はにぃびーむ
今年もまた、枇杷を食べずにいます。
タロウとお買い物で
タロウといつもよく行くスーパーに買い物にいきました。
タロウはまたお菓子コーナーで立ちすくんで、微動だにしません。
あれこれお菓子を見ては、「これかっていい?」と聞いてきますが、かぁちゃんは甘いものはあまり与えたくないので、タロウの希望はあんまり叶いません(笑)
タロウには、まだチョコを解禁していません。
チョコは大人になってから、と言い聞かせてますが、どこかでチョコの味を知っているらしく、欲しがります。
んで、そんな感じで買う物を決められないでずっとうろうろしているタロウに私が我慢できなくなって
かぁちゃん「タロウ!もー!タロウがお菓子決めてくれないから、かぁちゃん他のお買い物が全然できないじゃん!早くきめてよー!」
と言うと、側にいた二人兄弟のお兄ちゃんの方が、私にこう言いました。
おにいちゃん「あ、ぼくらまだここにいますから、ぼくがみていてあげますよ。
ぼくの弟、4歳です。この子はいくつ?」
そんな風に声かけられるなんて思ってなかったのですごいびっくり!
んで、タロウが3歳だと告げると、その子は、
おにいちゃん「ぼくは、8歳。8ひく3だから、5だ。5歳ちがうね。
弟は、4歳だから、4ひく3で、1歳ちがいだ!」
なに、この子!すっごい可愛い!!!!!
偉いよ!お兄ちゃんだよ!ちゃんと!!!
なんか、もう、本当に感動してしまって、びっくりしちゃって、うれしくって、すっごいにこにこしちゃった(笑)
前回、他のスーパーでちっちゃいストーカーにタロウが追われただけに、こんな風に接してもらえたのが、心底うれしくってさ。
つか、8歳か。
8歳でも、まだまだこんなに可愛いのか!
他人様の子でなかったら、まちがいなく抱きしめてるよ
我慢したよ。
で、タロウをみててくれるという話は丁寧にお断りしたのだけど、そのおにいちゃんたら、本当に偉くって。
タロウがなかなかお菓子選ばなくて私が困っているのに気がつくと、タロウにいろんなお菓子を勧めてくれるのよ!
どんなお菓子だとか、弟もこのお菓子好きだとか、お菓子についてるキャラクターの話とかさ。
すごく丁寧に。
その間もちゃんと自分の弟から目はなさないしさ
もーーーーーーーすっっごく可愛い!!
そんなしてるウチにタロウがグミを選んだので、お礼を沢山言って、お菓子売り場から離脱。
可愛いなぁ。いい子だなぁ。
タロウもあんなおにいちゃんになれるかなぁ。
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