「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
黒だけど、予約しました。いつくるのかはわからない。
ホワイトのシール貼って、ホワイトにするんだよ!!
タロウとお弁当
不器用な母、渾身のライナーフォーム弁当。
実は、綺麗な後日談があります(笑)
当日、タロウにはお弁当の中身を見せないで持たせようと思っていたのに、わずかな隙をついてタロウがお弁当を奪取!
中身を見られてしまいました。
見た瞬間、タロウは、「わぁーー!!ベガフォームだぁーー!!」
やっぱり、ベガフォームに見えるらしい(笑)。。。
悲しいので、ライナーフォームである事を説明して、納得してもらった(笑)
そして、タロウのリュックに入れて保育園に連れて行った。
保育園に向かう道で、タロウは、「タロウのお弁当、○○くんに見せてあげるんだ!」と、そりゃもううれしそうだったのです。
もうベガフォームでいいや、と思いつつ保育園にお預けしました。
そして、仕事が終わり、タロウを迎えに行くと、タロウはすっとんできて、困った顔で話しはじめました。
「あのね、公園でお弁当あけたら、ぐちゃぐちゃになっててね、タロウ、ないちゃったの
でもね、○○くんが、ずっとあたまなでてくれて、そばにいてくれたから、タロウ、泣きやんでお弁当たべたよ。」
あー、崩れちゃったかーーー。と心底残念でした。
一応、揺れに強いように、ぎっちり詰めたし、隙間は埋めておいたんだけど。
どうやらリュックを落としたり、投げたりして、ぐるぐる振り回していたらくて(笑)
それじゃあ崩れちゃう(笑)
家に帰ってお弁当箱を開けてみると、ぴっかぴかに食べてある。
ご飯粒ひとつも残していなかった。
うれしくて、タロウに「お弁当全部食べてくれてありがとうね。でも、崩れちゃってごめんね。」っつったのです。
そしたらタロウったら
「だいじょうぶだよ、かぁちゃん。おべんとうはとってもおいしかったから、タロウ、残さなかった」
と言うのです。
もう、号泣。
見事な号泣(笑)
それは、それは、見事な号泣でした(笑)
第37話「俺、そういう顔してるだろ?」
冒頭、モモタロスの電車斬り特訓から。
この時のM良太郎のへろへろ斬りがすごいおかしくて、タロウが真似する、真似する(笑)
今回の変化にお互い口には出せない何かを感じ取り、悲壮感が漂い始めるタロス達と良太郎。
今まで、ものすごいお気楽に自分勝手に行動してきたタロス達が、一気に現実に引き戻されて鬱になってる感じ。
極端すぎ(笑)
それにしても、ウラ様の流される様を見たかった(笑)
あと、コハナのでこぴんで、モモの首がずれて、その後、顔が後ろ向きにずれているっていうのは、もう「被ってるから、これ」というカミングアウトなんだろうか(笑)
最終回には、タロス達全員の被り物が消滅して、真の姿が現れるという伏線なのだろうか(笑)
ありえるような、ありえないような・・・(笑)
んで、ラスボスと思われる「カイ」の登場。
日めくりのカレンダーをぱらぱらとめくってる。付箋やらメモ書きやらが所々にある。
電王が現れてから10ヶ月が経過している今頃になって、行動を起こすラスボスってなんなんだろうねぇ。
つか、カイって、リュウちゃん経由で仕掛けてきてるけど、モモタロスやウラ様にはコンタクトとれないって事なんだろうか?
そーすっと全てのイマジンを操れるわけではないのかな?
以前(18話)、過去に行ったウルフイマジンが指令がこないー!って勝手に自己判断で暴走した件は、カイと何か関連してんだろうか?
タロウ、はじめての遠足
今日は、タロウはじめての遠足です。
遠足といっても、ちょっと遠いけれど歩いていける公園までなのですが、みんなでリュックをしょって、お弁当を持っていくのです。
少しでもタロウが喜んでくれるようなお弁当を作ろうと、不器用な41歳なりに必死にがんばったのが、これです。
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一応、ライナーフォームの顔を作ったつもりなのです(笑)
でも、なんか、ベガフォームっぽく見える・・・![]()
私なんかより若いお母さんだらけだから、きっともんのすごい可愛いお弁当作ってくるんだろうなぁ、とか思って。
そんななかで、可愛くもない茶色系重視のお弁当だったら、タロウ、ちょっとがっかりしちゃうかな、と思って。
私なりに、カラフルで楽しいお弁当を目指してみました。
でも、まぁ、なんか、正直、ほんと微妙・・・(笑)
一応、手はこんでるんですよ。
目の部分は、切り取ったハムの上に、カニカマの赤い部分をのせてあって、見えにくいですが、目の脇にある3色の部分は、和菓子の練りきりでつくりました。
海苔も細くきったりして、ちゃんと中には梅干しが入ってたりするのです。
もう、ほんと、これでせいいっぱい。
ちょっとでも喜んでくれるといいなぁ。
第36話「憑かず離れず電車斬り」
前回終わった時、あれー?って思ったんだよね。
3体のうち1体倒しただけで、全部終わった事になっちゃってたみたいだから。
やっぱり2体は過去に残ってたのね。
でも、それってえらい大失態だよねぇ。この、うっかりさん達め(笑)
んで、今まででナンバーワンにシリアスな演技をみせる良太郎。
良太郎は、目の下のふくらみが2段あるのは、ちょっとアレだね。
一個は、涙袋らしいけど、あとの一個は脂肪という事になるそうだ。
なおした方がいいかもしれないね。疲れた顔に見えちゃうし。
見かけ年齢が加算されるポイントでもある。
そんな事を考えていたら、良太郎がカードひったくって逃走してた(笑)
子鹿のバンビとしたきりスズメ
幼稚園の時、年に一度、お遊戯会というのがありました。
私は、幼稚園で3年間過ごしているのですが、そのうち2回は、記憶に残っています。
残り1回は、何をしたのかさっぱりわかりません。
全員コーラスしたような気がします。
どっちが先だったかよく覚えていませんが、「子鹿のバンビ」と「したきりスズメ」をやりました。
「したきりスズメ」は、準主役であるおじいさんに懐いておばあさんに舌を切られてしまうスズメ役です。
スズメっぽい衣装という事で、下は茶色のタイツ。上は、お母さんが機械で編んでくれた黄色いセーターを着ました。
今考えると、すごい恥ずかしいカッコですが(笑)、当時は全然不自然じゃなかったです(笑)
おじいさん役は、お隣のお魚屋さんのヨッコちゃん。
この時の事で、すごく覚えているのが、頭にのせるスズメのお面。
もうすぐ出番だというのに、私はふらふら遊んでいて、頭にお面をつけていませんでした。
で、あわててお面を探したのですが、スズメ役は多いので、あらかた持って行かれてしまっていて、可愛いスズメのお面がありません。
太ったような顔のスズメや、眼鏡のスズメや(笑)、男の子顔のスズメのお面ばかりで、準主役にふさわしいスズメのお面がありませんでした。
おろおろしていると、ちょっと離れた机の上にもスズメのお面がのっていて、やっとそこに可愛い女の子風に、赤いリボンをつけているスズメのお面を見つけました。
もんのすごいほっとした覚えがあります。
こんな事は覚えているのに、練習した事や、本番での事は、まるで覚えてません(笑)
子鹿のバンビは、クラス全員ではなく、選ばれた数人で踊るお遊戯でした。
私は最初そのメンバーに入っていませんでしたが、選ばれた子達の中に、「右」「左」の判別ができない子がいて、先生から「はい、右に回ってー」と言われて、左に回ったり、回れなかったりする、といった感じでした。
そこで突然私が呼ばれて、やってみなさいとか、なんかちょっとしたオーディションをされたのですが、
当時、私もその子と同じで「右」「左」の判別はできていませんでした(笑)
先生から「はい、右回りー」とか、言われて、どーしよーかと思いましたが、いいや別に、と急に度胸が据わってしまい、とにかくどっちかの方向に回りました(笑)
そしたらそれが偶然当たっていて(笑)、オーディションに合格し、前列のポジションを手に入れました(笑)
結局それがきっかけで、私は完全に「右」「左」を理解する事ができるようになりました(笑)
めでたし、めでたし(笑)
赤のちから!
時々だけど、ゲキレンジャーも見ているタロウ。
「獣のちから!ビーストアーツ!」とか言う叫びとポーズに凝った時、
「赤のちから!いちご!
」と叫んで、凛々しいポーズを決めてくれた。
いちごの力で戦うヒーローの誕生です。
グレンラガン最終回
面白かった!熱かった!
でも、エンディング後の20年後エピソードいらない。
私的には、あれで台無し。
ニアが結婚式で消えてしまったのはしょうがないとして、カミナ&ヨーコカップルが残せなかった子供を、シモン&ニアでは残して欲しかった。
カミナの血も、シモンの血も、絶えてしまったのだというのは、辛い。
未来に続く螺旋が途切れた思いですよ。
あと、ロシウが、20年経ってアダイ村の司祭と同じ顔になっているシーンでは、笑えばいいのか驚けばいいのが、どう感じればいいのか、なんだか変に微妙だった。
親子だったんだな、とは思うけれど、それに対して、どう感想を持っていいのかわからなかったよ。
そばにいたリーロンが全く変わってないのは、うれしかったけど。
ダリーとギミーが未来につながる存在として残っているシーンや、ヴィラルの生き生きとした様にうれしく思った直後の、ただ単に放浪しているだけのシモンは、悲しい。
なんつーか、もっと深読みすればいいのかもしれないけど、あれをみた第一印象が、「なんでー。何もしてないじゃん」だった。
何もしないのが、シモンの出した答えなのかもしれないけれど、それが納得できないほど、シモンは勢いがありすぎた。
それが、自分で望んだ自分の未来なのか?と問いたくなる悲しさです。
何か深読み要素があって、何か別の見方をすれば、納得できるのかもしれないけど、私は、こう思ってしまったのです。
第33~35話 まとめて。
もう忍耐力も体力もないので、キャプチャ画像付きの感想はできません。
他にもいろいろ書きたい事もあるのに、「まず電王の事を書かないと」という勝手なプレッシャーができあがってるのが、本人的にも限界です。
なので、今後の電王感想は文字のみになります。
でも、あんまりにもあんまりな、どうしても記録にとどめておきたい画面があったら、たまーにキャプチャするかもしれないですが。
とりあえず、「#33:タイムトラブラー・コハナ」「#34:時の間のピアニスト」「#35:悲劇の復活カード・ゼロ」をがばーっとまとめて。
