アーバン・エクスプローラー

アーバン・エクスプローラー [DVD]
アーバン・エクスプローラー [DVD]
  • 発売元: トップ・マーシャル
  • 発売日: 2011/08/26
  • 売上ランキング: 45538

ベルリンに集まったアメリカ出身のデニスを含む4人の若者。彼らの目的はベルリン地下にあるといわれる旧ドイツ軍のバンカーを捜し探検すること。現地ガイドの案内に従って、地下へ向った彼らは突然の事故でガイドを失ってしまう。しかも助けを求め2つに分かれてから互いを見失ってしまう。その時、デニスの前に1人の男が現れる。旧東ドイツの軍人だったという彼について行った所で目にしたものとは!?

お気に入り度:rating_30.gif
ストーリーはものすごくありきたりで、使い古された展開なんだけど、不思議と素直に楽しめた。
単純に、私が廃墟趣味なので、ベルリンの地下構造にちょっとワクワクしちゃったせいもあると思うんだけどね。
なんか、ピンチになるまでの廃墟探検がすごく楽しくて(笑)、いいな、いいなぁってずっと思ってた(笑)
今すぐ何かが出てきそうな廃墟ではあるんだけど、結局最終目的の壁画まで到達したのはちょっとびっくり。
壁画に到達する前になんか来ると思ったんだけどねぇ。
んで、目的を達成して、帰る途中で、アクシデントで、ガイドが空洞におっこちちゃうのね。
ここら辺の流れでいったら、壁画にこめられた怨念だとか、ちょっと前に会話に出てきてた人体実験された人とか、そんなものにおそわれるんだと思った。
そしたら、ちょっといっちゃってる感じの汚いおじさんが、助けてくれたと見せかけて、というパターン。
あとは、逃げて、捕まって、また逃げて、捕まってのパターン。
女の子は、地下鉄のホームで安心してないで、さっさと地上にあがるべきだったねぇ。
あとは、正直言うと、グロシーンが、意外に肩すかし。
もっといろいろパターンがあってもよかったと思う。
煮込まれた女子二人も、調理後の登場だから、どんくらいのことされちゃったのかわかんないしね。
男の子には、さんざんいろんな事言ってたわりに、塩ふって終わりって、ちょっとねぇ(笑)
猟奇的な雰囲気だしまくってた割には、そういうシーンは抑えめだった印象かなぁ。

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