はにぃびーむ
今年もまた、枇杷を食べずにいます。
狼の血族
- 狼の血族 デジタルニューマスター版
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- アーチスト: アンジェラ・ランズベリー
- 発売日: 2006/10/27
- 売上ランキング: 15603
童話「赤ずきんちゃん」がベースのダーク・ファンタジー!
【STORY】
思春期のロザリーンは狼に殺された姉の葬儀の後、森に住む祖母から狼男の話を聞かされる―濃い眉毛の男には気を付けなさい、それはオオカミ男なのだから・・と。美しい娘に成長したロザリーンはワインを祖母の家に届ける途中、道に迷ったというハンサムな狩人に出会う。彼は突然‘おばあちゃんの家に着いたらまずキスをして欲しい’と彼女頼む。男は道を急ぎ、残忍にも彼女の祖母の首を切り落とし、ロザリーンの到着を待った。その頃、ロザリーンは男が濃い眉だったことに気が付かず、祖母の待つ家へと向かってた・・・後に「クライング・ゲーム」や「インタビュー・ウィズ・バンパイア」を撮るニール・ジョーダンの、「殺人天使」に次ぐ監督2作目。「ハウリング」や「狼男アメリカン」といったホラー作品とは一味違う特殊メイク・シーンと夢と現実を行き交うファンタジックな美術は必見である!
お気に入り度:![]()
1984年、うわ、今から22年前だよ!(笑)
あたし、18歳か!!(笑)
うん。まぁ、その頃、映画館で観たんだな。これ。
赤ずきんちゃんがベースなダークファンタジー。
今、ちょうどタロウに赤ずきんちゃん読んでるので、思い出して、また観てみた。
22年前ねぇ。
確かに特撮は、今観ると安っぽい作りもの臭がするし、展開も予想の範囲なんだけど。
これから大人になるフェロモン出しまくりの美少女が、必死で大人びてみせたりする様子を、ホラーと掛け合わせたセンスはすごいと思う。
ホラーには、美少女が必要だと思う。
美女より美少女だよなぁ。やっぱり。
もっと美少女ホラーってあればいいのに。
私的に、これ以外の美少女ホラーというと、「フェノミナ」と「箪笥-たんす-」だな。
なんかさ、美少女ってさ、赤い口紅塗ると、なんか途端に艶めかしくなるじゃん。
あーゆー妖しさって、ホラー的な毒々しい神秘性って感じがして、「どぎつい」と「妖しい」の調度境界線にあって、見てる方が、なんとなくハラハラするんだよね。
あたしだけかなぁ?
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