☆★☆ はにぃびーむ ご案内 ☆★☆


「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。

※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
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PSPのファームウェアがバージョンアップして、音声込みで再生速度が調整できるようになったのがうれしい。
反則だと自覚はあるけど、ゆっくりDVDを見る時間がない私は、だいたい1.5~1.8倍速で映画を観る。
100分の映画が、45分で見終わる。
この15分の差は、私には結構でかいのよー。
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タロウの七五三

at 2008/11/18 16:59

こないだタロウの七五三をやりました。
ここまで来たかと感無量。。。というワケにはいかず、バタバタと空回りした感のある七五三になってしまいました(笑)

夫側のご両親がちょっと遠い為、前日からうちに泊まってもらったのですが、そのお泊まり用に大掃除が大変で(笑)
夕食は、松茸ご飯!と奮発し、なべを用意したのですが、なべの出汁を気合いいれて作った為、とてもご好評をいただき、私的には、明日の七五三に向けて、良いすべり出しだと思ったのです。
そして翌日、七五三をやる神社で、私の両親と合流し、タロウが着物に着替えて写真撮影する為の写真館に移動したのですが、ここが結構遠くて。
足の悪い義父さんに負担をかけてしまい、その事を私の両親に指摘されて責められてしまい・・・その感、夫とタロウは写真撮影の予約時間があるので、先に行ってしまい。
義父さんを気遣って写真館に向かう間、ずっと肩身の狭い、つーか、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして写真館について、タロウの立派な着物姿に涙こぼした後、私達3人で撮影、次におじじおばばを加えての撮影。
という時になって、父の靴がぼろぼろに壊れているのが判明(笑)
なんかもう何年もはいていない靴だったので、靴底のゴム部分がぼろぼろに崩れてしまい、歩くたびに、黒いゴムがごろごろ取れてくるという壮絶な状態でした(笑)
そんな父に、恥をかかせてしまうのは申し訳ないので、早いとこ撮影をきりあげて、靴を買える場所を案内しなければ!とひとりあせりだし(笑)、神社に到着して、ご祈祷終わってからは、早く義父さん達を座らせて楽にしてあげなければ、とあせって、早く神社を出たおかげで、ほとんど写真が撮れなかったり(笑)、食事に設定した所では、けちんぼの夫が一番安いコースをずっと主張しつづけるので、肩身の狭い思いをしたり(笑)、義母さんが、結構あからさまにうちの両親に食事代を出させようとする空気を作ったり(笑)、なんだかなぁ、と(笑)

そういうワケで、正直、良い七五三ができませんでした。
途中で気づいたんですよ。
私があせっているのは、「義父さんとうちの両親をゆっくりさせる事」が目的になっていて、本来の目的である「タロウの七五三」を忘れている、と(笑)
でも、もう、どうにもなんなくて。
とにかく、義父さんを疲れさせちゃいけない、お父さんに恥かかせちゃいけない、とにかくこの場を離れてゆっくりできるところに移動しないと、と。
それ、七五三じゃないんじゃんねぇ(笑)
全然、だめだめですよ。自分。

でも、タロウが着物を着て、立派な姿がみれたのでよいです。
そして、タロウが「おかぁちゃんは、とってもいい匂いで、とっても可愛い!」と言ってくれたので、よいです。
「でもおかぁちゃんふとっちょだからねぇ」と私が言うと、半泣きになって目に涙をためながら「おかぁちゃんは、ぜんぜんふとっちょじゃないよ!かわいいよ!!!」と必死でいうのが、またなんか逆の意味で、泣きそうになりますね(笑)
つか泣いたけど(笑)

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テレビ「チームバチスタの栄光」

at 2008/11/12 13:55

いや、みてんだわ。これ。
なんか、すごい勢いで見てる。
面白くて。主に中村トオルの白鳥が。
面白すぎ。
なんなの。中村トオルって、こんなエキセントリックな役もこなせちゃうんだあ。
つか、ぴったりなんですけど。
投げやりな流し目とか、ぶっきら棒な言い回しとか、人を小馬鹿にしてる時のうれしそうな顔とか(笑)
どMな私には、どうにもがんがん琴線に響きまくりな役柄ですよね!(笑)
大爆笑したのが、「田口先生、こう見えても字が書けるんですよー」って、ものすごくさらっと言った時(笑)
あら、さらっとした言い流し具合で馬鹿にされると、うれしいね。うん。私は(笑)
すごいいい笑顔できるよ(笑) どMだから(笑) うれしさあまって「うひひ」とか笑っちゃうかも!不気味に!(笑)

中村トオルが琴線に響きまくりなのは、予想外であったけれども、ものすごく納得してるの。自分で。
自分で納得できないけど、琴線に響いているのが、もう一人。
宮川大輔なのであった!(笑)
あの、陰険そうな冷たい目で、これまた冷たい美形の井原剛志に、「にぃさん」なんて言ってるの見ると、なんつーか、こー・・・・。
ちきしょーー!
ちょっとぞくっとくるんだよ!(笑)
ちっとも、そういうキャラじゃないくせに、なんで、なんかはまっちゃってるのよ!!っていうギャップがなんかね、こうね。
認めたくないけど、ほんとに琴線にびりびりくる。
ちきしょーー!(笑)

映画版も最近見た。
映画版との結末は違うということなので、最後まで絶対見ますよ。
つか、映画版だと阿部寛の白鳥は、なんつーか、はまりすぎてて、特に新鮮味がない。
どーせ、あんたは奇抜な事やったり言ったりするんでしょっていうオーラが出過ぎてるので、私にとってはあまり魅力的に映らなかった。

とにかく、私は今、中村トオルに投げやりに小馬鹿にされたいですよ!(笑)

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ツイてない男

at 2008/10/30 13:38

ツイてない男
ツイてない男
  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2008/10/08
  • おすすめ度 3.5
スティーブン・ドーフ主演
“血湧き肉躍り、思わず内臓が飛び出しそうになる、最高のホラー映画。” -SLASHERPOOL.COM
盗みのプロのリッチーは、オークション会場でダイヤモンドの強奪を図るも、交通事故に遭ってあえなく失敗。雇い主のグロズヌイに名誉挽回のチャンスとして与えられた次の仕事は、モスクワのマフィアから黄金の十字架を奪ってくること。もう後がないリッチーは、現地のプロふたりと組んで仕事にとりかかるも、気の短いひとりが殺人を犯してしまう。警察の罠によって、未使用のフロアーに閉じこめられたリッチーたちと、エレベーターに乗りあわせた民間人。だが、そのフロアーには、さらにやっかいな人物が潜んでいて…。
* 一部、残虐なシーンが含まれます、ご了承ください。

お気に入り度: [s-40]

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さらば仮面ライダー電王

at 2008/10/21 14:06

タロウと二人で、先週見にいってきました。
今の映画館は、ほとんどが座席指定できるので、便利っすね。
特に子供連れだと、席確保は必須項目ですもん。
ネット予約もできるから、さらに安心、楽々ざんす。

まず、オープニングのイマジンアニメで、タロウ大爆笑(笑)
キンちゃんの犬がつぼったらしく、げらげらでかい声で笑ってました(笑)
言いにくいけど、言っちゃうけど、内容的には、全て予想の範囲というか、いつものパターンって感じでした。
ただ、電王には、そのいつものパターンというのが、とても重要なのだなぁ、と思いましたよ。
ここで、モモタロスが食い下がるだろう部分や、良太郎のさりげない強さと頑固さの発露の部分とか、リュウちゃん達のいつものケンカパターンとか。
そういう場面が、今見ると非常に懐かしく、心底楽しいものでありました。

ウラタロスのスーツアクターをやってる永徳さんが、今は仮面ライダーキバで仮面ライダーサガ役をやっているなんてゆう昇格や、ゼロノス役を最後にバイクスタントに転向した伊藤慎さんが、この映画の為にゼロノスのスーツアクターに一時復帰して、美しい跳躍も見せてくれた事に感動したり。
そういった目線でも、楽しく見せてもらった。
仮面ライダー電王がなかったら、中の人=スーツアクターに興味を持つことはなかったと思う。
それほど電王は、顔出し役者同様、スーツ姿のキャラクター達が素晴らしい演技を見せていたって事だもんね。

なんか、この生ぬるい予定調和加減と、熱い戦闘シーンと、良太郎&タロスズの絆シーンと、お約束のモモタロス盛り上げシーンなんかがね、設定が読めちゃうとかそんなのどうでもよくなるくらいに、心地よかったのですよ。

ただ、ひとつ。どうしても言わなくちゃと思う苦言が、エンディング。
あれはないよーーーー。
なんで、筆で描いた絵なのよーーーーー。
実写でみせてよーーーーー。
できれば、動いてほしいかったよう。
ほんとは、みんなで踊って欲しかったよう。
ゴーオンジャー映画のエンディングのように、お祭り騒ぎでうきうきさせて欲しかったよう。
後日談みたいなショートムービーが出れば、さらにうれしかったよう。
せっかく「さらば」がついてるんだから、もっとちゃんとあの後の「別れ」が欲しかったよーーー。
なんか、それがものすごくすっきりしないんだよう。おうおうおう。

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ミスト

at 2008/10/7 14:14

ミスト
ミスト
  • 発売元: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2008/09/17
  • 売上ランキング: 303
  • おすすめ度 3.5
7月19日の夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。
だが、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆いつくし、人々を閉じ込めてしまう。
時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケットで“霧”に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の何者かに襲われていく。立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデイヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る二人の前についに姿を現す“霧”の正体とは?
人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そして奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は?

お気に入り度: [s-35]

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