稽留(けいりゅう)流産の手術

昨日、8週目ですが、検診した所、前回と変わらず胎嚢も成長しておらず
胎芽の確認もできなかったので、稽留流産の手術をしました。

検診後、子宮の入り口を膨らませる為の棒を挿入。 軽く痛かったです。
その後、2時間安静。棒が膨らむのを待つ為です。

2時間後、手術台に。
なんか、事務所のすぐ後ろ、みたいな感じの所で、人通りもあるし、衛生的に不安な気分になりました。
静脈確保の点滴。
確保の確認は数分で終了。確認後、「いたみ止めの薬をいれます。これが入ってくると、腕から
喉にかけてピリピリ痛くなるけど、ちょっと我慢してね。」と言われます。
その薬に変えられたら、途端に本当にピリピリと痛みがきました。
「いててててっ」とか声が出ちゃいました。
腕から喉にかけて上がってきて、両方の肺の中にすーーーっと入っていくのを感じました。
「血管、つながってるなー」と当たり前の事を感じました。

その薬が身体中に回るのも数分で終了。
ここら辺でなんかもう、気分がくらくらしてました。
自分でも、まばたき増えたな、と感じました。

その後、すぐに麻酔投入。
薬が入ってくる時に、前回同様痛みを感じましたが、前回ほどじゃないので、平気。
急にからだが冷えてくる感じがして、鼻に酸素チューブがつけられて、部屋の照明が落とされて
「なんか、ものすごい孤独感。」とか考えてると、意識が切れました。

名前を呼ばれて気づいた時は、全部終わった後でした。
ちゃんとパンツもはかせてくれた後でした(笑)

私は、お酒を全然飲まないので、麻酔の効きがものすごくまわっちゃった見たいで、
麻酔が切れるのにものすごく時間がかかって、その後3時間くらい寝てました。

朝9時に病院に入って、出たのは、午後3時半すぎ、でした。

かかった代金は、11000円でした。
普段の治療より安かった(笑)