「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
待つといったら、待つ!!
ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その2
また、ちょっと進みました。
んーと。ここまで来ての私的なひぐらし全体への雑感を。
出題編4つと解編では目明かし編までが、私にとっては面白かったです。とても。
罪滅ぼし編のレナも良かったのですが、やっぱりあの最後のバトルで全部帳消し。
屋根の上での死闘を村人・警察全員ただ黙って見てるって(笑)< しかも超人バトルだし。鉈と金属バットで。
あの描写は、読んでいてそのバトル場面が浮かぶ、というよりも、作者が大興奮しながら書いている様の方が、浮かびやすかった。
あと、文章的に、罪滅ぼし編から、ものすごく読みづらくなった。
1人称、3人称が入り交じってて、自分が今読んでいる視点を探さないといけないのが、すごく気持ち悪かった。
そんな文章理解力の40歳ですよ。
出題編の、気がついたら平和な日常が崖っぷちになってたっていう、きわきわへの追い込まれ感が好きだった。
追い込まれた心理描写とか、極端な思考に走ってしまう経過とか、はっと気がつくと全員敵になってるとか。
そういう黒い心理描写は、本当にとても面白かった。
支離滅裂な追い込まれ感は、とても良かったよ。
だから目明かし編もすげー楽しかった。
詩音のいっちゃってるっぷりが、もう、いっそすがすがしかった。
もう、それでよかったかなぁ。。。今考えると。
罪滅ぼし編の超人ファンタジーバトル前まであたりで終わっててよかったかも。
とか思ったりしつつ、
今、かけら集めが終わって、転校生が来ましたよ。なあたりです。
ひぐらしのなく頃に(解) 祭囃し編 その1
昨日の午前9時に、祭囃し編を手にしました。
んで、実際に読み始めたのは、夜10時から。
翌日仕事なので、午前1時。3時間分までやりました。
鷹野の過去話が終わり、かけら紡ぎ中です。
もうこの程度のネタバレはどこでも出ていますが、念のため
「続き」で経過の感想を。
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
久しぶりにゲームを買いました。
PS2の「かまいたちの夜×3」っすね。
何の前知識も仕入れずに買ったのですが、「3」は「スリー」ではなく「トリプル」なんですね。
かまいたちの1と2も入っていたので、驚きました。すげーサービスいーなー。とか思いました。
1も2も当時はさんざんやりつくしたけれど、40歳の私の頭に残っている記憶は少なくて(笑)
助かりましたよ。
んで、真相編の「完」を出したところまで、ですが。
んーと。えーと。
正直、つまんなかったです。
他のエンディングつぶしてまわる根気は失せてます。
以下、ネタバレあり感想です。
「エンタメ」カテゴリについて
「エンタメ」のカテゴリでは、楽しんだものについての感想や紹介をしていきたいと思っています。
メインは、レンタルで観たDVDのハナシになると思います。
私は、映画大好きなのですが、坊主がまだ3歳なので、気軽に映画館には行けません。
資金的な事もあり、レンタルDVDが主流なのですよー。
一応、お気に入り度は10段階で、以下のマークで表すことになります。
0点 ![]()
10点 ![]()
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100点 ![]()
5段階お気に入り度っぽいけど、100点満点お気に入り度のつもりで使いますのです。
輪廻
- 輪廻 プレミアム・エディション
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- アーチスト: 優香
- 発売元: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2006/07/14
- 売上ランキング: 9542
- おすすめ度

商品の説明(Amazon.co.jp)
清水崇監督が、ホラーの才能をいかんなく発揮した1作。35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件が、映画化されることになる。その製作過程がドラマとなって進んでいくのだが、主演女優に抜擢された渚が、撮影が進むにつれ、35年前の事件と奇妙なつながりを感じ始める。タイトルが表すとおり、渚だけでなく、複数の人物が前世の記憶に苛まれる、サスペンスフルな物語だ。
35年前の事実と製作中の映画のストーリーが交錯するうえに、夢か幻覚のような場面もかぶさる。クライマックスで、この3つの世界が交わるのだが、ここに清水監督の天才ぶりを実感できるだろう。近年のホラーは、結末がどんなに意外でも、新鮮さを感じるのは稀だが、本作は、その点もクリア。ラストは、静かな恐ろしさに加え、驚きも満点だ。もちろん、夜道を走るトラックの運転手が味わう恐怖など、正統派ホラーらしい演出も完璧。中盤までは目立たないが、後半での優香の狂気の表情は、彼女のイメージを変えるほどの凄まじさである。ホラーであると同時に、映画製作の舞台裏が楽しめるも本作の特徴。(斉藤博昭)内容紹介
恐怖は前世から続いている・・・。
「呪怨」の清水崇監督が挑む、最狂ショッキング・ホラー!待望のDVD発売決定!!日本人初!「THE JUON―呪怨―」で全米No.1を獲得した監督・清水崇が挑む、最新オリジナルホラー!「呪怨」を凌ぐ衝撃のクライマックスを、あなたは目撃する!
昭和45年。群馬のホテルで、11人が殺された。幼い少女まで犠牲となる凄惨な事件。動機は不明。犯人も謎の死を遂げる―。
35年後、現代。全国で行方不明者が続発、不明者の共通点は、年齢が35歳以下ということだけ。姿を消した人々は35年前の被害者の生まれ変わりだというのか?そして姿を消した人々が、あのホテルに導かれる。
過去の事件は終わってないのか?衝撃のクライマックスが、待っている!!!
お気に入り度:![]()
ファイナル・カット
- ファイナル・カット
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- アーチスト: ロビン・ウィリアムズ
- 発売元: ポニーキャニオン
- 発売日: 2006/06/21
- 売上ランキング: 9358
- おすすめ度

人の一生の記憶が脳に埋め込まれた小さなチップに記録されている近未来の世界を舞台に描くSFスリラー。
チップを基に故人のメモリアル映像を製作する編集者が不可解な出来事に遭遇、真相を究明しようと調査を始めるが…。
主演はロビン・ウィリアムズ、共演にミラ・ソルヴィノ、ジム・カヴィーゼル。
監督は新鋭オマー・ナイーム。人々が“ゾーイ”と呼ばれるマイクロ・チップを脳に移植し、全人生の記憶をそこに記録している社会。
死後、ゾーイ・チップは編集者によって再構成され、追悼上映用の美しい記憶を留めた映像として甦る。
ある日、一流のゾーイ・チップ編集者、アラン・ハックマンのもとに、ゾーイ・チップを扱う大企業アイテック社の弁護士チャールス・バニスターの未亡人から編集の依頼が舞い込む。
ところがそのチップには、アランの心に深い傷となって残っている幼い頃の記憶に関わる驚くべき映像が映っていた。
お気に入り度:![]()
ひぐらしのなく頃に・解 ~祭囃し編~
予約が始まったー。
メッセサンオーで予約完了ざんす。
今回は、発売当日に発送開始なので(前回は発売当日に到着手配)ゲームを手にできるのは、順調にいって、コミケ発売翌日の14日だな。
楽しみにはしているけれど、「期待している」という気持ちはないなぁ。
正直、「今回はどんなとんでも設定で無理矢理着地するんだろう」という
ちょっとやらしー意味での興味。
おもしろかったのは、目明かし編までだなぁ。
本気のとんでも設定が連発しだす罪滅ぼし編からは、もー、ついていけん。
どーしろっつーの。ってな感じで。
とにかく予約はできたので、到着を楽しみに待ちますよぅ。
「噂」:荻原 浩


