「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
白鳥は、絶対仲村トオル!!
山田家のご紹介
地下1階、地上2階建てプラス屋上に一部屋増築。という家です。
地下はトレーニングルームになっていて、プールとトレーニングマシンが多数設定されています。
地上1階は、リビングとキッチン。2階には、2部屋+バスルーム。
屋上に増築された1部屋は、居候の部屋です。
内部の様子はまたいつか。
この家は、お気に入りサイト様からダウンロードさせて頂いた超アバンギャルドな内装の物件でしたが、父子家庭+1を住まわせるには、物件の大きさ的にはちょうどよかったのですが、内装がマッチしなかったので、内部、外部ともに作り替えてしまいました。
でも、とっても素敵なロットなので、まったく手を加えていない素敵な状態のままのロットも近所に置いてあります。
では、住人を紹介します。
・・・・本当は、他のシムズ日記サイトさんみたいに、住人にしゃべらせる形の語りをしようと思っていたのだけど、「はじめまして!ぼく、山田猫太です!」とか書いた時点で、挫折しました(笑)
42歳にはきついわ(笑)
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本格的にシムズ2を。
毎日毎日、シムズ2のことばっか考えて3ヶ月がすぎました(笑)
既に、何度か再インストールをする羽目になったり、原因不明のエラーが出たりいろいろありますが、
やっぱりすごく楽しいし、自分の作ったシム達が動いている様は、見てるだけで楽しいです。
ほんとに、なんでこんなに楽しいんだろう。
で、現在いろいろあって、TSRからダウンロードした島のマップを専用空間として遊んでいます。
こんな島です。
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丸くって一目で見渡せて、湖があって、山もあって、ちょっとした起伏はあるけれど、基本はロットが置きやすい平地。
という希望にぴったり叶う島です!
その他のデフォで入ってる区間は全部削除しました(笑)
なるべくスムーズに自分のお気に入りの島で遊びたいから。
sims2のサイトを色々見ていると、日記風に画像付きで記録とってるところが多くて、やっぱりそれって見てるだけで楽しいです。
んで、私もちょっとやってみようかと思います。
カテゴリまで作っちゃったし(笑)
いつまで続くかわかんないけど(笑)
今、その島に数世帯入れていて、同時進行はできないから、それぞれになっちゃうけども、ちみちみ遊んでいます。
すごく私好みの家を多数配布しているサイト様をみつけ、沢山落としてたのだけど、そういう家って、家具の配置とか重ね方にも凝っているので、そこにシムを投入するのはなんかもったいなくて、誰も住んでいない家が多数存在しています(笑)
シム達は、基本ダウンロードさせてもらったフルシムをカスタマイズして使っています。
そのまま使っているシムもあれば、原型ないほどいじったシムもいます。
シムにこだわる時期がすぎると、家具とかオブジェクトにこだわる期間が始まって、それが収まるとまたシムにこだわる時期に突入する・・。というワケでDownlosdsフォルダは増え続ける一方です(笑)
レスキューフォースの特別試写会にあたった
レスキューフォースの映画の特別試写会にあたった!
幼児雑誌「テレビくん」に葉書だしたらあたったんだよー。
タロウがとっても好きだから、すっごい喜んでる。
しかも、この特別試写会は、出演者が勢揃いでご挨拶してくれる回のだ!
でも残念な事に、親子2人ペア券なので、今回私はお留守番で、夫に譲った。
ちょっとやらなくちゃいけない事もあるしね。
しかし、いやー、あたるもんだね。
つか、あんまり人気ないのかな、レスキューフォース。
タロウは、すごい気に入ってるけど。特にR2の響助みたいになりたい、とか常々言ってるし。
私は、石黒隊長が好き(笑) 突貫爆裂ぶりがすごい好き(笑)
タロウの七五三
こないだタロウの七五三をやりました。
ここまで来たかと感無量。。。というワケにはいかず、バタバタと空回りした感のある七五三になってしまいました(笑)
夫側のご両親がちょっと遠い為、前日からうちに泊まってもらったのですが、そのお泊まり用に大掃除が大変で(笑)
夕食は、松茸ご飯!と奮発し、なべを用意したのですが、なべの出汁を気合いいれて作った為、とてもご好評をいただき、私的には、明日の七五三に向けて、良いすべり出しだと思ったのです。
そして翌日、七五三をやる神社で、私の両親と合流し、タロウが着物に着替えて写真撮影する為の写真館に移動したのですが、ここが結構遠くて。
足の悪い義父さんに負担をかけてしまい、その事を私の両親に指摘されて責められてしまい・・・その感、夫とタロウは写真撮影の予約時間があるので、先に行ってしまい。
義父さんを気遣って写真館に向かう間、ずっと肩身の狭い、つーか、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして写真館について、タロウの立派な着物姿に涙こぼした後、私達3人で撮影、次におじじおばばを加えての撮影。
という時になって、父の靴がぼろぼろに壊れているのが判明(笑)
なんかもう何年もはいていない靴だったので、靴底のゴム部分がぼろぼろに崩れてしまい、歩くたびに、黒いゴムがごろごろ取れてくるという壮絶な状態でした(笑)
そんな父に、恥をかかせてしまうのは申し訳ないので、早いとこ撮影をきりあげて、靴を買える場所を案内しなければ!とひとりあせりだし(笑)、神社に到着して、ご祈祷終わってからは、早く義父さん達を座らせて楽にしてあげなければ、とあせって、早く神社を出たおかげで、ほとんど写真が撮れなかったり(笑)、食事に設定した所では、けちんぼの夫が一番安いコースをずっと主張しつづけるので、肩身の狭い思いをしたり(笑)、義母さんが、結構あからさまにうちの両親に食事代を出させようとする空気を作ったり(笑)、なんだかなぁ、と(笑)
そういうワケで、正直、良い七五三ができませんでした。
途中で気づいたんですよ。
私があせっているのは、「義父さんとうちの両親をゆっくりさせる事」が目的になっていて、本来の目的である「タロウの七五三」を忘れている、と(笑)
でも、もう、どうにもなんなくて。
とにかく、義父さんを疲れさせちゃいけない、お父さんに恥かかせちゃいけない、とにかくこの場を離れてゆっくりできるところに移動しないと、と。
それ、七五三じゃないんじゃんねぇ(笑)
全然、だめだめですよ。自分。
でも、タロウが着物を着て、立派な姿がみれたのでよいです。
そして、タロウが「おかぁちゃんは、とってもいい匂いで、とっても可愛い!」と言ってくれたので、よいです。
「でもおかぁちゃんふとっちょだからねぇ」と私が言うと、半泣きになって目に涙をためながら「おかぁちゃんは、ぜんぜんふとっちょじゃないよ!かわいいよ!!!」と必死でいうのが、またなんか逆の意味で、泣きそうになりますね(笑)
つか泣いたけど(笑)
テレビ「チームバチスタの栄光」
いや、みてんだわ。これ。
なんか、すごい勢いで見てる。
面白くて。主に中村トオルの白鳥が。
面白すぎ。
なんなの。中村トオルって、こんなエキセントリックな役もこなせちゃうんだあ。
つか、ぴったりなんですけど。
投げやりな流し目とか、ぶっきら棒な言い回しとか、人を小馬鹿にしてる時のうれしそうな顔とか(笑)
どMな私には、どうにもがんがん琴線に響きまくりな役柄ですよね!(笑)
大爆笑したのが、「田口先生、こう見えても字が書けるんですよー」って、ものすごくさらっと言った時(笑)
あら、さらっとした言い流し具合で馬鹿にされると、うれしいね。うん。私は(笑)
すごいいい笑顔できるよ(笑) どMだから(笑) うれしさあまって「うひひ」とか笑っちゃうかも!不気味に!(笑)
中村トオルが琴線に響きまくりなのは、予想外であったけれども、ものすごく納得してるの。自分で。
自分で納得できないけど、琴線に響いているのが、もう一人。
宮川大輔なのであった!(笑)
あの、陰険そうな冷たい目で、これまた冷たい美形の井原剛志に、「にぃさん」なんて言ってるの見ると、なんつーか、こー・・・・。
ちきしょーー!
ちょっとぞくっとくるんだよ!(笑)
ちっとも、そういうキャラじゃないくせに、なんで、なんかはまっちゃってるのよ!!っていうギャップがなんかね、こうね。
認めたくないけど、ほんとに琴線にびりびりくる。
ちきしょーー!(笑)
映画版も最近見た。
映画版との結末は違うということなので、最後まで絶対見ますよ。
つか、映画版だと阿部寛の白鳥は、なんつーか、はまりすぎてて、特に新鮮味がない。
どーせ、あんたは奇抜な事やったり言ったりするんでしょっていうオーラが出過ぎてるので、私にとってはあまり魅力的に映らなかった。
とにかく、私は今、中村トオルに投げやりに小馬鹿にされたいですよ!(笑)
ツイてない男
- ツイてない男
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- メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- 発売日: 2008/10/08
- おすすめ度

スティーブン・ドーフ主演
“血湧き肉躍り、思わず内臓が飛び出しそうになる、最高のホラー映画。” -SLASHERPOOL.COM
盗みのプロのリッチーは、オークション会場でダイヤモンドの強奪を図るも、交通事故に遭ってあえなく失敗。雇い主のグロズヌイに名誉挽回のチャンスとして与えられた次の仕事は、モスクワのマフィアから黄金の十字架を奪ってくること。もう後がないリッチーは、現地のプロふたりと組んで仕事にとりかかるも、気の短いひとりが殺人を犯してしまう。警察の罠によって、未使用のフロアーに閉じこめられたリッチーたちと、エレベーターに乗りあわせた民間人。だが、そのフロアーには、さらにやっかいな人物が潜んでいて…。
* 一部、残虐なシーンが含まれます、ご了承ください。
お気に入り度:![]()
さらば仮面ライダー電王
タロウと二人で、先週見にいってきました。
今の映画館は、ほとんどが座席指定できるので、便利っすね。
特に子供連れだと、席確保は必須項目ですもん。
ネット予約もできるから、さらに安心、楽々ざんす。
まず、オープニングのイマジンアニメで、タロウ大爆笑(笑)
キンちゃんの犬がつぼったらしく、げらげらでかい声で笑ってました(笑)
言いにくいけど、言っちゃうけど、内容的には、全て予想の範囲というか、いつものパターンって感じでした。
ただ、電王には、そのいつものパターンというのが、とても重要なのだなぁ、と思いましたよ。
ここで、モモタロスが食い下がるだろう部分や、良太郎のさりげない強さと頑固さの発露の部分とか、リュウちゃん達のいつものケンカパターンとか。
そういう場面が、今見ると非常に懐かしく、心底楽しいものでありました。
ウラタロスのスーツアクターをやってる永徳さんが、今は仮面ライダーキバで仮面ライダーサガ役をやっているなんてゆう昇格や、ゼロノス役を最後にバイクスタントに転向した伊藤慎さんが、この映画の為にゼロノスのスーツアクターに一時復帰して、美しい跳躍も見せてくれた事に感動したり。
そういった目線でも、楽しく見せてもらった。
仮面ライダー電王がなかったら、中の人=スーツアクターに興味を持つことはなかったと思う。
それほど電王は、顔出し役者同様、スーツ姿のキャラクター達が素晴らしい演技を見せていたって事だもんね。
なんか、この生ぬるい予定調和加減と、熱い戦闘シーンと、良太郎&タロスズの絆シーンと、お約束のモモタロス盛り上げシーンなんかがね、設定が読めちゃうとかそんなのどうでもよくなるくらいに、心地よかったのですよ。
ただ、ひとつ。どうしても言わなくちゃと思う苦言が、エンディング。
あれはないよーーーー。
なんで、筆で描いた絵なのよーーーーー。
実写でみせてよーーーーー。
できれば、動いてほしいかったよう。
ほんとは、みんなで踊って欲しかったよう。
ゴーオンジャー映画のエンディングのように、お祭り騒ぎでうきうきさせて欲しかったよう。
後日談みたいなショートムービーが出れば、さらにうれしかったよう。
せっかく「さらば」がついてるんだから、もっとちゃんとあの後の「別れ」が欲しかったよーーー。
なんか、それがものすごくすっきりしないんだよう。おうおうおう。
ミスト
- ミスト
-
- 発売元: ポニーキャニオン
- 発売日: 2008/09/17
- 売上ランキング: 303
- おすすめ度

7月19日の夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。
だが、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆いつくし、人々を閉じ込めてしまう。
時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケットで“霧”に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の何者かに襲われていく。立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデイヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る二人の前についに姿を現す“霧”の正体とは?
人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そして奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は?
お気に入り度:![]()
シムズ2
新PCで、快適に着々とシムズ2をやっています。
ただ、どーしても5歳の坊主がうるさいので、好きな時にはやれないっすね。
坊主が寝てからとか、早く目が覚めた時とかに、1時間づつ出来る感じ。
ちょっとづつちょっとづず、MTSとかのシムズ2関連ダウンロードサイトで、オブジェクトを追加し、ロットを追加し、美形シムをダウンロードし、さらにそれらをBODYSHOPでいじりまくり、私好みのカオスなシムばっかりがいるオリジナルなタウンを作っていってます。
同性カップル、母子家庭、父子家庭、普通の家族、大家族、核家族、一人暮らしっ子と、バリエーションのとんだ家庭を作ることに情熱を燃やしています(笑)
とりあえず、いくつかの家族を紹介します。
独身の一人暮らし。
医療関係の仕事をしています。
家族願望が強いのだけれど、何故が男子に嫌われやすいです(笑)
ダウンタウンに行った時は、誰も一緒に踊ってくれませんでした(笑)
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村崎家です。
見ての通り、双子の兄妹です(笑)
兄はこうみえて、政治家志望です(笑)
妹は、そんな兄に反発しているのか、犯罪キャリア志望で、今、運び屋をやっています(笑)
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兄の村崎蒼太です。
そうた君。
村崎は、「むらさき」と読みます。
見た目のままに、日本名を付けました(笑)
政治家志望の兄は、支持者が欲しいらしく、やたらと友達作りに熱心です。
まぁ、がんばれ!
ゆくゆくは市長になれるといいな、と思ってます。
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妹の村崎葵です。
あおいちゃんと読んでください。
木原ジェミーと仲良しです。
ひょっとしたら恋人になっちゃうかもしれないぐらいの親密度。
彼女は、MTSにあったフルシムの蒼太を、BODYSHOPで女性化したものです。
なので、完全な一卵性双生児っつー事になんのかな。
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諸星らび太。
童顔だけど、立派な成人男子です(笑)
私の脳内では、35歳になってます(笑)
寂しげな赤い垂れ目で、うさ耳標準装備の一人暮らしです。
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那賀川那覇彦くん
王子様系な子を作ろうと思って作った子です。
ちょっとは王子様っぽいかな?(笑)
那覇彦は、「なはひこ」と読みます。
元ネタは、ずいぶん昔に見た大人計画のお芝居で、阿部サダヲが演じていたシスコンの役名です(笑)
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猫田家。
見たとおりの、猫人間家族です(笑)
お父さんは、猫田玉吉。
お母さんは、猫田三毛子。
子供は、猫田虎吉です。
子供用の猫の手グローブとしっぽが見つからない。
早く完全な猫人間家族にしてあげたいです。
猫田さんちは面白いのです。
玉吉も三毛子も相思相愛で、暇さえあればちゅーしてるか、枕投げっこをしている癖に、二人ともロマンス願望が超強くて、常に新しい相手を探しています(笑)
あと、特別な子。
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うちのタロウをイメージして作りました(笑)
いんです。イメージして作っただけだから。
似てるとか似てないとかじゃないの(笑)
当然、彼の前に座っているのは、私がモデルという事になります(笑)
だからか、なんかこの家族やりにくい(笑) 照れくさい(笑)
母子家庭だし(笑)
あと、竹宮家という女性同士のカップルと、野原家という例の4人家族と、山田泰三という超美形がいますかね(笑)
まだまだ増やす予定です。
ポケコン
思えば、今私がこうして、PC&インターネット関連の仕事をしているのは、不思議な気持ちがするけれど、昔からずっとやりたかった&やってみたかった&やれるようになってみたかった事だった。
私が10代前半の頃は、まだまだパーソナルコンピューターなんて言葉もなくて、もちろんネットなんてまだまだ誰も知らないし、パソコン通信が生まれそうでまだ生まれていない時期だった。
そして、私は、勉強のできない子で(笑) 数学嫌いだったけど、若干英語の成績は良かった。
当時のPCと言えば、まだまだ黒い画面に白い文字が映るだけで、結局何ができるのかさっぱりわからないけど、とにかく私には、超憧れの的だった(笑)
なんか、とにかく、すごい事ができそうだ。と闇雲に信じていた(笑)
あのキーボードを、タカタカと絶え間なく打ち続けるかっこよさったら、最高だと思ってた(笑)
でも、個人でPCが買える時代でもなく、それでも私は何故か、ポケコンというモノを買ったのだ(笑)
たった2行しか映らない画面を必死でみつめて、「トランプカードランダム表示」や「じゃんけんゲーム」のプログラムを血眼で打ち込んだもんだ(笑)
持ってるのはポケコンだっつーのに、すっかりPCユーザーの仲間入りした気分で、PC雑誌のすんごいぶあつい「BASIC」とか買ったり(笑)
買った所で、全然意味がわからないのだけど、自分が打ち込んだ事のあるコマンド見つけるだけで、買った価値はある!とか思ったり(笑)
ずっと、「機械」に対する憧れがあったなぁ。
短大生の時に、通学途中にワードプロセッサ学校ができると、速攻で入った。
とにかくキーボードがたたけるのがうれしくて。
必死でキー配列を覚えて、検定試験受けたり。
その当時はワープロは、5インチの辞書ディスクを入れないと動かなかったり、なつかしーーー!!!(笑)
ワープロで、やっとキーボードをタカタカたたけるようになったけれど、ワープロだから、ひらがな変換だった。
そして、社会人になって、勤め先に置いてあるワープロが、富士通の親指シフト変換のワープロで(笑)
知ってる人、いるのか、これ(笑)
せっかく覚えたひらがな変換活かす事が全然できない(笑)
すごい悔しかったから、必死で親指シフト変換覚えたなぁ。
それから、転職したら、転職先においてあるのはMacとIBMのMS-DOSでさ。
ローマ字入力なの。
ひらがな変換覚えた意味、全然ない(笑)
MS-DOSで、一太郎とかMultiPlanとか触って、初めて憧れ続けたパソコン操作っぽい感じになってくるんだよね。
んで、この職場に、超PCオタクの人がいて、しかも職場が秋葉原だったりしたから(笑)
沢山教えてもらったー。
その人がいなかったら、今の仕事はしてないかもしんない。
んで、当時やっと始まった感のあるインターネット関連の仕事したくて、また転職して、そこが意外な背景のある会社で、いられなくなったので、今の会社に転職したっつー流れだ。
こっちの方向、こっちの方向と徐々に近づいてきていたんだな。今思うと。
あー、懐かしいな。ポケコン。

