「はにぃびーむ」について

「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
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そろそろデザイン変更したくなってきた。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。


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さよなら wii

先週の土曜日、wiiをゲットしましたよ。

奇跡のゲットでした。まさか買えると思ってなかったし。
妹が、血眼になって探していたので、情報集めなんか手伝いながら、ついでに自分のも買えたらいーなー、などと秘めた思いを持っていたわけです。

そして、土曜日。超近所のツタヤの前で、突然ゲットできたワケですよ。

今まで、テレビゲームを一切やったことのないタロウ。
まぁ、3歳児ですから当たり前ですが。

ゲーム大好きかぁちゃんの子供として産まれて、ゲーム好きは既に宿命。いや運命。
てな環境だと思うのですが、母親としてテレビにかじりついてゲームに熱中する子供の姿は、胸に痛いものがあります。
なので、本当はWii買っても、かぁちゃん一人だけでやろうと思ってました。

んで、妹と共に購入したwiiを自宅で試しつなぎしてみて、「wiiスポーツ」をはじめてみたところ、ほとんど何も教えていないのに、タロウはコントローラーを振り回し、テニスで勝ちやがりました(笑)
正直、これにはかぁちゃん大慌て。
あっという間の出来事でした。

身体を使う遊びの為、3歳児でも操作が直感的に理解できてしまったのですよ。
まぁ、うちの子が天才なのかもしれいないけど(笑)
ボーリングもボクシングも、特に説明しなくともきゃっきゃっきゃ言いながら楽しくプレイするタロウ。
その姿を見て、かぁちゃんは、決めました。

ウチにwiiを置いてはいけない、と。

いや。本当に楽しいんだけど。
楽しいだけに、とっつきやすすぎて、子供でも、3歳児でも、あっというまにゲームにはまりこんじゃうんだよね。
それが怖い。

なので、かぁちゃんは、今日、wiiを会社に持って行き、wiiを探して疲れ果てているある同僚に、定価+お気持ち(笑)で、売りました。

せっかく手にいれましたが、これはタロウの為によくないです。
調度良いゲーム入門機になっちゃいます。
小学校高学年になったら、こーゆー身体使うタイプのゲームはいいな、と思うけども。
3歳でこの味を知ってはダメだと思う。

本当は、すんごいもったいないけど。やっと手に入れたし。
今も手に入ってない人沢山いるし。でもな。でもなぁ。
やっぱ、ウチに置いておいてはダメ。
あと、5~6年後に買いましょう。


窓から顔出して泣く子。

私は、3歳で幼稚園に入園しました。
それまでは、近所の託児所や保育所をあっちこっち転々としてました。

なんで、転々としてたかっていうと、私がものすんごい泣き虫で人見知りが強かったからです。
先生やみんなになじむことができず、いつも一人でスミで泣いていたそうです。

だから両親は、私が安心して落ち着ける所を探して、保育所をころころ変えていたそうです。

今でも父からよく聞く話があります。

まだ2歳くらいの頃。
入れたばかりの保育所に父が車で迎えにいくと、保育所の窓が開いていて、小さい頭が見えたそうです。
私です。
窓から顔を出して、外を見て、すんすん泣いていたそうです。
しかも、外は雨
そして、父の車をみつけると、「あ!おとうさんだ!おとうさんのくるまだ!!」と大声を出して、「おとうーさーん!」と大泣きしたそうです。
父は、急いで私を保育所から受け取ると、「もう、あんたんとこにはあずけない!」と言い捨てて、次の日は他の保育所に預けたそうです(笑)

保育所入って日が浅かったので、寂しくて泣いちゃったダケだと思うんですが、父は、もう、それでそこに預ける気をすっかり無くしたんだ、と言ってました。

今ならわかるなぁ。
もし、タロウのそういう同じ場面に出くわしたら、私も、「もう、ここには頼まない!」とか言い出すかも(笑)

カテゴリ: 昔語り
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ヒノキオ

ヒノキオ
ヒノキオ
  • アーチスト: 中村雅俊
  • 発売元: 松竹
  • 発売日: 2005/11/26
  • 売上ランキング: 21870
  • おすすめ度 3.5

母の死をきっかけに自室に引きこもるようになった少年サトルの代わりに、彼が遠隔操作するロボットが登校する。材質に「ひのき」も使われていることから「ヒノキオ」と呼ばれるロボットが、サトルの目となり、手足となって通学するうち、ヒノキオ=サトルは友情や淡い恋も経験。同級生のひとりは、サトル自身にも会おうとする。設定は現代だが、ロボットの存在が当たり前になった社会が登場し、SFテイストも感じられる一作だ。
視覚や聴覚の情報を伝えるだけでなく、サトルがキーボード入力した言葉を音声で発するなど、ヒノキオの機能が面白い。驚くのは、CGのリアルさだ。ロボットのモデルによる実写部分もあるが、走る、ドラムを叩くなどヒノキオの複雑な動きがあまりにもナチュラルなうえに、背景との違和感がほとんどナシ。表面の質感や微妙な影も完璧に再現され、どこまでがCGなのか判別できないほどだ。後半の物語には、ゲームのバーチャルな世界が絡んで、やや作り過ぎのキライもあり、父と息子のドラマも平板だが、全体としてピュアな感動は残される。俳優陣では、同級生役を演じた多部未華子の存在感が際立っている。(斉藤博昭)

【ストーリー】
自由自在に動かすことのできる遠隔操作ロボット‘ヒノキオ’で、学校に行った孤独な少年サトル。ロボットを通し、サトルと少年たちが見つけたものは・・・。
突然の事故で、母サユリ(原田美枝子)を亡くした少年・岩本サトル(本多奏多)は、ショックからリハビリを拒否し、車椅子で部屋に引きこもる生活をしていた。サトルの父で技術者の薫(中村雅俊)は、そんな息子を心配し、自ら開発したロボット<H-603>を与える。遠隔操作で自由自在に動くロボットを操作し、サトルは1年ぶりに学校に通い始める。
サトルのロボットは材料にヒノキが使われていることから、“ヒノキオ”と命名される。ふとしたきっかけでガキ大将のジュン(多部未華子)らと仲良くなったヒノキオ(=サトル)は、友情を知り、少しずつ心を開いていくのだが・・・。

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カテゴリ: DVD
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それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ

それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ
それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ
  • 発売元: バップ
  • 発売日: 2003/10/22
  • 売上ランキング: 19968
  • おすすめ度 4.5

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カテゴリ: DVD
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タロウのクリスマス

昨日、父母会主催のクリスマス会がありました。

去年、はじめて参加した時は、人形劇が始まる前から泣き続け(笑)
サンタさんにプレゼントを渡してもらう時も、ギャン泣きでした(笑)

でも、今年はさすがに3歳児。成長しましたー。
人形劇は、大人しく見入って、笑ったり大声だしたり、ちゃんと参加してました。
プレゼント贈呈も、サンタさんに名前を呼ばれると、大きな声で返事をして
にこにこしながら受け取っていました。

いやー。なんか。成長したなぁ。
大きくなったやん。

こーゆー毎年定期的に行われる会に参加するのはいいね。
前回の反応と比較できるから、成長度合いがすんごくよくわかるや。


なんつーか。悲しい。

二人目を真っ先に望んだのは、私。

「子供」という小さな命のあんまりの愛しさに目が眩んで(笑)
もう一人欲しいな、と思ったのですよ。

タロウが人一倍手のかからない赤ん坊だったせいもあるけれど。

そんで、タロウが2歳を過ぎてから、ずっと不妊治療をしていたワケだけど。

最近、私の両親に二人目欲しい、みたいな事を言ったら、猛反対されたんですよ。

金もないのにどーやって育てるんだ?
オマエが仕事続けて、身体ぼろぼろにして辛い思いして育てるのか?

両親の言う事は最もなんですよ。
夫は稼ぎが思った通りにいっていない上、すごいケチなので、私に生活費関連のお金をくれません。
子供ができたとして、その子供の分の生活費が必要な時、出産して復帰した直後の私のお給料じゃ、無理だもの。絶対足りないもの。
そして、夫は、その分の稼ぎを稼ぐ事ができるのか?

正直、夫の収入がもっとあてにできるものだったら、私の両親も反対しないと思うけどね。

んで、昨日、夫にこんこんと話したさ。

あなたがどんなにケチで私に苦労かけてるのか。
この先の事ほんとにどう思ってるのか。
こないだのタクシー代出さない時のあの態度が、どんだけ私を惨めにさせたか。
そして、私が惨めなのは、誰のせいなんだか。

泣かしたけどね。うん。
でも、泣かれたって何の解決にもなりゃしないし。
もう、わたしらは底辺なんだよ、と。

結局、次の子の出産費用だって、会社の社会保険からでる出産手当金を前借りしないと足りないみたいだし。
んで、その前借りって、出産休暇に入ったあとに会社に行って手続きしないとイケナイわけですよ。
うわー。すごい惨め。貧乏の局地って感じ(笑)
そんな思いを私にさせるおまえはなんなの?と。

まぁ、いんだよ。そんな事は、産んでしまったら、私はなんとしても育てる決意だから。
それは譲らない

んだけども。今日、妹にまで、「なんで次の子いるの?いらないじゃん。」とか言われたのは堪えた。
妹は、私が不妊治療はじめた頃から知ってたのに。
なんで、いま、このタイミングでそんな事言うのかな。

この子。いらない子って、言われた。
すげえ悲しい。
涙でる

カテゴリ: 雑記
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「ちが」と「かが」

私と妹は7歳としが離れていて、お店で忙しかった両親に変わって、妹はほぼ私が育てたよーなもの!と自負しているのですが。

妹が小さかった頃、こんな言い間違いをしていました。
「血」のことを「ちが」
つまり、「血が出た」という場合、「ちががでた」になります(笑)

これと同じコトが、今まさにタロウに起きています(笑)

タロウも「血」のコトを「ちが」と覚えています。
さらに、「蚊」のコトを「かが」と覚えてます(笑)

つまりこんな感じになります。

タロウ「かがにさされてちくんってなったら、ちががでた」

なんだろう。これは伝統的なことなんですかね(笑)
一文字が名称だっていうコトに納得できないのかなぁ。


つわり。

タロウの時は、調度7週目あたりからつわりに突入した。

つわりのはじめは、強烈な眠気でした。
その時私は、実家の妹の部屋でテレビを見ていたのですが、あまりに強烈な眠気に耐えられず妹のベッドで2時間くらいぐーすか眠ってしまいました。

その日、家に戻る為に乗った電車がきつかった。
気持ち悪くて、すぐに外の空気を吸いたくなって、何回も電車を降りちゃったりしたもんです。

今、6週目になる。
ナマツバが増量されたのははっきり感じる(笑)
眠気もじわじわやってきてる。
「つわり」と言えるような症状はまだない。

2度目のつわりは、1度目とは全くちがうってよく聞くから、たいしたことない方向でちがってるといいなぁ。


保育園の個人面談

ちょっと前、タロウの保育園で個人面談がありました。

タロウの保育園での様子を色々教えてもらえるので楽しみでした。
まず誉められたのが、「タロウくんは、とてもやさしい男の子ですね」でした。

もう3歳児ともなるとそれなりに男の子は乱暴になってくるけど、タロウは
言葉使いも行動も、乱暴な所はなく、女の子にも男の子にも先生にも、とても優しく接しているそうです。
確かにやられ傷は受けてくるものの、やったという報告は一度もないし。

タロウは確かに優しいです。
穏やかな子、というワケではないのですが、人に対して、若干距離を置きがちな所があり、無遠慮につっこんでいく事はしません。
私からすると、そこはちょっと物足りない所でもあります。
もうちょっと勢いあってもいいなぁ、とか思います。
あと、良く言えば慎重、悪く言うと小心者(笑)という点も指摘されました(笑)
まぁ、確かにね。
開幕前の緊張に耐えられずすぐ泣いてしまうし(笑)
集団遊びがあっても、タロウは率先して参加しません。
とりあえず、みんなの様子をみてから促されての参加、という手順だそうです。

確かにタロウは、男の子としては、攻撃性がかなり低い方だと思います。
多分、喧嘩とかできないでしょう。

ただそれは、相手を叩く事が悪いコトだときちんと認識できている結果とも言えるのでは。とか親のひいき目で。

つかでも、タロウは、私がダメだと教えたコトは、本当にとても良く守ります。
例えば、「ばか」という言葉。
保育園で覚えてきて、私に言った事がありました。
その時私は、タロウに言わせると「おにのように」怒ったのです(笑)

それ以後、絶対にその言葉はつかいません。
テレビから聞こえてきただけで、眉をひそめて、「あんな言葉いけないんだよね」と言います。
私がうっかり「~で、馬鹿みたいにさぁ~」なんて話したとすると、すっとんできて注意します(笑)

保育園でも教えられた生活ルールは、ものすごい頑固さでしっかり守っているようです。
ルールを守る頑固さが、もっと育って、本当の強さになってくれるといいなぁ。


マーダー・ライド・ショー2

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト
マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト
  • アーチスト: シド・ヘイグ
  • 発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2006/12/02
  • 売上ランキング: 708
  • おすすめ度 5.0

メーカー/レーベルより
再び始まる、地獄のショータイム。
2002年に公開された問題の衝撃作、『マーダー・ライド・ショー』の続編。
ロブ・ゾンビ監督が放つ、超過激作、遂に完結!
【物語】
痛みと恐怖を崇拝する殺戮ファミリーが帰ってきた!一度は彼らを追い詰めた捜査陣だったが、ファミリーは何とか逃げきり、再び血生臭く猟奇に満ちた殺戮を楽しむために活動を開始した!

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
へヴィロック界の巨匠、ロブ・ゾンビ監督による人気ホラー『マーダー・ライド・ショー』の続編。一度は恐怖のファミリーを追い詰めた捜査陣だったが、ファミリーは何とか逃げ切り、再び血なまぐさく猟奇的な殺戮を繰り広げる。

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