「はにぃびーむ」について

「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
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ジェネラル・ルージュの凱旋ドラマ版、楽しみ!!
白鳥は、絶対仲村トオル!!



ドロロンえん魔くん

小学生の頃、よく見ていて好きだったえん魔くん。
DVDがあったので、借りてタロウと一緒にみてみた。

そしたら、うろ覚えだったオープニングがものすごくいい出来だったので驚いた。

聞いてみ。聞いてみ。どう思う?この歌詞。
「どろろん、おどろん、でろでろばぁ」って、何!(笑)
めちゃくちゃだけど、ちゃんと韻を含んでて、リズミカルですよ!
それに加えて、歌っている中山千夏のキッチュな歌声が素晴らしいです!
って、なんか作詞も中山千夏じゃないですか!!
この歌詞を考えついちゃったのもスゴイけど、可愛く歌い切っちゃうのもすごいですよ!

それからエンディング。

なんか、これもいい!!
出だしの音がこれから続く歌詞とマッチしてない所もすごくいい!!(笑)
あと、歌にあって、よくわからない感じのものがうねうね動いてるアニメもいいですよ!

んで、本編の方は、やっぱり今みると、線が汚くかんじるし、動きは少ないし、同じ人物の服の色がチョコチョコ変わるとか、いろいろあるけど(笑)、それはそれで、いい感じなの。
遠近感のおかしな感じもなんか、懐かしい(笑)
タロウは、学校の先生がしょっちゅう転んでるのが面白いらしく、ゲラゲラ笑ってました。
また、次借りてみよーっと。

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グレンラガン最終回

面白かった!熱かった!

でも、エンディング後の20年後エピソードいらない。
私的には、あれで台無し。

ニアが結婚式で消えてしまったのはしょうがないとして、カミナ&ヨーコカップルが残せなかった子供を、シモン&ニアでは残して欲しかった。
カミナの血も、シモンの血も、絶えてしまったのだというのは、辛い。
未来に続く螺旋が途切れた思いですよ。

あと、ロシウが、20年経ってアダイ村の司祭と同じ顔になっているシーンでは、笑えばいいのか驚けばいいのが、どう感じればいいのか、なんだか変に微妙だった。
親子だったんだな、とは思うけれど、それに対して、どう感想を持っていいのかわからなかったよ。
そばにいたリーロンが全く変わってないのは、うれしかったけど。

ダリーとギミーが未来につながる存在として残っているシーンや、ヴィラルの生き生きとした様にうれしく思った直後の、ただ単に放浪しているだけのシモンは、悲しい。
なんつーか、もっと深読みすればいいのかもしれないけど、あれをみた第一印象が、「なんでー。何もしてないじゃん」だった。
何もしないのが、シモンの出した答えなのかもしれないけれど、それが納得できないほど、シモンは勢いがありすぎた。
それが、自分で望んだ自分の未来なのか?と問いたくなる悲しさです。

何か深読み要素があって、何か別の見方をすれば、納得できるのかもしれないけど、私は、こう思ってしまったのです。

カテゴリ: アニメ
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グレンラガン第8話

いや、熱かった。
さすがに熱かったよ。カミナ。

Highslide JS

やっぱりこういう流れる水の如く、粋で威勢のいいセリフがぽんぽん飛び出すカミナが一番好きだ。
これはもう明らかに脚本家中島かずき氏の本領発揮部分っしょ。
舞台経験があるからこそ、生のセリフの勢いが、言葉にのってるんだと思う。
中島氏以外の脚本は、カミナはこんなに熱くないもん。
そして、主人公がシモンなのは最初からわかっていた事なので、カミナの途中退場も予想範囲だったけれど。
それでも、やっぱり。「早すぎるよ、アニキ。」とつぶやきが出る。


うちのタロウもカミナの兄貴が大好きで、時々走りながら「おとこのぉーーー!!!」とか「あにきーーーー!!!」とか叫びます(笑)

兄貴が出なくなるグレンラガンがどんな風になっていくのか興味があるので、以前グレンラガンはリタイア宣言をしたけれど、最後まで見ようと思うよ!

とりあえず、来週も脚本は中島氏なので、安定して見られると思う。

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グレンラガン第6話

もう見ないつもりだったけど、自動録画を解除してなかったので、6話が録ってありました。

で、見てみたけど、これはすごい!
前半パートで、えんえん前回のおさらい。
後半パートで、えんえん今までの回想。+本編らしい新作がちょこっと。
なんでしょね、これは。

どうも、第6話で放送される予定だった温泉での話が、テレ東の規制にひっかかったので、急遽回想部分にすげかえたらしい、とのことです。
本当かどうかはわかりませんが、放送されたこの第6話が、本当に当初からのシナリオ通りの回だったとしたら、随分酷い事しましたね、と。
第4話での評判を受けて、視聴者を素人呼ばわりして罵倒した癖に、じゃあ、これが本当にプロの仕事なのですか、と(笑)
規制にひっかかってすげかえた、という事であれば、やはりプロとしての判断を問われますよ。これは。

第1話から3話までは、本当に面白かっただけに、以後のこのゴタゴタ続きっぷりには、本当にがっかりさせられます。
でも、来週7話からの連続3週分は、まだ、脚本家が中島かずき氏になるらしいので、中島かずき氏目当てだけで見る事にします。
どうも、カミナが死んでしまうという噂があって気になるし(笑)
つか、プロなのは、中島かずき氏だけですね。

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グレンラガン第5話

天元突破グレンラガンの取締役退任騒動

4話の作画と脚本が酷かったのとはまた別に、制作会社の人たちによる異様な暴言がmixiに書き込まれていたワケですが。
こういった事(視聴者を素人呼ばわり)をされると、じゃあ、誰のためのアニメなのだ、と憤るのは、ごく普通な感情だと思うのです。

モノを作るという事は、確かに特別な事で、特別な作業に従事している誇りというのは、私にも理解できますけど、だからこそ、言ってはいけない事、というのはあると思うし。

つか、4話うんぬんはもういいとして、5話がやっぱりつまらなかったのはどうしたらいいのか(笑)

絵はよかったけれども、やっぱり、1~3話で見せてくれたカミナの流れるような俺様しゃべりっぷりは、すっかり影を潜めてしまっているな、と。

やっぱりなんつーか。あーいったセリフや流れというのは、実に舞台向きなんだと思う。
舞台を経験したことのある人だからできたことなんだなぁ、と。

私がグレンラガンに感じた魅力は、動きとセリフとスケール感と俺様キャラの素敵っぷり。
正直、5話からは、セリフとスケール感と俺様キャラの素敵っぷりは、かなりレベルダウンしてた。
今後もこの流れであれば、もう見る必要はないなぁ。

というわけで、グレンラガン、リタイアです。

妹が面白くなったよ、と言ったら、また見るかもしれない。

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グレンラガン第4話が酷い事になっていた。

第1話から第3話までは、「劇団☆新幹線」の中島かずき氏が脚本を書いていて、第4話以降は、別のヒトになるってのは、知ってたけど。
ここまで酷くなるとは思っていなかったよ。
カミナのしゃべらなさっぷりもアレだけど、シモンのへたれ逆戻りっぷりに、スケール感の喪失、動きの無さ、顔のアップばかりの会話シーン、つか、もう、絵が酷かった。
絵が酷い上に、動きも酷く、恐らく、絵コンテ段階から、見せる事に対しての気合いが足りない。

脚本家っつーのは、アレだ。ほんと。
がんばって欲しいよ。
電王の11話12話も、小林靖子にゃんじゃなくなった途端、面白みが激減したし、キャラクターが生き生きしなくなった。
演じる側の問題じゃないんだな。
恐るべし。脚本。

グレンラガンは、今回、演出・絵コンテ・作画監督が全部同一人物だった。
このヒトをどーこー言うつもりはないけれど、どうしてこんな事を許したのか、上の人達が、ちゃんと考えてくれなくちゃだわよ。

せっかく期待してたり面白かったのに、来週みるかどうかわからないぞ。もう。

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天元突破グレンラガン

あんまりアニメは積極的に見ないのですが、「天元突破グレンラガン」は、第1話と第2話をみて、全部見ようと決めました。

私は、中学校時代、すごいアニオタで、当時創刊されたばかりの「アニメージュ」をむさぼるように読んでいたものです(笑)
ファーストガンダムを、リアルタイムで見ていた世代です。

だけど、年とってくると、アニメ界の中にいつづけるのは、辛くなってきたりするもので。
あと、最近のアニメはやたらと設定が小難しかったり、世界観が難しかったり、登場人物のキャラづけが、既に記号化されているものばかりだったり、もう、41歳の私にとっては、魅力ある世界ではなくなってしまっていたのです。

そんな私でさえも、楽しいと思えるアニメが、この「天元突破グレンラガン」です。
なんつったって、脚本が中島かずき。
大好きな劇団☆新感線の脚本家でもありますですよ。

妹が日曜日に見て、面白かったと喜んでいたので、BS放送の時に録画してみてみたら、ほんとだ面白い!

なんつっても、大好きな俺様キャラが出てるのがいいですよ。
しかも、俺様キャラとへたれキャラのコンビです。
超理想的!!
わかってはいるけれど、独走&暴走する俺様キャラの爽快感は、ほんと好き。

仮面ライダー電王のモモタロスも俺様キャラだけど、周りの他のキャラの中じゃあ、俺様度が光らない(笑)
つか、強さ順にならればら、ハナ>>キンタロス>>ウラタロス>>モモタロスでしょ。今は(笑)
いや、でも、モモタロス好きだよ。もっとがんばって、メインはって欲しいと思うよ。うん。

話をグレンラガンに戻して。
カミナの「俺様っぷり」+「シモンへのすごい信頼」+「自分大好きっぷり」+「クチが達者」のこれが、もう、いいね。
1話っから、カミナの父親が何かの附箋っぽくチラチラ出てきてたけど、2話で既に白骨化って(笑)
後半に絶対出てきそうなキャラだと思ったんだけどなぁ。
いや、別人かもしんないしね。骨だけじゃね。
カミナの俺様っぷりと、シモンのへたれっぷりがものすごい楽しい上に、グレンラガンのロボット達は、もんのすごい昔っからのロボットアニメの動きをしているのがうれしくてしょーがない。
変にメカメカしてなくて、とんがりが少なくて、まるっこいデフォルメされてて、それでも重量感あってさ。
なんか、懐かしい感じがするんだよね。
見ているだけで、動いているの見てるだけでも楽しいっつー、アニメの基本の楽しさがあんだよな。

これからどんな世界観が展開されていくのかまだわかんないけど、ずっと最後まで見続けるよ。これは。

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