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今年もまた、枇杷を食べずにいます。



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ディズニーランド、インパ記録 その5「大喧嘩」

えーと。醜い夫婦喧嘩の話です。
ディズニーランドのインパ記録とは、あんまり関係ないです。
ディズニーランドのインパ記録が読みたい方は、読み飛ばされた方がいいです。
でも、私は今振り返って見ると、面白かったな、と思っています(笑)
後日、この件でいろいろあって、さんざん夫を責める事ができたので、結果的にオッケーです。

不快になる方もいると思いますが、それでもよかったら読んでみて下さい。

で、夫とタロウを見送って、ジュビレーションのパレードをぼけーっと待っていると、電話がかかってきたのです。
夫から。
夫とタロウが出て、20分くらい経ってたかなぁ。
電話に出ると夫が、「そこにタロウのドリームキーある?!?」と慌てています。
タロウは、夫と出る時にドリームキーを持って行っていたので、「あるわけないじゃん。タロウが持って行ったじゃない。」と言ったのです。
すると、「だめだよー!!子供にそんな小さいもの持たせたままにしちゃ!!!なくしちゃったみたいだよ!!」と。
どうやら、二人で、ワールドバザールで、色々小物を見ていた時に、タロウがうっかり手に持っていたドリームキーをそこらに置きっぱなしにしてしまった模様。
「持たせたまま」って言われても、だって、その持たせたままのタロウとずっと一緒にいたのは夫じゃない。
普通、気づくでしょ。手に持ってたんだから。
なんで私が責められるのか?まったくもって、意味がわからない。
んで、夫とタロウで入った店に戻って、店員さんに聞いてみると、店員さんは、タロウが手にドリームキーを持っていたのを覚えていて、「確かに僕ちゃん、持ってましたね。赤いドリームキー」と証言したそうです。
店員さんでさえ気づいていたのに、夫は気づかなかったと言い張るのですよ。
つまり、僕が知らなかった事なんだから、僕のせいじゃない、と。
僕の監督不行届なんかじゃないよ、だって僕知らなかったもん!知ってたら、気をつけてあげられたもん!だから、持たせたままにしていた君が悪いんだからね!
という理論らしいです。
ここらへんで、既にめちゃめちゃ腹が立ってますよ。
何をおいても、いのいちばんに私を責めた夫の姿勢に。
で、まぁ、結局インフォメーションセンターに遺失物届けをして帰ってきました。
パレード10分前くらいに。
戻ってきてからも、夫は私に対してぶつぶつ文句ばっかりです。
タロウは、自分のしでかした事をよく理解してません。
当たり前です。タロウが無くしたのに、責められてるのは私なんだから(笑)

んで、まぁパレードが始まりまして、パレードの話はこの話と一緒にしたくない素晴らしさだったので、次回に詳しく書きます。
パレード終了後、ホーンテッドマンションに向かう途中、くちを聞かない私と夫にタロウが、「どうしておとうちゃんとおかあちゃんお話しないの?」と無邪気な質問(笑)
夫は、タロウに「おとうちゃんね、おかあちゃんに睨まれて、気分悪くなっちゃったんだよ。せっかく楽しかったのに、一気につまらなくなっちゃった。おかあちゃんのせいで、気分悪くされちゃったんだよ。おとうちゃん、もうおうち帰りたくなっちゃったんだよ。」と言ったのです。
私の中で、ぶっちん!と何かが切れた瞬間です(笑)
私は、鬼の形相で夫にまくしたてました(笑)
「気分悪くなったのは自分一人だけだとでも思ってるの?つか、なんでいのいちばんに私を責めて、自分は悪くないって態度なのよ!こういう事だったら、普通の人なら、自分と一緒にいたのに、自分が気づかなかくてごめん、くらい言えるんじゃないの?」
「昔っから、いっつもそうじゃない。なんでもかんでも、私が馬鹿だから私のせいで、自分はいつでも何も悪くないって理屈ばっかり作り上げる名人じゃないよ!」
夫も顔を真っ赤にして何か大声で叫んでいましたけど、記憶にないです(笑)
ちなみに、私のこういった反抗は、結構勇気がいるので、全身ガタガタ震える状態でしゃべっていますよ。
タロウは、号泣。
「うわーーーーん!!!おなかいたいーーー!!」と。
そこで我に返りました。
タロウ抱きしめたかったのですが、私が全身ガタガタ震えていて、抱きしめられなかった。
夫が抱きしめていました。

夫には、ある種の恐ろしさを感じているので、正直、反抗するのも必死です(笑)
今までにも、さんざん恐ろしさを感じさせられているので、まず、自分が変わらないと、夫を変えられないっすよね。
私が強くならないと。

この後、普通に会話するようになりましたが、トイレに入る度に、私は泣きました(笑)
夫の前では絶対泣かない。
泣くと、「女は泣けばいいと思ってる」って絶対言われるからです。
私が、夫の前で泣くことは一生ないですね(笑)

まぁ、そういう夫のモラハラはおいといて、後日、この時の事が話題にあがった時、夫は、タロウ経由で私に言った「おかあちゃんに睨まれて気分悪くなった」というのを、「覚えていない」と言いました。
そこでまた、私の中でぶちん!と切れる音がして(笑)、「自分がした事を省みもせず、一方的に私が悪いってどうなの?つか、自分の気分を悪くさせたってよく言うけど、私の気持ちは考えないの?私は、あなたに気分悪くされた事ってないと思ってるの?それは、モラル・ハラスメントなんじゃないの?自分の気持ち第一主義ですか?私はあたなにお仕えするご機嫌取りですか?」みたいな事を言うと、とたんにしどろもどろになって
「モラハラなんて大げさな・・・。」とか言って終わりならまだよかったんですけど、夫はなんと「でも、ああいう事で、言い返すのはどうなんだろう。頭のいい女なら、だまってやりすごせると思うけどね。」とか言いました(笑)
「どーせ私が頭が悪いですよ」なんて、ちょっと前なら言ったと思うけれど、ちょっと考えて、こう言いました。
「あんな気持ち無視された事言われて黙っていられるのは、頭のいい女じゃない。あれで何も言わない女は、人格がない女だよ。」と。
夫はまた、「そんな大げさな・・・。」と

この件は、とりあえずこれで終了。
まだ私には言い足りない事があるし、まだ夫がよくわかってない点があるのもわかっているけど。
とりあえず、言いたいことは言えたので。

次回、その6「ジュビレーション」は、楽しい楽しいパレードの記録です!


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