「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
グレンラガン最終回
面白かった!熱かった!
でも、エンディング後の20年後エピソードいらない。
私的には、あれで台無し。
ニアが結婚式で消えてしまったのはしょうがないとして、カミナ&ヨーコカップルが残せなかった子供を、シモン&ニアでは残して欲しかった。
カミナの血も、シモンの血も、絶えてしまったのだというのは、辛い。
未来に続く螺旋が途切れた思いですよ。
あと、ロシウが、20年経ってアダイ村の司祭と同じ顔になっているシーンでは、笑えばいいのか驚けばいいのが、どう感じればいいのか、なんだか変に微妙だった。
親子だったんだな、とは思うけれど、それに対して、どう感想を持っていいのかわからなかったよ。
そばにいたリーロンが全く変わってないのは、うれしかったけど。
ダリーとギミーが未来につながる存在として残っているシーンや、ヴィラルの生き生きとした様にうれしく思った直後の、ただ単に放浪しているだけのシモンは、悲しい。
なんつーか、もっと深読みすればいいのかもしれないけど、あれをみた第一印象が、「なんでー。何もしてないじゃん」だった。
何もしないのが、シモンの出した答えなのかもしれないけれど、それが納得できないほど、シモンは勢いがありすぎた。
それが、自分で望んだ自分の未来なのか?と問いたくなる悲しさです。
何か深読み要素があって、何か別の見方をすれば、納得できるのかもしれないけど、私は、こう思ってしまったのです。
第33~35話 まとめて。
もう忍耐力も体力もないので、キャプチャ画像付きの感想はできません。
他にもいろいろ書きたい事もあるのに、「まず電王の事を書かないと」という勝手なプレッシャーができあがってるのが、本人的にも限界です。
なので、今後の電王感想は文字のみになります。
でも、あんまりにもあんまりな、どうしても記録にとどめておきたい画面があったら、たまーにキャプチャするかもしれないですが。
とりあえず、「#33:タイムトラブラー・コハナ」「#34:時の間のピアニスト」「#35:悲劇の復活カード・ゼロ」をがばーっとまとめて。

