「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
毎朝、登校する息子と途中まで一緒に歩くのだけど、
別れてから、息子が何度も振り返って、何度も手を振ってくるのが、可愛くてしょーがない。
子供の写真を載せるという事
今現在、このサイトには、2枚ほどタロウの写真を載せています。
でも、もう載せない事にしました。
本当は載せたいんだけど。
だって、タロウ、可愛いもん。すっげ可愛いもん。
こんな可愛い子みたことないほど可愛いもん。
だから、たーくさんタロウの写真載せたい。
タロウの毎日の記録にもなるし、成長の記録にもなるし。
でも、そーゆー子供の成長記録を気軽に公表しちゃうのは、なんかやっぱり危険なカホリがするし。
あとね。うーんと。ほら。
タロウの写真はたくさん載せられるけど、私の自分自身の写真を載せる気は、これっぽっちも無いのですよ。
それって、本当は何か変だよねぇ。
自分は公表したくないけど、子供は公表したい。
自分のプライバシーは守りたいけど、子供は公表したい。
変だよ。やっぱり。
なんつーか。極端なハナシ、子供の人権・人格をまるで無視してる感じ。
子供は私の物だから、私の権限で公表する、みたいなさ。
なんか、こー、ちょっとおかしいなぁ、、、と。自分で自分につっこんだワケですよ。
これは、あくまで私の場合のハナシです。
ご自身とお子さんともども写真を載せて育児サイトやってる方も沢山いるし。
とくにどこかのサイトと限定しているハナシではなく、私の問題。
私が、思ったハナシです。
私が今までに載せた子供の写真に対するスタンスは、おかしかったと、私が思ったんです。
でも、タロウ可愛いんですよ。ほんとに。
「わぁ、あの子かわい~」なんて言われるの日常だし、「こんなに可愛い子だと、さらわれちゃうかもしれないから、お母さん気をつけないとダメよ!」と真顔で見知らぬ人に言われた事もあります。
可愛いから、いっぱい写真とって、いっぱい残しておきたいし、ちっさい日常もどんな表情も、全部記録しておきたいけれど。
それを公表するのは、私的には、やらない方がいいな、と判断したわけなのです。
タロウの成長に伴う面白い話とか、タロウのおもしろ発言とかは書きたいなーと思いますけど、もう、写真はナシ
でも、タロウ写真は、私と私の家族・知人だけが見えるようには載せていきますけど
不特定多数の人が、いつでもみれる形での、タロウの写真の公表は、もうしない、と決めました
載せたいんだけどね。自慢の可愛いタロウだから。
でも、それは、やっぱ、なんか、ダメだわ。
私が私を載せる気ゼロなのに、タロウ載せる気100%って、ずるいし、酷いわ。
じゃあ、自分も載せれば、タロウも載せるのかってーと、それもちがう。
そこにタロウの意志がないから。
タロウ自身、Webに写真を公表する事がどういう事なのかって理解できないワケだしさ。
何も知らない、わからない所で、私が勝手にタロウの写真をべたべたブログに貼りまくるのは、やっぱなぁ。。
というワケで、今現在公表されている2枚の写真を残して、以後の公開はしない事にしました。
今ある写真もはだかんぼライダーとか、あられもない写真なんだけどね(笑)
タロウ、「ごんぎつね」に号泣
こないだ、「日本昔話スペシャル」で「ごんぎつね」をやっていました。
タロウと一緒にみました。
冒頭、母親きつねが子供を守るために、子供を崖から突き落とし
自分を追ってきた猟犬達の前に進み出ていました。
落ちた子狐は、母狐どうなったかもわからず、ただ以前の巣で待ち続ける。
そんなシーンまで来た時、タロウ、号泣です。
タロウ「どうしてぇー!どうしてぇー!![]()
どうして、きつねさんお母さんに会えないの?
」
私は、とっても驚きました。
正直、3歳ちょいすぎで、物語を理解して、しかも「悲しむ」だなんて
私の驚きをよそに、タロウの嘆きは続きます。
タロウ「どこいったのー?どこいったのーー??きつねさんのお母さん、どこいったのーーー?
」
それ以後、村人との交流のシーンやらがあるのですが、タロウにとって、母狐と会えないでいる事が大問題であり、子狐の成長には興味がないようです(笑)
とにかく、母狐が子狐と一緒にいない、それがとにかく納得できずに悲しいようです。
「ごんぎつね」の放送が終了するまで、タロウは泣きやみませんでした。
私に抱きついて、わぁわぁ泣き続けていました。
最後、きつねは、心を開きかけていた村人に誤解され、殺されてしまうという、悲劇のエンディングなのですが、それはさすがにタロウには理解できず。
タロウにとっては、最後まで、子狐が母狐に突然会えなくなるハナシ。だったようです。
うわー。でも。ほんとびっくり。
お話聞いて、泣くなんて。
しかも大号泣。
顔くちゃくちゃで、悲しすぎてじっとできず、ふらふら歩き回りながら泣いてるんだもん(笑)
すげーな。天才だな。うちのタロウは(笑)
タロウ、ぱんつ派へ。
そろそろ坊主のパンツ派移行が完了しつつあります。
正直、特にこれといった努力もしていないのですが、なんかあっとゆー間でした。
4月に入ってから、保育園では、おむつをはきつつ、時間を見てトイレで処理させるという努力を保母さんたちが行ってくれていました。
そのおかげで、おむつはいていながらも、トイレに行ける、という構図は6月頃にはできていたんですが、家ではあんまりトイレ通いはしていませんでした。
やっぱり「家」だと遊びに夢中になったり、油断しきってたり、結局外出する事が多かったりで、「トイレに通わせる」努力は、私、してませんでした
だけど、ほんの2週間前、坊主は突然パンツに目覚めました(笑)
周りのお友達にパンツ派が増えたというのもあったし、暑くなったので、おむつよりパンツの方が過ごしやすいというのもあると思います。
「夏がおむつはずしに絶好の時期」とは聞いてましたが、ほんとにそうなのね。
とにかく本人がパンツ好きになったのが、一番の要因でした。
坊主の大好きなアンパンマンのパンツをたくさん揃えていたのも、よかったみたい。
今までに1回、外出先のコンビニ店内で、漏らしてしまった事があります(笑)
その時は、かなり本人ショックだったようで、固まっていました。
お漏らしのせいで、パンツいやがるようになるかなーと思ったのですが、逆に本人にものすごく自覚が芽生えたらしく、本当にしっかりしてきました。
今では、眠るとき以外、完全にパンツです。
時間がかかると思われる外出の時は、まだおむつをはかせてしまいますが、これもだいぶ不要になってます。
ちゃんと伝えてくれるし、態度がオカシクなるので(笑)、しっし行きたいんだなーっつーのは、すぐわかるし(笑)
おむつはずしには、親の忍耐と努力が必要だと聞いていましたが、全然しませんでした。
つか、努力しよーかなーと思ってた時に、本人に自覚が芽生えちゃったので、楽でしたねぇ。
タロウ語録 その4
かぁちゃん「タロウは大きくなったら、なにになりたい?」
タロウ「えー?うーんとねぇー」
タロウ「あ!!」
かぁちゃん「なにになりたいの?」
タロウ「タロウは、おおきくなったら、おかぁちゃんになりたい!」
かぁちゃん「へぇ?」
つまり、タロウの最終目標というか、あこがれが、このかぁちゃんだと言うことでしょうか?(笑)
正直照れた。
タロウ語録 その3
タロウ「ねぇ、ねぇ、かぁちゃん、ねぇ、ねぇ」
かぁちゃん「なぁに。タロウ」
タロウ「あのねぇ、タロウはねぇ、もう、おにぃちゃんなんだよ」
かぁちゃん「そうだね。大きくなったもんねぇ。でも、まだオムツマンだよねぇ」
タロウ「えー、でも、タロウは、もうおさけのつまみもたべられるから、おにぃちゃんになっちゃったんだよぅ」
かぁちゃん「お酒のつまみ? あぁ、昨日の夜おとうちゃんからもらって食べてたイカのくんせいか。おさけのつまみは大人の証なんだね。」
タロウ語録 その2
タロウ「ねぇ、かぁちゃん、かぁちゃん。こないださ、
」
かぁちゃん「ん?
」
タロウ「かぁちゃんと、タロウと、おとうちゃんでいっしょにあるいてるとき、おとうちゃんがみつばちたべたねぇ
」
かぁちゃん「えっ?
」
タロウ「でも、みつばち、あまいはちみつがはいってなかったっておとうちゃんいってたねぇ
」
かぁちゃん「・・・・そーだっけ?
」
タロウ「こんどみつばちいたら、はちみつはいってますかってきいてみようねぇ
」
かぁちゃん「そーだね
」
※おとうちゃんがサルビアの花から蜜を吸った様子を見たのを、「みつばちたべた」と言っているようです。
タロウ語録 その1
タロウ「タロウは、おてらのひとなの
」
かぁちゃん「え?お寺?
」
タロウ「えーとね。(手を広げて指をみせながら)これが、たろうのおてら。これがおかぁちゃんのおてら。これはおとうちゃん。これはどもひょん。これはおじじ。
」
かぁちゃん「ふぅん。そうなんだぁ。![]()
(それって、お母さんゆびとかの事だよなぁ。なんでお寺に変換されてんだろう?)」

