タロウ、ぱんつ派へ。

そろそろ坊主のパンツ派移行が完了しつつあります。

正直、特にこれといった努力もしていないのですが、なんかあっとゆー間でした。

4月に入ってから、保育園では、おむつをはきつつ、時間を見てトイレで処理させるという努力を保母さんたちが行ってくれていました。

そのおかげで、おむつはいていながらも、トイレに行ける、という構図は6月頃にはできていたんですが、家ではあんまりトイレ通いはしていませんでした。
やっぱり「家」だと遊びに夢中になったり、油断しきってたり、結局外出する事が多かったりで、「トイレに通わせる」努力は、私、してませんでした

だけど、ほんの2週間前、坊主は突然パンツに目覚めました(笑)
周りのお友達にパンツ派が増えたというのもあったし、暑くなったので、おむつよりパンツの方が過ごしやすいというのもあると思います。

「夏がおむつはずしに絶好の時期」とは聞いてましたが、ほんとにそうなのね。
とにかく本人がパンツ好きになったのが、一番の要因でした。
坊主の大好きなアンパンマンのパンツをたくさん揃えていたのも、よかったみたい。

今までに1回、外出先のコンビニ店内で、漏らしてしまった事があります(笑)
その時は、かなり本人ショックだったようで、固まっていました。
お漏らしのせいで、パンツいやがるようになるかなーと思ったのですが、逆に本人にものすごく自覚が芽生えたらしく、本当にしっかりしてきました。

今では、眠るとき以外、完全にパンツです。
時間がかかると思われる外出の時は、まだおむつをはかせてしまいますが、これもだいぶ不要になってます。
ちゃんと伝えてくれるし、態度がオカシクなるので(笑)、しっし行きたいんだなーっつーのは、すぐわかるし(笑)

おむつはずしには、親の忍耐と努力が必要だと聞いていましたが、全然しませんでした。
つか、努力しよーかなーと思ってた時に、本人に自覚が芽生えちゃったので、楽でしたねぇ。

タロウ語録 その4

かぁちゃん「タロウは大きくなったら、なにになりたい?」

タロウ「えー?うーんとねぇー」

タロウ「あ!!」

かぁちゃん「なにになりたいの?」

タロウ「タロウは、おおきくなったら、おかぁちゃんになりたい!」

かぁちゃん「へぇ?」

つまり、タロウの最終目標というか、あこがれが、このかぁちゃんだと言うことでしょうか?(笑)

正直照れた。

タロウ語録 その3

タロウ「ねぇ、ねぇ、かぁちゃん、ねぇ、ねぇ」

かぁちゃん「なぁに。タロウ」

タロウ「あのねぇ、タロウはねぇ、もう、おにぃちゃんなんだよ」

かぁちゃん「そうだね。大きくなったもんねぇ。でも、まだオムツマンだよねぇ」

タロウ「えー、でも、タロウは、もうおさけのつまみもたべられるから、おにぃちゃんになっちゃったんだよぅ」

かぁちゃん「お酒のつまみ? あぁ、昨日の夜おとうちゃんからもらって食べてたイカのくんせいか。おさけのつまみは大人の証なんだね。」

タロウ語録 その2

タロウ「ねぇ、かぁちゃん、かぁちゃん。こないださ、kk01.gif

かぁちゃん「ん?kk57.gif

タロウ「かぁちゃんと、タロウと、おとうちゃんでいっしょにあるいてるとき、おとうちゃんがみつばちたべたねぇkk01.gif

かぁちゃん「えっ?kk59.gif

タロウ「でも、みつばち、あまいはちみつがはいってなかったっておとうちゃんいってたねぇkk02.gif

かぁちゃん「・・・・そーだっけ?kk59.gif

タロウ「こんどみつばちいたら、はちみつはいってますかってきいてみようねぇkk02.gif

かぁちゃん「そーだねkk59.gif

※おとうちゃんがサルビアの花から蜜を吸った様子を見たのを、「みつばちたべた」と言っているようです。

タロウ語録 その1

タロウ「タロウは、おてらのひとなの

かぁちゃん「え?お寺?

タロウ「えーとね。(手を広げて指をみせながら)これが、たろうのおてら。これがおかぁちゃんのおてら。これはおとうちゃん。これはどもひょん。これはおじじ。

かぁちゃん「ふぅん。そうなんだぁ。
(それって、お母さんゆびとかの事だよなぁ。なんでお寺に変換されてんだろう?)」