「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
仮面ライダー電王のロケ地
第1話で良太郎の財布についていた住所タグに書かれていた住所は、中野区中野8とありました。
でも、中野区中野には6丁目までで、8丁目は無いのです。
それから、第2話でのビルの屋上は、幕張らしいというハナシです。
同じく第2話で、モモタロス化した良太郎が尾崎を投げ飛ばすのは、東中野でした。
第3話でモモタロスが洋服を買ってたのは、原宿。
第4話で山越がオーディションの為に走っていたのは、渋谷のオレンジ通りではなく六本木だったよ。
あと、第5話で学芸会コンビが練り歩いていた商店街は、吉祥寺です。
第6話で、U良太郎が女の子ナンパしてデートしてた場所も吉祥寺です。
んで、第5話で段ボールまみれになって呼ばれた救急車の隊員が言っていた地名は東中野でした。
でもあの場所は東中野じゃーなかったですよ。
それから良太郎が入院した病院は、埼玉県和光市の病院だそーです。
よく使われる商店街は、吉祥寺で間違いないっすねー。
これからも出現率高そうっすね。
割と近所に出没しているので、いつか遭遇できるといいなぁ。
良太郎みつけたら、いきなり拳で殴ってしまうハードな愛情表現をしないように気をつけよう。
ハナをみつけたら、跪いてしまうかもしれない。
第6話「サギ師の品格」
今回も面白かった!
今までのレベルから言えば、若干レベルダウンっぽい感じもするけれど、それでも今までのハイレベルがあったからこそ拾える小ネタがぽろぽろ仕込まれていて、見返す度に面白くなるよう!
プロローグ。
前回からの続きで、とっくみあいの喧嘩を続けるモモとウラ。
予告では、背中から闘牙オーラを噴き出させた石丸オーナーが登場しているシーンがあったので、てっきりオーナーがこの騒動を収めるのかと思っていたけど、収めたのは、ハナの鉄拳だった(笑)
モモとウラ、それぞれ拳で一発ずつ殴った上、机にのぼって大見得切った!(笑)
かっちょえーーー!!!!
おびえて後ずさる良太郎(笑)
んで、例によってモモタロスの「ハナクソ女」発言に、喧嘩を喜んではやし立てていたはずのナオミが、ハナにフォークを差し出す(笑)
どんな連携プレーだよ(笑)
モモタロスのおびえ方は尋常じゃなくて笑った(笑)
「これはよくないんじゃないかな。」とか、モモタロスとしてあり得ないセリフだから(笑)< つかさ、今回の題名の「サギ師の品格」が、なんかもう変だよ(笑)
なんで、仮面ライダーっつー正義の味方が「サギ師」なのよ。
しかも、品格ってなによ(笑)
辞書で「品格」を引くと「その物から感じられるおごそかさ。品位。」ってあるよ。
うーん。
流行だから「品格」って言葉を使ったのかもしれないけれど、ここは本当は「美学」の方がしっくりくると思うよ。
「サギ師の美学」
うん。これの方がウラにしっくりくる。
つか、まぁ、正義の味方、子供達のヒーローに、「サギ師の美学」があるってのが、なんか本当はそもそもおかしーんだけどね(笑)
で、話は第6話に戻って。
仮面ライダー電王 6月以降のネタバレについて妄想。
キンタロス。
片乳だして和服!!!
オープニングでは、ひとりコケていますので、妹はキンタロスは「ドジっ子」キャラだと、ゆずらなかったワケですが。
どうもドジっ子ではないようですね。
関西弁の相撲キャラらしいね(笑)
「俺の強さは泣けるで!」とか言うらしいね(笑)
別の意味で泣けるって。そりゃ。
なんだよ、そりゃ。もう。。
がっかりだー!ドジっ子がよかったよーー!!!
さて、6月以降のネタバレについて、妄想しました。
あらーん
電王ベルトのシークレットボタン
タロウ垂涎の電王ベルトには、シークレットボタンというものが仕込まれているそーだ。
4色が交互にひかり輝く事から、モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスが、良太郎の為に心を一つにした時に発動すると、私は予想する(笑)
それはそれでよし!
仮面ライダー電王は、グッズ情報が割とオープンに出ているので、キンタロス・リュウタロスとか後発のライダー形態については、ネタバレもなにも無いんじゃないだろうか。
つか、ベルトのボタンが4色ある段階で、4フォームの存在は子供でも予想しちゃうしねぇ。
平成ライダーは、昔っから玩具発売に異常に力がいれられるワケだけども。
そーゆー商魂たくましい玩具発売情報が、常に先行してしまうので、知りたくないけど知っちゃうネタバレなんつーのもあるわけですよね。
その最たるものが、アレです。アレ。
実は先週の金曜日には、その噂のしっぽをつかんでしまったのですが。
インターメディオ
- インターメディオ [DVD]
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- 発売元: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2007/02/23
- 売上ランキング: 159345
『ターミネーター2』のエドワード・ファーロング主演によるサスペンススリラー。アメリカとメキシコを繋ぐ洞窟の中でふたりの男が消息を絶つ。18年後、成長した彼らの子供たちは真相を確かめるために父親が消えた洞窟へと足を踏み入れていく。
内容(「Oricon」データベースより)
マリクとジェンは、ジェンの恋人ウェスから麻薬取引の話を持ちかけられる。しかし、その場所を聞いて二人は唖然とする。そこは18年前に二人の父親たちが失踪した洞窟だった。18年前の真相を確かめるため、洞窟へと足を踏み入れるのだったが…。エドワード・ファーロング主演のサスペンス・ミステリー!
お気に入り度:![]()
PS2版「ひぐらしのなく頃に」 その1
先週発売になった、「ひぐらしのなく頃に」のPS2版をチョコチョコ進めています。
わたしが「ひぐらし」を知ったのは、2004年5月。
それから最終章の「祭囃し編」が出たのが2006年8月。
2年3ヶ月にわたって関わったゲームというのは、この40年間(笑)、例が無く
今後も無いでしょうなぁ。と。
んで、私的には、「祭囃し編」を終えた後に残ったのは、「がっかり」です(笑)
そこらの辺の事は、こっちのエントリにあります。
私的には、乗り切れなかった最後なのですが、完全に見捨てるには惜しい部分も確かにあったので、今回のPS2版、割と楽しみにしてました。
作者が監修にまわって、文章がもうちょっと整理されれば、ラストまでもっと面白く引っ張ってもらえるんじゃないだろうか、と。
ネタは全部わかってるんですが、絵も文書も「ゲーム」として洗練された見せ方をされれば、もうちょっと楽しく思える要素が出てくるんじゃないか、と。
なんつーのか。
ラストまで付き合って、がっかりしたのは確かだけど、出会った当初はわくわくが止まらなかったのよ!っつー消せない余韻が、私を引き留めたのです(笑)
では、現在までの感想。
現在、「盥回し編」「暇潰し編」が終わって、どうやら「綿流し編」に入ったようです。

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