「はにぃびーむ」について

「はにぃびーむ」は無責任な雑記帳and記録帳です。
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
**************************************************
そろそろデザイン変更したくなってきた。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。



ハイテンション

ハイテンション アンレイテッド・エディション
ハイテンション アンレイテッド・エディション
  • アーチスト: セシル・ドゥ・フランス
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/12
  • 売上ランキング: 254
  • おすすめ度 4.0

女子大生マリーが殺人者から逃げ回りながら追跡するスリル!
謎の殺人者の正体は!?
ロジックを超えた”どんでんがえし”があなたを待ち受ける!

帰省中に家族を惨殺され、自ら殺人者に連れ去られたアレックス。
彼女を救出しようと襲い来る謎のチェーンソー男から必死で逃れながらも、追跡を行う友人のマリー。
しかし、なにかがおかしい。殺人鬼の目的、そしてその正体は?
惨劇の一夜が明けたとき全てが明かされる。
90分の恐怖を生き延びたものだけが、衝撃の真実の目撃者となる。

お気に入り度:rating_35.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

あきらめ時

先月流産した事で、思い知った事がある。

極端に言ってみると。
私は、もう、年寄りだという事。
子供をみごもれない程に、女として老いている、という事。

自分的に、そこまで自虐的に認識しているワケではないけれど、気分的にこれくらいきつい言葉で自分を虐めたくなるまでの落ち込み具合ってコトです。

こないだみた「はじめてのおつかい」。毎年楽しみに見てるんだけどさ。
今回の放送で、3人のお子さんを死産・流産された5人の子持ちのお母さんがでててさ。
5人も子供産める人でも、死産・流産はあり得るんだ、というのが、あらためてショックだったのです。

妊娠を継続できなかった自分の身体にすっかり自信がなくなってしまったし、
このまま不妊治療を続けて、また、妊娠できたとして、健康な子供として産めるのかどうかも
自信がなくなってしまった。

正直、今までは非常に楽観的に、妊娠さえできれば健康な子が産める、なんて考えていたけれど。
そりゃ、高齢出産のリスクについては知っていたけれど、確率論だと思っていた部分もあって、
真剣に考えてはいなかった。
でも、やっぱり、無視できない問題だったのだな、と。
当たり前だけどさ。

責任を負えない状態で子供を産める状況ではないのだと、改めて思い知らされた。

ただ、でも。やっぱりまだ。
ふっきれない部分はあって。
タロウを見ていると、彼に弟か妹ができる事で成長できる部分や、補える部分や
両親が年老いた時の負担やら。
一人では可哀想だって思いが捨てきれない。

私には妹がいて、彼女がどう思っていようとも、私は自分と彼女の関係は、非常に良好だと思ってる。
私が、姉として彼女を助ける事もあるけれど、正直、私的には、妹に助けられている方が多いと思ってる。
やっぱり家族だから、友人達とはまったく別格になるワケだし。
友人達は、いつかは離れていくけれど、家族は一生一緒だし。
妹がいるってだけで救われている部分が非常に大きい。

だから、タロウにも兄弟を持ってほしいと思った。
彼の支えにもなるだろうし、彼が支える事もできるだろうし。
あと、兄弟の姿をみて、私が安心したい、という気持ちもある。

夫の弟さん夫婦のお子さんが兄弟なのだけど、とても仲が良く、
一番身近なライバルであり同志であり友人だっていう関係を見るのは
とても安心する

自分がいなくなっても、この子には、まだ兄弟がいる、ってのは
結構やっぱり、ほっとできる。

私は、子供を産んで、自分の死に対する恐怖感が変わったと思う。
怖くなくなった、というワケじゃなくて、覚悟の問題。
私がいなくなっても、この子が世界に残るのなら、それでいい。って感じ。
二人残ってくれたなら、もっと安心できるな、と思う。
まだ、私には未練が残っているので、ダメもとで。
失敗するのを前提として、あと3回だけ、AIHやってみようと思う。
3回やったら、諦める。ちょうど不妊治療はじめて2年経った事になるし。

3回という回数が、私の未練の度合いを示してて、潔くないね(笑)
未練たらたらだ(笑)

カテゴリ: 不妊治療
 Comments (0)

ワイヤー イン ザ ブラッド

ワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOX
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOX
  • 発売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/07/02

残虐な殺人描写と衝撃的な内容からヨーロッパ各国で放映禁止となった話題のサイコホラーが日本上陸。
イギリスの人気女流作家、ヴァル・マクダーミドの傑作ミステリーを原作に難解な殺人事件から派生していく複雑怪奇な人間ドラマを描く。

男性をターゲットにした殺人事件が起こる。
その事件は男性を拷問した後、殺害。
その後、男性器を切り取られ放置するといったものだった。
警察当局はその事件の残忍性や、異常性に困惑し、捜査は行き詰っていた。
そんな時、刑事のキャロル・ジョーダン(エルミオーネ・ノリス)は、一人の心理学者とコンタクトを取る。
その心理学者はトニー・ヒル(ロブソン・グリーン)。
今までにも異様な事件を解決し、それに関した本も出版しているという、有名な心理学者であった。
トニーとキャロルはこの男性拷問殺人事件の捜査に乗り出す。

お気に入り度:rating_45.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

ウルトラヴァイオレット

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
  • アーチスト: ミラ・ジョヴォヴィッチ
  • 発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/01
  • 売上ランキング: 149
  • おすすめ度 3.0

21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、
“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。
ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。
追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。
やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。
ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。
かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。
しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。

お気に入り度:rating_00.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

お正月嫌い

1年の中で一番お正月が嫌い。
1年の中で、一番自由が何もない期間だから。

結婚する前は、ふつーにお正月好きだったけど。
結婚しちゃうとお正月は、自分のモノではなくなります。
お正月は、義父・義母の為のモノです。

それでも、ここ数年はだいぶ以前よりは楽にはなったんだけどねー。

結婚した当初は酷かった。
まず、大晦日に夫の実家に到着。
到着後すぐに食事の用意。
恐ろしいほどの量を(弟さん家族もいるので全部で9人分)作り続ける。
それから、なんだか向こうの義母さんは、よくわからない所で変に台所の
使い勝手を悪くしていて、非常にやりにくい。
出したいもの、必要なものが絶対にすぐ出てこない。
台所の配置も、流し場に、大きなダイニングテーブルはさんで向こう側が冷蔵庫だったりして
モノを取りに行く動線がめちゃめちゃ効率悪い。
そんで、とにかくなんとか作ると、もう、すぐ食べる。
すごい時間食べ続ける。
食べ終わると、片づける。
すごい量の食器をものすごい時間かけて洗う。
つか。大人数なんだから、小鉢にちょっと盛りの箸休めを一人一人に設定する事ないと思うんだよね。毎回思うんだけど。
しかも、食べる場所が4畳ぐらいしかない所の小さなテーブル一つなんだから、
どう考えたってぎゅうぎゅうじゃん。
もっと効率を考えて、大皿とか使えばいいのに。

まぁ、そんでとにかく片づけが終わると、次の食事のための下準備が始まる(笑)
片づけが終わった途端に、次の食事の下準備ですよ(笑)
延々2時間くらい、もやしの根っこ取りとかしますよ(笑)
私は八百屋の娘ですが、もやしの根っこ取るなんて、嫁に行くまで知りませんでした(笑)
あのもやしの根っこのもしょもしょ感こそが、もやしだと思ってたので。

で、下準備が終わると、ほんのちょっと休憩があります。< ほんとにほんのちょっと。30分くらい。
30分経つと、「そろそろはじめちゃいましょうか」と、何故そろそろはじめるのか理由がまったくないまま、調理が始まります(笑)
そんな時間かかる作業でもないのに、位置的な作業動線の問題とかで、やたらと
無駄に時間がかかる。
私一人で動いて作業した方が絶対早く終わる作業を、弟さんのお嫁さんと義母さんと
3人で、ぎゅうぎゅうになりながら調理すんですよ(笑)

そんでやっぱり、次の食事が始まるのはまだ早い時間の調理が終わってしまうとですね
食べるんですよ。また。延々。

夕食の後は「明日の朝ご飯の下準備」が終わるまで、台所をでれません(笑)

それは元旦でも一緒。
滞在している限り、この繰り返し。
食べて、片づけて、次の食事の下準備して、調理して、食べて、片づけて・・・。

お正月は毎年こうでした。

でも、ここ2~3年、だいぶ変わって来ました。

続きを読む

カテゴリ: 雑記
 Comments (0)

ひとりごとー

陣内とホリの区別がつかない。
つか、陣内だと思ってたのはホリだったし、ホリだと思ってたのは、ホリだった。
つまり、陣内の記憶は無い。
そんな面白い芸人だったっけ?
記憶にないので、わかりませんが。
藤原紀香には、もっとリッチな人生を狙ってほしかったなぁ。

藤原紀香は、前にウチの会社にいたTさんという女性に似ていると密かに思っていた。
私は、Tさんのミステリアスな所が好きで、超片思いなファンだった。
藤原紀香には、ゴージャスな女優人生を歩んで欲しかったなぁ。
まー、いーっか。

カテゴリ: 雑記
 Comments (0)

ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デッドコースター 通常版
ファイナル・デッドコースター 通常版
  • アーチスト: メアリー・エリザベス・ウィンステッド
  • 発売元: 松竹
  • 発売日: 2006/12/22
  • 売上ランキング: 480
  • おすすめ度 3.5

商品の説明(Amazon.co.jp)
ハイスクールの卒業イベントの集まった遊園地で、ウェンディはジェットコースターに乗ったとき、コースターが大クラッシュして死者が出るという予知夢を見た。彼女は錯乱し、友人数人と降りたが、予知夢は現実となり、事故が起きて多勢の人間が死んだ。友人たちは生き残ったが、ウェンディは遊園地で友人と撮影した写真に不吉な死の影を見てしまう…。
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』と続く、死の運命から逃れられない若者たちを描いたホラーシリーズ第3弾。第一弾は手を下す犯人はなく、不運から死にいたる姿をスリリングに見せ“逃れられない死”を描きだした。人間や怪物に殺されるのではなく、死は運命、決して抗えないというこのシリーズのポリシーは本作でも生きている。ただ今回は写真というヒントが与えられ、写真に写ったポーズ、表情などから死に方を推理し、ヒロインと仲間たちは必死にそれを回避しようとするところが新しい展開。見るものも一緒に推理する楽しみがあり、また死の瞬間が差し迫ったときに写真が何を伝えたかったのか、その謎が一気に解かれるという演出もいい。工夫を凝らした第3弾だ。(斎藤 香)

お気に入り度:rating_10.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

THE DESCENT(ディセント)

THE DESCENT
THE DESCENT
  • アーチスト: シャウナ・マクドナルド
  • 発売元: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/11/29
  • 売上ランキング: 459
  • おすすめ度 4.5

商品の説明
閉所恐怖症と血まみれの大混乱が衝突する、高アドレナリン度のホラー映画。謎の肉食動物が隠れ住む洞窟とは知らずに探検する6人の女たち(そのうち一人は夫と子どもを一年前に亡くし、もう一人は苦い秘密がある)。その一言でまとめてしまえる話ではあるが、ローコンセプト映画『ドッグ・ソルジャーズ』を手がけた脚本家・監督の二ール・マーシャルによる本作は、冒頭の筋からではその面白さや吐き気を誘うようなスリルは伝わってこない。上出来の脚本は、比較的無名のキャスト(シャウナ・マクドナルドとナタリー・メンドーサの両方とも非常に好演している)にはっきりとした個性と嘘っぽくない役づくりをさせる余裕がある。二人が最悪の事態に陥ったとき、伝わってくる恐怖感もひとしおで観客は十分感情移入できる。大胆な演出と編集は、気持ちの悪い猛獣が隠れ家から這い出す前から、洞窟に毅然とした存在感を与えている。

震え上がるぐらい怖くて、少しでも狭いところが苦手な人はパニックに落ちるかも。
万人受けする映画ではないが、本作は巧妙で発展が速く、『ソウ』や『ホステル』のようなおとなしめの苦痛の寄せ集め映画よりもっと過激な刺激を求めている人を、不気味な泥へ引きずり込む。(Bret Fetzer, Amazon.com)

お気に入り度:rating_30.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

殺しのドレス

殺しのドレス
殺しのドレス
  • アーチスト: マイケル・ケイン
  • メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 売上ランキング: 16579

メーカー/レーベルより
美女に迫る剃刀の刃!ブロンド殺人鬼の正体は誰か?
< キャスト&スタッフ>
ロバート・エリオット…マイケル・ケイン
ケイン・ミラー…アンジー・ディッキンソン
リズ・ブレイク…ナンシー・アレン
ピーター・ミラー…キース・ゴードン

監督・脚本:ブライアン・デ・パルマ
製作:ジョージ・リットー
撮影:ラルフ・ボード
音楽:ピノ・ドナジオ

< ストーリー>
性への欲求に悩まされていた人妻のケイトは、美術館で出会った男性と情事を楽しむが、何者かによって殺されてしまう。それを偶然目撃してしまったリズは、ケイトの息子と事件の謎を追うことになるが・・・。

お気に入り度:rating_30.gif

続きを読む

カテゴリ: DVD
 Comments (0)

よつばと! 6

よつばと! 6 (6)
よつばと! 6 (6)
  • 発売元: メディアワークス
  • 発売日: 2006/12/16
  • 売上ランキング: 2
  • おすすめ度 5.0

牛乳!
とにかく牛乳が飲みたい!(笑)

続きを読む

カテゴリ: 漫画
 Comments (0)


2012年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

WordPress Loves AJAX