「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
母。愛ゆえの妄想。
タロウの保育園に、園児を人質に卑劣な凶悪犯が籠城。
知らせを聞き、保育園に向かう母。
保育園前は、既に野次馬や報道関係者に警察官でひとだかり。
中に誰も入らないように、保育園手前でロープをはり、警察官が人員整理中。
凶悪犯は、保育園内部に籠もり、莫大な金銭の要求をしている。
警察官が、必死で拡声器で呼びかけ、時間稼ぎをしている。
母が保育園に走って近づいていたその時、保育園のベランダに凶悪犯が姿を現した。
その腕の中には子供が。
子供にナイフをあて、「うるせー!いいから金持ってこい!」と叫んでいる。
その姿を遠目に捕らえる母。近づくにつれ、凶悪犯の腕の中の子供が、この広い宇宙の中でもっとも愛らしいタロウであることに気づく。
タロウは、恐怖で真っ赤な顔で泣き叫んでいる。
母は、保育園の手間5メートル。目前には、人だかり。
わずかに確認できる人々の隙間をぬって、素早く人混みの先頭に到達。
(人々をなぎ倒しでも可)
到達と同時に、先頭で人員整理をしている警察官の腰のホルスターから拳銃を抜く。
同時に安全装置をはずしながら、両手で構えて腕を伸ばしていく。
突然人混みの先頭に現れた母の姿に誰よりも最初に気づいたのは、凶悪犯に抱えられているタロウだ。
「かぁちゃん!がぁぢゃあああんんん!!!」
ベランダから、下にいる母に向かって必死で手をのばす。
それに気づいた凶悪犯が、人混みの最前列で、拳銃を両手に構え、足を肩幅に開き、わずかに腰を落とし、重心を安定させている母に気づく。
「!?!?!」
母と凶悪犯の目が合ったその時、母が発射した弾丸が凶悪犯の眉間に到達。
眉間を打ち抜かれ、全身の力が抜けていく凶悪犯。
腕の中にいたタロウが、ベランダから落ちていく。
母は、拳銃を発射したと同時に、拳銃を放り出し、保育園の門を乗り越えていた。
そのまま園庭にかけこみ、手を伸ばして、落ちてくるタロウをキャッチ。
タロウは、母の首にしがみつき泣いている。
「だいじょぶ。だいじょぶ。もうだいじょーぶ。かぁちゃんがいれば怖くないよー」
大団円。
書いてて泣きそう。
※母ひとり保育園に突入し、凶悪犯と素手で戦うバージョンも有り
タロウの怒り
タロウは、あまり攻撃的な子ではありません。
どちらかと言うとビビリです(笑)
プールに連れて行けば、怖がって中々入らないし、やっと入ったと思ったら、すぐ出てしまいます。
プールによくあるすべり台も、決してすべろうとしません。
普通の公園のすべり台は大好きですけど。
保育園でのお友達付き合いの中でも、タロウが攻撃的になった事は今までほとんど無いです。
いつも、「噛まれました」「引っかかれました」「叩かれました」という受け身の傷をつけてばかりです。
ちょっと前に、保育園の朝のおやつに同席した時、タロウの隣の席に座っている子が、タロウにちょっかいを出していたのですが、タロウ、全くの無視。
もくもくと自分のお菓子を食べています。
反応がないのでつまらなくなったらしく、その子、タロウの頭をペシペシとたたき始めました。
叩かれても、タロウ、反応ナシ。
まったく反応せず、叩かれるままで、もくもくと自分のお菓子を食べています。
なんだか、そのあまりにも堂々とした無反応っぷりに、「苛められ慣れているのか?」と不安になりました。
将来苛められっ子になったらどうしよう。。なんて、ものすごく不安になってたある日。
夫が、わたしにちょっかいを出して、私のほっぺたをむにむにとつまんだのです。
この人は、こーゆー事をよくやるのです。
すごい迷惑です。すぐ辞めてほしいし、私に触るな!ぐらいの気持ちなので、心底嫌がっている表情をして
「やめてぇ!!」と喚きます。
夫は、気が利きませんから、辞めません。おもしろがってよけいむにむにします。
そこに、タロウが現れたのです。
今までに聞いた事ないような男らしい鋭い声で「やめろっ!!!!
」と叫ぶと、夫に向かって、パンチとキックの嵐です。
初めて、本気のタロウの怒りを見ました。
それも、私を助ける為に。
感動です。感涙モノです。うれしかった。
私はとてもうれしかったのですが、夫は大層へこんだようです。しったこっちゃないですけど(笑)
よく分かってるお兄さん From : 育児板拾い読み@2ch
よく分かってるお兄さん From : 育児板拾い読み@2ch
【育児】ああ、小学生ダンスィよ!【男子】Part20
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1153461612/l50
294 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/08/28(月) 18:13:28 ID:9DoSkAPR
長かった夏休みが終わり、今日は始業式。
ダンスィのいない午前中は静かだが、ダンスィが帰宅すればお祭状態。今日のダンスィ祭は悲惨だった。
帰宅したダンスィの様子が変。
昼食も食べない、元気もない、
布団にもぐりこんでシクシク泣いている。喧嘩したか?具合悪いか?
と聞いても「違う、なんでもない」と言う。
時計を見ては泣く。病院に連れて行こうと用意をしてたら
お隣の息子さんがだんなから借りた工具を返しに来た。
ダンスィのことを話すと
「宿題してないとかじゃない?聞いてあげる」
言うので聞いてもらうことにした。
30分くらい延々と二人で話をしている。
二人で部屋から出てきたら
「今から呪いを解きに行く」
とお隣お兄ちゃんと車で出かけてしまった。
まったく何がなんだかわからない。さっきお兄ちゃんの携帯からダンスィが電話をよこして
「お兄ちゃんとラーメン食べて帰るから♪」
我が家のダンスィに何が起こったのだろう。
母親の私にもわからないが、スレを読んでる人は
もっとわからないだろうなぁー
意味不明でごめん。
保育園の公設民営化 その3
保育園が公設民営化になり、今まで保育園にいた職員さんが、全員変わりましたが、タロウ達に目に見える変化は特にありませんでした。
民営化施行前の情報としては、怪我する子供が増えたとか、心が不安定になり噛む等攻撃的な行動をする子が増えるとか、登園拒否する子が出るとか、いろいろ言われていましたけど。
タロウの保育園では、そういう事は、今の所、起きていません。
ただ、やっぱり。
保育レベルは確実に下がりました。
5ヶ月がたち、環境にもなれてきた保育士さん達の中には、自分の苛立った感情を子供達に見せる人もでてきてます。
そういう人は、やっぱり、保育経験の少ない若い保育士さん達です。
子供達がいう事を聞かないのは当たり前で、どう言うことを聞かせるか、どう関心を持たせるかっていうのは、やっぱり保育経験がないと難しいですよね。
親でさえ、とても難しいことだもの。
でも、前の保育士さん達が言うことを聞かない子供達に、鬼のような形相で怒鳴るだけ、という図は見たことがなかったけど・・。
怒鳴るにしても、理由を言っていたり、次の行動を促していたり、反省を促すものだった記憶があるんですが。
子供の名前を大声で連呼って、やっぱり、ただ、苛立った感情をたれ流しにしてるだけ、に見えるんだけど。
タロウが保育園にいる時、発熱した事があったのですが、いつもの時間に迎えにいって、「今、8度2分でしたよ」と言われた時は、驚きました。
今?。。いつから熱があがったの?
つか、8度2分って高熱じゃんよ。熱があがったと思った時点で、連絡してよ!!!と。
早く連絡くれていい状況にもかかわらず、迎えにいくまで放置されていた事が、2度、ありました。
(放置っていう言葉ほど、ほっぽっておかれたワケじゃないんですけど、私にとっては放置と同じ事です)
さすがに2度目の時は我慢できなくて、沢山いろいろ言わせていただきました。
5ヶ月だって、民間企業の保育士さんの緊張も消え、職場になれてきた今の時期が、一番怖いなと思います。
なんか、やっぱり、ちがうなぁ。。という思いが、日に日に出てきます。
その分、自分がしっかりしなきゃ!と思ったりできるのは、いいことなんだと思うけど。
不安は、もう、芽生えてしまったなぁ。
これから、どうなるんだろう。
来年になったら、会社だからある程度人事異動とかあって、またさらに若い保育士さんとか入ってきたり、経験ある保育士さんが、他の場所に移動されたりするんだろうなぁ・・・。
安心感が、めっきり薄れたな、と思う。
保育園の公設民営化 その2
公設民営化の話を聞いた時、とても不安でした。
私はあんまり人付き合いが上手ではないので、保育園にタロウを預ける前は、保育士さんたちと信頼関係が築けるのか以前に、コミュニケーションがとれるかどうかが、不安でした(笑)
しかも、私、高齢出産じゃん。
同じクラスの他のお母さん達より、絶対年上だもん。浮いちゃうだろうし。仲間にいれてもらえないだろうなぁ。
なんて、勝手に先に思ってたりしたんです。
でも、保育士さん達は、本当に経験のある人たちでしたから、私のそーゆー不安なんて、言わなくてもわかってくれちゃったんです。
保育士さん達のほうから、ずいずい私に近づいてきてくれて、ぐいぐいひっぱってくれて、どんどん距離を縮めてくれた。
ええと。私、割と初対面の人とでも簡単に話をする事はできるんですが、心を開くかどうかは別問題。っつーか(笑)
うわべだけ仲良し風っつーか。愛想だけはよくできる。短い時間なら、あたりさわりなく過ごせるつー感じで。
他人からしたら、おそらく間違いなく、付き合いづらいひとなんですよ(笑)
そんな私なので、保育士さん達とも、事務的な関係になるんだろうな、と思ってたんですけど。
本当に、良い人たちばかりだったんです。
私の大事なタロウを、私と同じように、すごく大事にしてくれていて。
それは決して事務的なんかじゃなくて、しかも、お仕着せがましくなくて、自然に。
本当に、自然に。
「保育」という仕事に、誇りと自信を持っている人たちの、深い愛情を親子ともども感じていたワケなのです。
うう。。。なんか涙でてきた(笑)
ほんといい人たちだった。
だから。本当に残念だったんです。公設民営化が。
でも、こうも考えました。
こんなに信頼関係を築いてこれた職員さん達の代わりに入ってくる、民間企業の職員さん達、大変だろうなぁ、と。
どこをどう考えたって、代わりにくる民間企業の人たちは、前の職員さん達と比較されるワケじゃないですか。
しかも、どう考えたって、自分たちは、父母や子供達に望まれて、その保育園に行くわけじゃないでしょ。
会社から、行け、と言われて行くわけじゃない。
最初から、信頼度ゼロじゃなくて、マイナス。
信頼度マイナスからのスタートは、確定してるようなもんでしょ。
そんな職場に配属されるのって、相当辛いだろうなぁ・・と。
私も会社員だからさ。
そんな風にも考えたワケなのですよ。
だから、なんていうか。すこし、同情的だったんです。民間企業の保育士さん達に。
それに、「保育の仕事がしたい」という気持ちがあるのは、前の保育士さん達と一緒ですもん。
確かに若い子が多くなって、保育経験値からいうと、半分以下ぐらいにはなりますけど。
それを、そういう風にみられるという事を承知のうえで、働こうとしている人には、敬意を払いたいと思っていました。
保育園の公設民営化 その1
タロウの保育園は、今年の4月から、公設民営化され、民間企業の管理する保育園となりました。
ちょうど1年前くらいから、公設民営化の告知が行われ、保育園と父母と区役所とで、何度も何度も話し合いが行われました。
初期の頃の話し合いは、民営化絶対反対の父母達の怒号にあふれていました。
だって、民営化でメリットを受けられるのは、区側だけです。
区の予算が削減できる。それだけが区側の目的ですよ。
我々子供預ける父母にとって、民営化は何もメリットありません
職員は全員入れ替えですもん。
今まで信頼関係を築いてきた経験のある保育士さん達が全員、用務員に至るまですべていなくなるのです。
そして、代わりにやってくる民間企業の職員は、所詮社員です。
新卒の20歳前後で、実際の育児経験のない子や、そもそも保育経験ゼロの人たちだって、平気で入ってくるんですから。
子供達にとっても、友達と建物は変わりませんが、職員総入れ替えでは、別の保育園に変わったのと同じ事です。
慣れ親しんだ保育士さん達が、誰もいなくなるんですもの。
親としたら、不安以外の何者でもないです。いやですよ。
だけども、区が、すでに決めてしまった事。
しかも私の住んでいる区は、東京都でもナンバー1に、区の財政が酷い所です(笑)
父母達がどんなに反対したって、区側は、「もう決まった事」ですべて流してしまいます。
話し合いに応じに来てくれている区の職員さん達だって、どんなに怒鳴られたって、恫喝まがいの事を言われたって、公設民営化を取り消せる立場の人ではないから、ただ黙って怒鳴られる仕事をこなしているダケですよ。
まぁ、そんな事があって、うちの保育園の父母達にも、「反対してもダメなんだ」という事が浸透しだし、「公設民営化がどうしても避けられないのであれば、せめて私たちの希望の条件をのんでくれ」という懇願トーンに変わってくるんですね。
ここまでくれば、あとはもう、あっという間。
希望条件をアンケートで集めます、といわれ、アンケート用紙が配られ、集められ。
それがどう反映したのかもわからぬまま、民間企業が決定。
3ヶ月の引き継ぎ期間を経て、今年4月から民営化開始、となりました。
タロウと怪談ドラマ
昨日、タロウと一緒に「本当にあった怖い話」を見ました。
去年見た時は、タロウは「はい!ごろうさん!」がとても気に入って、やたらと「はい!ごろうしゃん!」を連発してたもんです。
怖い再現ドラマについては、無反応でした。
あれから1年たった現在、タロウはどんな反応をするだろう?
なんて興味もあって、一緒にみてみたのですよ
カラオケボックスの出る幽霊のドラマの時、「このひと、こわいお顔してるねぇ~」なんて言ってました。
でも、そういうタロウは余裕な感じ。
怖くておびえている様子はまったくなく、ただ客観的に見て、これはこわいお顔なのだと理解している、って感じでした。
それから、高島政信の夜のスーパーマーケットの怪談で、ゆっくり自分を追ってくる幽霊から政信が逃げようと、夜のスーパーマーケットを走り回るシーンで、タロウに異変が!!!
一緒にソファーに座っていたはずなのに、立ち上がっているタロウ。
私の背中に位置し、かるくしがみついています。
「おお。これは、怖がっているのか?」と思った所、怪談ドラマでは、政信が幽霊に追い込まれそうな状況に!
タロウ「ふはっ!ふはっ!ふはっ!!!やだよぅ。やだよぅ。やだよううう!!
」
荒い息使いです。
ドラマでは、逃げようと政信が幽霊のスキついて、トビラに飛びつきます。しかし、開かない!!
タロウ「はやく!はやく!はやくぅう!!!
」
タロウの両手両足が、じたばた動き出しました。
両手両足をじたばた動かしながらも、私にしがみつこうとしているので、ばたばた動く手足が、私の顔やら背中やらにペチンペチン当たります。
早く逃げろ!と願っているようで、タロウの顔をみると鬼の形相です(笑)
私の前にまわりこみ、私の顔にしがみつく形で、後ろを振り返りつつテレビを見ています。
そうしながらも、手足はじたばた動かしているので、やっぱり顔やら頭や腹やらに、小さい手足がペチンペチンとヒットします。
で、目の前にタロウなので、私はテレビが見えません。
怪談ドラマは、なんとか政信は逃げ切り、ほっとした瞬間に、至近距離に幽霊が出現、という定石通りの展開に違いないです。
そうなったとき、タロウはどれだけ怖がるでしょうか。
正直、それに興味がわかなかったワケではないですが、必死で私にしがみつきつつ、じたばたと手足を振り回してる必死の形相のタロウが、可哀想だったので、チャンネル変えました。
タロウは、自分の胸をおさえながら、「もう、テレビつけないようにしようねっ
」と言いました。
あのままだったら、トラウマ確定だったな。
でも、「追われる構図」を理解するようになったタロウの知性に乾杯!(笑)
タロウ語録 その5
はねるのトびらの「哲哉とお父さん」が好きです。
哲哉をやってるロバートの秋山くんはすごいと思います。
なんであんなに子供の言動とか行動とか思考を理解してるんでしょうか。
すっげー。あれ。
特に、やたらと「おとーさーん。おとーさーん。」と、返事しようが返事しまいが何度もお父さんを呼んでいるトコ。
うちのタロウもよくやりますよ。
タロウ「おかぁちゃん。あのね。おかぁちゃん。」
かぁちゃん「なぁに。タロウ。」
タロウ「おかぁちゃん。おかぁちゃん。あのねぇ~」
てな感じ。
ほんと上手いな、秋山。
森乃進おじぃちゃんもすごい好き。斜め具合も好き。
最近のタロウは、虚言が出るようになりました。
子供はある程度虚言癖があると思っているし、虚言が出るのは想像力がある証拠だと思っているので、なんか私的にはうれしい感じです。
んで、昨日の保育園の帰り道でも、タロウの虚言が出ました。
タロウ「おかぁちゃん、おかぁちゃん、あのねぇ~」
かぁちゃん「なぁに、タロウ」
タロウ「あのねぇ、おかぁちゃん。タロウねぇ、昨日ひとりで(指を1本たてて)電車のってきたんだよぉ」
かぁちゃん「あら。そーなの?どこ行ってきたの?」
タロウ「うんとね。おかぁちゃん。タロウねぇ、中央線のってぇ、スーパーあずさのってぇ、ひたちものってぇ、かいじものってぇ、福岡まで行ってきた!」
かぁちゃん「わぁ、すごいね。ずいぶん遠くまでいったんだね」
タロウ「そいでね、福岡いったらね、ラピート(電車)のおもちゃ売ってたの!」
かぁちゃん「へぇ、そーなんだ。でもタロウ、もうラピート持ってるよね」
タロウ「うん。そーなんだけどぉ
」(激しく苦悩しているらしく、このアイコンのように眉にしわ寄せてます)
タロウ「タロウ、ラピートかっちゃったんだぁ!
」
かぁちゃん「あらら。そーなの?持ってるのに?」
タロウ「うん。だってね、かぁちゃん。ラピートね、お安かったんだよ!
」
目の前を歩いていたおばぁちゃんが、えらい勢いでぶばっと吹き出していました(笑)
かぁちゃん「ああ、お安かったの。じゃあ、しょうがないよね。お得だもんねぇ」
タロウ「しょーがないよね。お安いからね
」
確かにタロウと一緒に買い物してる時、ほしがるお菓子なんかが安いと「これならお安いから買ってあげられるよ」とか言ってますが、ちゃんと意味がわかってたとは驚きでした(笑)
お安いのはいいことだ、と思っているようで、それもまた可愛いヤツめ。
子供の写真を載せるという事
今現在、このサイトには、2枚ほどタロウの写真を載せています。
でも、もう載せない事にしました。
本当は載せたいんだけど。
だって、タロウ、可愛いもん。すっげ可愛いもん。
こんな可愛い子みたことないほど可愛いもん。
だから、たーくさんタロウの写真載せたい。
タロウの毎日の記録にもなるし、成長の記録にもなるし。
でも、そーゆー子供の成長記録を気軽に公表しちゃうのは、なんかやっぱり危険なカホリがするし。
あとね。うーんと。ほら。
タロウの写真はたくさん載せられるけど、私の自分自身の写真を載せる気は、これっぽっちも無いのですよ。
それって、本当は何か変だよねぇ。
自分は公表したくないけど、子供は公表したい。
自分のプライバシーは守りたいけど、子供は公表したい。
変だよ。やっぱり。
なんつーか。極端なハナシ、子供の人権・人格をまるで無視してる感じ。
子供は私の物だから、私の権限で公表する、みたいなさ。
なんか、こー、ちょっとおかしいなぁ、、、と。自分で自分につっこんだワケですよ。
これは、あくまで私の場合のハナシです。
ご自身とお子さんともども写真を載せて育児サイトやってる方も沢山いるし。
とくにどこかのサイトと限定しているハナシではなく、私の問題。
私が、思ったハナシです。
私が今までに載せた子供の写真に対するスタンスは、おかしかったと、私が思ったんです。
でも、タロウ可愛いんですよ。ほんとに。
「わぁ、あの子かわい~」なんて言われるの日常だし、「こんなに可愛い子だと、さらわれちゃうかもしれないから、お母さん気をつけないとダメよ!」と真顔で見知らぬ人に言われた事もあります。
可愛いから、いっぱい写真とって、いっぱい残しておきたいし、ちっさい日常もどんな表情も、全部記録しておきたいけれど。
それを公表するのは、私的には、やらない方がいいな、と判断したわけなのです。
タロウの成長に伴う面白い話とか、タロウのおもしろ発言とかは書きたいなーと思いますけど、もう、写真はナシ
でも、タロウ写真は、私と私の家族・知人だけが見えるようには載せていきますけど
不特定多数の人が、いつでもみれる形での、タロウの写真の公表は、もうしない、と決めました
載せたいんだけどね。自慢の可愛いタロウだから。
でも、それは、やっぱ、なんか、ダメだわ。
私が私を載せる気ゼロなのに、タロウ載せる気100%って、ずるいし、酷いわ。
じゃあ、自分も載せれば、タロウも載せるのかってーと、それもちがう。
そこにタロウの意志がないから。
タロウ自身、Webに写真を公表する事がどういう事なのかって理解できないワケだしさ。
何も知らない、わからない所で、私が勝手にタロウの写真をべたべたブログに貼りまくるのは、やっぱなぁ。。
というワケで、今現在公表されている2枚の写真を残して、以後の公開はしない事にしました。
今ある写真もはだかんぼライダーとか、あられもない写真なんだけどね(笑)
タロウ、「ごんぎつね」に号泣
こないだ、「日本昔話スペシャル」で「ごんぎつね」をやっていました。
タロウと一緒にみました。
冒頭、母親きつねが子供を守るために、子供を崖から突き落とし
自分を追ってきた猟犬達の前に進み出ていました。
落ちた子狐は、母狐どうなったかもわからず、ただ以前の巣で待ち続ける。
そんなシーンまで来た時、タロウ、号泣です。
タロウ「どうしてぇー!どうしてぇー!![]()
どうして、きつねさんお母さんに会えないの?
」
私は、とっても驚きました。
正直、3歳ちょいすぎで、物語を理解して、しかも「悲しむ」だなんて
私の驚きをよそに、タロウの嘆きは続きます。
タロウ「どこいったのー?どこいったのーー??きつねさんのお母さん、どこいったのーーー?
」
それ以後、村人との交流のシーンやらがあるのですが、タロウにとって、母狐と会えないでいる事が大問題であり、子狐の成長には興味がないようです(笑)
とにかく、母狐が子狐と一緒にいない、それがとにかく納得できずに悲しいようです。
「ごんぎつね」の放送が終了するまで、タロウは泣きやみませんでした。
私に抱きついて、わぁわぁ泣き続けていました。
最後、きつねは、心を開きかけていた村人に誤解され、殺されてしまうという、悲劇のエンディングなのですが、それはさすがにタロウには理解できず。
タロウにとっては、最後まで、子狐が母狐に突然会えなくなるハナシ。だったようです。
うわー。でも。ほんとびっくり。
お話聞いて、泣くなんて。
しかも大号泣。
顔くちゃくちゃで、悲しすぎてじっとできず、ふらふら歩き回りながら泣いてるんだもん(笑)
すげーな。天才だな。うちのタロウは(笑)
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