「はにぃびーむ」について

「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
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そろそろデザイン変更したくなってきた。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。



グレンラガン第6話

もう見ないつもりだったけど、自動録画を解除してなかったので、6話が録ってありました。

で、見てみたけど、これはすごい!
前半パートで、えんえん前回のおさらい。
後半パートで、えんえん今までの回想。+本編らしい新作がちょこっと。
なんでしょね、これは。

どうも、第6話で放送される予定だった温泉での話が、テレ東の規制にひっかかったので、急遽回想部分にすげかえたらしい、とのことです。
本当かどうかはわかりませんが、放送されたこの第6話が、本当に当初からのシナリオ通りの回だったとしたら、随分酷い事しましたね、と。
第4話での評判を受けて、視聴者を素人呼ばわりして罵倒した癖に、じゃあ、これが本当にプロの仕事なのですか、と(笑)
規制にひっかかってすげかえた、という事であれば、やはりプロとしての判断を問われますよ。これは。

第1話から3話までは、本当に面白かっただけに、以後のこのゴタゴタ続きっぷりには、本当にがっかりさせられます。
でも、来週7話からの連続3週分は、まだ、脚本家が中島かずき氏になるらしいので、中島かずき氏目当てだけで見る事にします。
どうも、カミナが死んでしまうという噂があって気になるし(笑)
つか、プロなのは、中島かずき氏だけですね。

カテゴリ: アニメ
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「ミミズクと夜の王」:紅玉 いづき

ミミズクと夜の王
ミミズクと夜の王
  • メーカー: メディアワークス
  • 売上ランキング: 682
  • おすすめ度 5.0

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ハサミ男

ハサミ男 [DVD]
ハサミ男 [DVD]
  • 発売元: 東宝
  • 発売日: 2005/11/25

第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。
小説を読んだ方ならおわかりだろうが、原作は絶対に映画化不可能なトリックを用いているのだが、池田監督はその難関を大胆なアイデアで打破し、むしろ映像ならではの持ち味で新たな仕掛けを幾重にも張り巡らせている。猟奇的内容ながら抑えた演出も効果的。ロングショットを多用した画面も映画の醍醐味を堪能させてくれる。主人公ふたりと並行して警察側のドラマも描かれるが、こちらはキャスティングの妙もあって時にユーモラスで、全体の流れの中でよきアクセントにもなりえている。

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カテゴリ: DVD
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時をかける少女

時をかける少女 通常版 [DVD]
時をかける少女 通常版 [DVD]
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/20

内容紹介
『待ってられない未来がある。』

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、
初めてアニメーション映画として登場!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。
原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。
アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、
文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。

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高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン吉山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。

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カテゴリ: DVD
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キスキス バンバン -L.A.的殺人事件

キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 [DVD]
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 [DVD]
  • 発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/09/08
  • 売上ランキング: 9656

ハリー・ロックハート(ロバート・ダウニー・Jr.)はNYのしがない泥棒。
ある晩、警察に追われていた彼は、探偵映画のオーディションに迷い込んだ挙句、ハリウッドでスクリーンテストを受けることに。
ロスでゲイの私立探偵ペリー・バン・シュライク(ヴァル・キルマー)に弟子入りした矢先、初恋の相手で幼馴染みのハーモニー・フェイス・レイン(ミシェル・モナハン)に再会。
やがて、彼女の妹が不可解な自殺を遂げ、ミステリアスな殺人事件が幕を開ける。
3時間に死体が3体!きっかけは甘いKiss、でも最後はBang!?

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カテゴリ: DVD
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グレンラガン第5話

天元突破グレンラガンの取締役退任騒動

4話の作画と脚本が酷かったのとはまた別に、制作会社の人たちによる異様な暴言がmixiに書き込まれていたワケですが。
こういった事(視聴者を素人呼ばわり)をされると、じゃあ、誰のためのアニメなのだ、と憤るのは、ごく普通な感情だと思うのです。

モノを作るという事は、確かに特別な事で、特別な作業に従事している誇りというのは、私にも理解できますけど、だからこそ、言ってはいけない事、というのはあると思うし。

つか、4話うんぬんはもういいとして、5話がやっぱりつまらなかったのはどうしたらいいのか(笑)

絵はよかったけれども、やっぱり、1~3話で見せてくれたカミナの流れるような俺様しゃべりっぷりは、すっかり影を潜めてしまっているな、と。

やっぱりなんつーか。あーいったセリフや流れというのは、実に舞台向きなんだと思う。
舞台を経験したことのある人だからできたことなんだなぁ、と。

私がグレンラガンに感じた魅力は、動きとセリフとスケール感と俺様キャラの素敵っぷり。
正直、5話からは、セリフとスケール感と俺様キャラの素敵っぷりは、かなりレベルダウンしてた。
今後もこの流れであれば、もう見る必要はないなぁ。

というわけで、グレンラガン、リタイアです。

妹が面白くなったよ、と言ったら、また見るかもしれない。

カテゴリ: アニメ
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グレンラガン第4話が酷い事になっていた。

第1話から第3話までは、「劇団☆新幹線」の中島かずき氏が脚本を書いていて、第4話以降は、別のヒトになるってのは、知ってたけど。
ここまで酷くなるとは思っていなかったよ。
カミナのしゃべらなさっぷりもアレだけど、シモンのへたれ逆戻りっぷりに、スケール感の喪失、動きの無さ、顔のアップばかりの会話シーン、つか、もう、絵が酷かった。
絵が酷い上に、動きも酷く、恐らく、絵コンテ段階から、見せる事に対しての気合いが足りない。

脚本家っつーのは、アレだ。ほんと。
がんばって欲しいよ。
電王の11話12話も、小林靖子にゃんじゃなくなった途端、面白みが激減したし、キャラクターが生き生きしなくなった。
演じる側の問題じゃないんだな。
恐るべし。脚本。

グレンラガンは、今回、演出・絵コンテ・作画監督が全部同一人物だった。
このヒトをどーこー言うつもりはないけれど、どうしてこんな事を許したのか、上の人達が、ちゃんと考えてくれなくちゃだわよ。

せっかく期待してたり面白かったのに、来週みるかどうかわからないぞ。もう。

カテゴリ: アニメ
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アイデンティティ

アイデンティティー コレクターズ・エディション
アイデンティティー コレクターズ・エディション
  • アーチスト: ジョン・キューザック
  • 売上ランキング: 19324
  • おすすめ度 4.5

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大雨で閉ざされたモーテルに、行き場を失った11人の男女が居合わせる。そこで起こる連続殺人。生存者たちは疑心暗鬼になりながらも、自分たちに奇妙な「共通点」があることに気づく。それは偶然ではなく、誰かの企みなのか? 予想もできない結末が彼らを待っていた…。
『17歳のカルテ』などを手がけたジェームズ・マンゴールド監督による、サイコ・ミステリー。メインとなるシチュエーションはこの手のジャンルとしては定番だが、降り続く雨や光量の少ないモーテルの部屋が演出する「閉塞した悪夢」が秀逸で、観客の不安感をかきたてる。前半はホラー色の濃い展開で目を釘付けにしながら、後半にさしかかると「エッ!そんなのアリ?」というまさかの謎解きを用意。脚本の勝利だ。ジョン・キューザック、レイ・リオッタなどの芸達者が、それに応える形で密度の濃い熱演を見せている。(安川正吾)

内容(「Oricon」データベースより)
嵐の中11人はあるモーテルで出会った。モーテルという密室で連続する猟奇殺人、全編に張り巡らされた謎とトリック。全員に共通する5月10日の意味するものとは・・・。想像も絶する衝撃のラストが待っている。

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カテゴリ: DVD
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天元突破グレンラガン

あんまりアニメは積極的に見ないのですが、「天元突破グレンラガン」は、第1話と第2話をみて、全部見ようと決めました。

私は、中学校時代、すごいアニオタで、当時創刊されたばかりの「アニメージュ」をむさぼるように読んでいたものです(笑)
ファーストガンダムを、リアルタイムで見ていた世代です。

だけど、年とってくると、アニメ界の中にいつづけるのは、辛くなってきたりするもので。
あと、最近のアニメはやたらと設定が小難しかったり、世界観が難しかったり、登場人物のキャラづけが、既に記号化されているものばかりだったり、もう、41歳の私にとっては、魅力ある世界ではなくなってしまっていたのです。

そんな私でさえも、楽しいと思えるアニメが、この「天元突破グレンラガン」です。
なんつったって、脚本が中島かずき。
大好きな劇団☆新感線の脚本家でもありますですよ。

妹が日曜日に見て、面白かったと喜んでいたので、BS放送の時に録画してみてみたら、ほんとだ面白い!

なんつっても、大好きな俺様キャラが出てるのがいいですよ。
しかも、俺様キャラとへたれキャラのコンビです。
超理想的!!
わかってはいるけれど、独走&暴走する俺様キャラの爽快感は、ほんと好き。

仮面ライダー電王のモモタロスも俺様キャラだけど、周りの他のキャラの中じゃあ、俺様度が光らない(笑)
つか、強さ順にならればら、ハナ>>キンタロス>>ウラタロス>>モモタロスでしょ。今は(笑)
いや、でも、モモタロス好きだよ。もっとがんばって、メインはって欲しいと思うよ。うん。

話をグレンラガンに戻して。
カミナの「俺様っぷり」+「シモンへのすごい信頼」+「自分大好きっぷり」+「クチが達者」のこれが、もう、いいね。
1話っから、カミナの父親が何かの附箋っぽくチラチラ出てきてたけど、2話で既に白骨化って(笑)
後半に絶対出てきそうなキャラだと思ったんだけどなぁ。
いや、別人かもしんないしね。骨だけじゃね。
カミナの俺様っぷりと、シモンのへたれっぷりがものすごい楽しい上に、グレンラガンのロボット達は、もんのすごい昔っからのロボットアニメの動きをしているのがうれしくてしょーがない。
変にメカメカしてなくて、とんがりが少なくて、まるっこいデフォルメされてて、それでも重量感あってさ。
なんか、懐かしい感じがするんだよね。
見ているだけで、動いているの見てるだけでも楽しいっつー、アニメの基本の楽しさがあんだよな。

これからどんな世界観が展開されていくのかまだわかんないけど、ずっと最後まで見続けるよ。これは。

カテゴリ: アニメ
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ソウ3

ソウ3 DTSエディション
ソウ3 DTSエディション
  • アーチスト: トビン・ベル
  • 発売日: 2007/03/16
  • 売上ランキング: 379
  • おすすめ度 3.5

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カテゴリ: DVD
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