「はにぃびーむ」について

「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
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新年には、Win7のPCに買い換えるよ。
毎朝、登校する息子と途中まで一緒に歩くのだけど、
別れてから、息子が何度も振り返って、何度も手を振ってくるのが、可愛くてしょーがない。


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PS2版「ひぐらしのなく頃に」 その2

綿流し編が終わりました。

※オリジナルをやってますので、基本的にネタバレです。

うーん。
なんだろうなぁ。
やっぱり、全てのネタを知った上で「綿流し編」みてると、怖くもなんともなくなっちゃうなぁ
そりゃー、そーだろーけど。

それにしても、イベント絵とかイベントムービーとか、この調子で全編ほぼ無しな状況なのかしら?
せっかくのコンシューマー版なのに。
コンシューマー版だからこそできる演出ってあると思うんだけど。
オリジナルに忠実に、「シュピーン!」「ドカーーン!」とか、なんかもう、ほんとそーゆー一番素人臭い所を忠実に再現されてもさぁ。

もっと、「ゲーム作りのプロ」って感じの演出を見せてほしかったなぁ。

思わず色文字化。強く思ったので。
なんか、一応、キャラクターボイス有りの状態で進めているけど、圭一の声が出たりでなかったりが、なんか気に入らない。
全部無いなら無いでいいし、使うなら全部使えばいいじゃんよ。と。
メインパートに入れば出るようになってるらしいけど、それ、意味わからん。

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PS2版「ひぐらしのなく頃に」 その1

先週発売になった、「ひぐらしのなく頃に」のPS2版をチョコチョコ進めています。

わたしが「ひぐらし」を知ったのは、2004年5月。
それから最終章の「祭囃し編」が出たのが2006年8月。
2年3ヶ月にわたって関わったゲームというのは、この40年間(笑)、例が無く
今後も無いでしょうなぁ。と。

んで、私的には、「祭囃し編」を終えた後に残ったのは、「がっかり」です(笑)
そこらの辺の事は、こっちのエントリにあります。

私的には、乗り切れなかった最後なのですが、完全に見捨てるには惜しい部分も確かにあったので、今回のPS2版、割と楽しみにしてました。
作者が監修にまわって、文章がもうちょっと整理されれば、ラストまでもっと面白く引っ張ってもらえるんじゃないだろうか、と。
ネタは全部わかってるんですが、絵も文書も「ゲーム」として洗練された見せ方をされれば、もうちょっと楽しく思える要素が出てくるんじゃないか、と。
なんつーのか。
ラストまで付き合って、がっかりしたのは確かだけど、出会った当初はわくわくが止まらなかったのよ!っつー消せない余韻が、私を引き留めたのです(笑)

では、現在までの感想。

現在、「盥回し編」「暇潰し編」が終わって、どうやら「綿流し編」に入ったようです。

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DS ウィッシュルーム 断念

チャプター3まで行ったが、もうやらない(笑)

今日、TSUTAYAに売りにいく。

グラフィックとかアダルトなアドベンチャーって雰囲気でよかったんだけど、
実際にやる事が、アイテムの使い方さぐりだったりするのが、あたしには合わない。

話的にも、どーも強くひきつかれるモンがない。

こんな風なアイテム遊びの話じゃなくて、純粋にストーリーアドベンチャーだったらよかったのにな。
縦型の操作は新鮮でよかったのに。

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ウィッシュルーム 天使の記憶

予約したーん。

どうかなぁ。面白いといいけど。

今のところの期待値:[s-30;]

あんまり期待ふくらましてがっかりするのイヤだから過剰な期待は意識的に押さえてますよ(笑)

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もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
任天堂
発売日:2006-09-02
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 ハマリます!!
おすすめ度5 ラブデリック系ゲームかな♪
おすすめ度4 良い意味で裏切った作品
おすすめ度4 面白いですが、操作が
おすすめ度5 予想以上

その昔。今から9年前の1997年の、PSで「moon(ムーン)」というゲームが発売されました。
当時は今ほどインターネットは普及しておらず、私はNiftyのパソコン通信をやっていて、「ゲームサロン」の口コミ情報でこのゲームを知りました。
すごく不思議なゲームでした。
当時全盛期だった勇者が活躍するRPGを全否定するような内容です(笑)
MOONの世界では、勇者は罪もない動物たちを殺しまくり、突然家に押し入ってはタンスを荒らしていく存在です(笑)
主人公の役目は、殺された動物たちの魂を救ってあげる事と、それとは別に住民が抱えている悩みを解決してあげることです。
戦闘も経験値稼ぎもないけれど、ゲームとしては「RPG」というジャンルに入ります。
不思議な世界観に、独特のクレイアニメのようなキャラクター達。
すごく楽しかったです。
で、とりあえずクリアした後、ちょっとよくわからないエンディングシーンがあって。
どういう意味なんだろう?と不思議に思ってた所、Niftyのゲームサロンでエンディングの真の意味を解説してくれている人がいて、それが、ちょっと衝撃だったんですよ。(ウィキペディア情報

とにかく私にとっては非常に印象深いそのゲームを作ったメーカー「ラブデリック」が分裂した会社が出したのが、この「もぎチン」です(笑)

やらないワケにはいかない、と。

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「ひぐらしのなく頃に」完結後のまとめ

2年以上にも渡って付き合ってきた同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」が完結しました。
それなりに感慨深いものがありますが、今は正直に言うと、「がっかりした」です。

私が初めて買った製品版は、「暇潰し編」発表の時です。
過去に書いていたブログや日記なんかに、「綿流し編」「祟殺し編」「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」を読んだ当時の感想が残っていますので、それらの感想をまとめておこうと思います。

完結した今、それらの感想を見直すのは、多少意地悪な視点ではありますけど。
そういう整理をしないと、自分の中で、ちゃんと終われない気持ちなのです。

というワケで、以下、それぞれ読んだ当時の感想です。

<<<綿流し>>> 2004/07/15

「綿流し編」、さいしょ「せんながし」かと思ってた。
言葉の本当の意味を知った時は、ぞっとした。いや、もう。
なんかね、もう。梨花ちゃんケナゲに踊ってたりとかしてさ。

いや、もうね、本当「魅音編」なのねぇ。
なんか今回はレナが豹変せずにすごく冷静で頼もしい態度だったから、びっくり。
あと、この編で一番怖いのは、やっぱ、あの電話で豹変するトコでしょ。
泣き声から、笑い声に変化する所までは予想できたけどさ、でも、あんなすさまじい笑い声になるとは思ってなくて、やっぱり「ひぃ!」ってなったし
続けて、いきなり目が出た時は、もう、固まりましたよ
声もでないし、リアクションもとれなかったよ。

うーん。それにしても、救いがない。。。「鬼隠し編」では無傷だった梨花ちゃんと沙都子ちゃんが、あんな事に。
いやー、でも、もう、すっかりわかんなくなっちゃったよ。
何が謎で、何が何なんだったっけなぁ。
公式サイトとか見ると、魅音と詩音途中から入れ替わってた説があったりするし。
でもなぁ、梨花ちゃん、注射器持ってるし。
レナの推理もできすぎっちゃ、できすぎだし。
つか、鷹野三四。あんたが、一番わからない。
死んでたんでしょ?しかも、何、その趣味。すごい資料持ってるし。
一介の看護婦が趣味で調べる範疇を超えてるってばさ。
なんか他に目的があったと思うんだよねぇ。。

回答編が出たら、どんな風になるんだろうなぁ。
きっと、勝手に期待はずれだったって怒る人とか、さらにその回答編の矛盾点を探す人とか、それはもう、いろいろ言われるに決まってるyよね。
作者さん、そういったプレッシャーの中、お仕事もしながら書くのって大変だよねぇ。

<<<祟殺し>>> 2004/09/28

ひぃ!最凶!!
なにが最凶って、圭一が(笑)
沙都子を自宅に監禁する方法を一晩中妄想するし(笑)
変な八つ当たりで、自分を棚に上げてみんなを罵倒するし(笑)
自力でトリップするし(笑)
おじさん、殺っちゃうし(笑)
沙都子ちゃん、全裸ですよ!見えてるから、隠して、隠してー!!
あと、梨花ちゃん!!!!全裸だそうですよ!!丸出しです!色々!

全裸幼女だらけの雛見沢。

3編通して、キャラクター達の行動原理や性格が同じという事で、
ノベルゲームの分岐点の選択で、こんな風に物語が変わるんだよ、というのを
すごく壮大で贅沢な見せ方をしてもらってるのね。これは面白いよ。
3編やって、初めて、本当の面白さに気づく。

「鬼隠し編」「祟殺し編」では出てこなかった鷹野&富竹の祭具殿侵入は、
描写がなかっただけで、物語通して、行われてるはずなのよね。
そういう、見せてないけど起きている事象の流れっていうのが、どの編でも必ずあるんだよね。

ていうか、何が謎で、何が事件なのかすら、見失いつつある。
どの事件についての謎が、根本なのか、わからない。
全てはばらばらなようでいて、全てつながっているようにも思える。
つながっていると思うと、ばらばらなようにも思えるし。
面白いなぁ。

<<<目明かし編>>> 2005/01/25

いや、面白かった。翻弄された。
見せ方がまた凝っていて、うわーと驚いた。
あんな見せ方ができるなんてなー。
詩音の発言と、公由おじさんの発言の裏で暴発する「あれ?」はすごかった。
あの見せ方はすんごい効果的だ。

詩音視点から語られる「綿流し編」は、すごい面白かった。
ストーカー気質の詩音(笑)
すげー壊れっぷりを披露してくれましたよ。ものすんごいよ。
黒い一人称視点の話につきあうのは面白いです(笑)
徐々に徐々に、想うが故に確実に、普通の道から逸脱していく。

こーゆー風に他の出題編も回答されてくのかなぁ。
すげえなぁ。
どんだけの人が、どんな理由で、どこまで狂っていくんだろうか。

「目明かし編」は、「綿流し編」の解決編って事だけど、謎はまだまだ沢山ある。
全てが解決されてるワケじゃなく。
謎を残したままにしてる配分も、いい感じ。
詩音が知らない事は、物語からは無関係な位置にあって、それは当然だし。

ただ、詩音は、実際に雛見沢住んでいるワケじゃないし、ダム闘争の時もすでに部外者だったワケだから、「雛見沢連続怪死事件」とは関わっていない人物だから、本当の所、この目明かし編は、番外編に当たるんじゃないだろうか。
そういう意味では、まだ「解答」ではないのかもしれない。
実際、新しくわかった事実はたいして無いもんなぁ。
まぁ、でも、こーゆー風に出題編の真実が語られるのは、楽しい。
すごいワクワクですよ。

<<<罪滅ぼし編>>> 2005/08/22

賛否両論(笑)。だよなぁ。今回はレナ視点から物語が語られる部分が多いけど、、そのときのモノローグでのレナが、今までのレナの違いすぎて、暴走の仕方や暴走っぷりが、前回目明かし編の詩音と区別できない(笑)

で、レナが暴走する前提になるのが、リナ&鉄平の殺害になるわけだけども。
そして、そんなレナの犯罪を、圭一達が無条件でかばうと決めた仲間意識が、祟殺し編での圭一が鉄平を殺害した際の状況にもつながってくるワケで。
罪滅ぼし編で埋めた死体をレナに秘密で移動させた園崎なら、祟殺し編で誰にも内緒で埋めたはずの鉄平の死体も園崎が移動したんだろうという予測ができるのね。
罪滅ぼし編で、暴走するレナを客観的に圭一がみる事で、鬼隠し編での圭一の行動が説明されてくのね。
ここらへんの回答の出し方は面白い。

ただ、前回の目明し編でも謎は残ったというか、放置されたものがあった。
意図的に放置されたのか、鬼隠し編でちらばした謎をすべて解明させるつもりは最初からなかったのか、なんか歯切れが悪い感じがする。細かい問題まで説明し尽くす回答編は永久に出ないのかもしれない、と思う。

しかも、平行世界の記憶を辿れる能力者の圭一とか、平行世界をループしまくるリカちゃんの存在とか。
言ってしまえば、かなり卑怯な設定が次々と明るみに出てるし(笑)
「暇潰し編」でそれらしい世界観がちらりと臭わされるけれど。
それを考察に加える事は、「推理」ではなく「ファンタジーな妄想」になる。
何でもありの世界の中で、何を「考察」する事になる?
「何でもあり」なら、「何でもありえる」んだから、なにも考える余地はないですよ。
「実は、こんな未知の!不思議な!ありえない!XXXX があったのです!」と言えばいいだけになっちゃうし。
それじゃあ、「物語」として、何も面白味もないじゃんね。
あとねぇ、最後のあの戦闘シーンは、なんかもう、全然いらないから。もっともっと短くていいから。
今までの流れからでは、考えられないよ。警察官が大量に屋根の上の殺し合いをただ、黙ってみてたなんて。
あの大石ですら。いきなり違うゲーム世界に飛ばされちゃったなー、という感じでした。

今まで楽しんできた「ひぐらし」の世界が、ちょっと思ってたのとちがかったのだと、はっきり認識させられた編でした。

<<<皆殺し編>>> 2006/01/12

今までの回答編と違い、オープニングからいきなりのSF視点でした。
なんつーか、いきなりアマチュア臭が強くなったな、と。
10年前に既に語られつくしたパラレルワールド、運命ループの設定を延々語られちゃったりして。
出鼻をくじかれるというか、別な意味で驚かされました。
なんで、いきなりこんな稚拙な事になってるのか、と。正直、だいぶ読み飛ばしました(笑)
このオープニングは、好きじゃないです。生理的に。

んで、今回は祟り殺し編の解にあたるらしく、サトコがターゲットです。
祟り殺し編では、突然の叔父の帰還で再び虐待地獄に陥ったサトコを、地獄に入る前に救う展開です。
仲間!団結!信じる!勇気!が執拗に繰り返されるのです。
圭一達がサトコの為に団結すればするほど、当のサトコを置いてきぼりに、「サトコの為に団結してる自分たちって、かっこいいよな!」って熱さがさぁ。
ここら辺の狂信的な盛り上がりを、「熱い展開」と感じられる感性は私には無くて(笑)
あと、大挙して役所におしかけるのであれば、大挙して、北条鉄平自身に抗議した方が早いと思うんだけど。
村中で、サトコを守る姿勢をみせれば、北条だってもう村には入れないでしょうに。
何故、ここに来てどうしても政治的な解決が必須なのか?
どうして、そこにリアリティを求めるのか。どうにもバランスのおかしさを感じる。

国家的陰謀の引き金となったのが、雛見沢にだけ発生する病原菌と、「女王」ウィルスの存在。て。
感染性があるにも関わらず、雛見沢という土地以外では、繁殖しない未知の病原菌だし。
「未知の薬物」の作用で「未知の不治の病が発症」して「喉をかきむしらずにいられなくなる」って、あーた(笑)
「未知」を、何の裏付けもなく「存在」させる強引さは、なんつーか。無茶やったなーと。
あと「女王」ウィルスってあーた。これまた、ものすごい飛び出しましたよ、と(笑)
多分、どうしても、集団殺戮の指揮を、鷹野が取るシーンを書きたかったんだろうなぁ、と。
そんで鷹野に馬鹿みたいに「我をあがめよ!」なんて、独り言を叫ぶシーンが書きたかったんだろうなぁ。と。
罪滅し編の後半からも確実に臭ってきていた「作者が熱くなっている文章」ってのが、どんどん私を置いてきぼりにしますよ。
「作者が熱くなって悦に入りながら書いている文章」は、「物語的を熱くさせて盛り上がる」とはイコールにならないですね。
むしろ、そういう盛り上げたい部分でこそ、冷静に文章の表現行うべきだと思うなぁ。

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ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その4

最後まで終わりました。
あと、もう一つの裏エンディングも。

私の「ひぐらしのなく頃に」への読み方として、出題編で楽しんだホラー風味の強かった謎の回答が、「秘密組織」「謎の寄生虫」「実在してる幽霊」であったという事が、とにかく最後まで納得しきれずに終わりました。
うんと。別に、その、「秘密組織」も「謎の寄生虫」もそれはそれで、もっとちゃんと納得できる見せ方があれば、もう少しは受け入れられたんだと思う。
唐突な出現と、ステレオタイプの見せ方に、どうにも陳腐さを感じてしまい、おいて行かれた40歳なのですよ。のれなかったんだよね。ほんとに。
もっと私をだましてほしかった。だましきってほしかった。と思う。

そういう部分へのリアリティとか背景の提示の仕方が、ものすごく強引だったり、変に偏った思想だったり、武器や組織体制の記述だけがエンエン続いていたり、無駄な描写がとことん多かった。

鷹野の後ろ盾の小泉じぃちゃんの発言ってのがさ。もうさ。
ものすっごい嘘くさい。ちっとも、政治の裏を取り仕切っている人物の発言とは思えない。
なんつーのか。役不足。
だったらいっそ、セリフありの出演部分なんか、ない方がよかった。

リアリティと背景を深めようとする描写がことごとく薄っぺらく感じてしまうので、読んでいてどんどん冷めていってしまったのですよ。

冷めてしまった状態で、あの超人バトル大会を見せられてもさ。
もうついていけないのですよ。

超人バトルの果ての「奇跡」とか言われても。
それはもう「奇跡」ではなく「必然」。あって当然。何の不思議も神々しさも感じない。

まぁ、でも、この乗り切れなかった状況は、私の方に責任があるハナシなので。
もうあきらめるしかない。

私がのれなかったんだもん。
私がいけないね。あはーん。

あー、でも、「野村」が、鷹野の研究で「女王感染者の死後集団発狂」の点を、まったく信じていなかったのは、よかったよ。
私も指摘できた点だし。
「わぁ。あたしと同じ事いってるー!」と、共感できた部分です。

でね。
そういった、のりきれなかったという状況はおいといて、物語として、ものすごい疑問が残ったままなのですよ。

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ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その3

えーと、今、綿流しの当日、午前10時過ぎ。
お昼近いかも。という位置です。

ところで
私が初めてひぐらしを読んだのは、2004年の5月。
2年以上前だな。すげーな。< フリーゲーム紹介の「サニーガール」というサイトで、体験版として公開された「鬼隠し編」のレビューが始まった直後だった。
「鬼隠し編」をやって、あんまりにも面白くて、妹にも布教して(笑)
その年の8月に発売された『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し~暇潰し編』を通販で買ったのが、初めての製品版入手だった。
だから、結構長い付き合いなんだな。これが。
こんな長いスパンでつきあうゲームって今までないし、これからも無いだろうし。
これで本当に最後ってのには、割と感慨深いものがある。
読み終わるまで、あとどんくらいかかるかなぁ。

んで、今のところの感想。

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ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その2

また、ちょっと進みました。

んーと。ここまで来ての私的なひぐらし全体への雑感を。

出題編4つと解編では目明かし編までが、私にとっては面白かったです。とても。

罪滅ぼし編のレナも良かったのですが、やっぱりあの最後のバトルで全部帳消し。
屋根の上での死闘を村人・警察全員ただ黙って見てるって(笑)< しかも超人バトルだし。鉈と金属バットで。
あの描写は、読んでいてそのバトル場面が浮かぶ、というよりも、作者が大興奮しながら書いている様の方が、浮かびやすかった。
あと、文章的に、罪滅ぼし編から、ものすごく読みづらくなった。
1人称、3人称が入り交じってて、自分が今読んでいる視点を探さないといけないのが、すごく気持ち悪かった。
そんな文章理解力の40歳ですよ。

出題編の、気がついたら平和な日常が崖っぷちになってたっていう、きわきわへの追い込まれ感が好きだった。
追い込まれた心理描写とか、極端な思考に走ってしまう経過とか、はっと気がつくと全員敵になってるとか。
そういう黒い心理描写は、本当にとても面白かった。
支離滅裂な追い込まれ感は、とても良かったよ。
だから目明かし編もすげー楽しかった。
詩音のいっちゃってるっぷりが、もう、いっそすがすがしかった。

もう、それでよかったかなぁ。。。今考えると。
罪滅ぼし編の超人ファンタジーバトル前まであたりで終わっててよかったかも。

とか思ったりしつつ、
今、かけら集めが終わって、転校生が来ましたよ。なあたりです。

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ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その1

昨日の午前9時に、祭囃し編を手にしました。

んで、実際に読み始めたのは、夜10時から。
翌日仕事なので、午前1時。3時間分までやりました。

鷹野の過去話が終わり、かけら紡ぎ中です。

もうこの程度のネタバレはどこでも出ていますが、念のため
「続き」で経過の感想を。

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