はにぃびーむ
今年もまた、枇杷を食べずにいます。
ワイヤー イン ザ ブラッド
- ワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOX
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- 発売元: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2004/07/02
残虐な殺人描写と衝撃的な内容からヨーロッパ各国で放映禁止となった話題のサイコホラーが日本上陸。
イギリスの人気女流作家、ヴァル・マクダーミドの傑作ミステリーを原作に難解な殺人事件から派生していく複雑怪奇な人間ドラマを描く。男性をターゲットにした殺人事件が起こる。
その事件は男性を拷問した後、殺害。
その後、男性器を切り取られ放置するといったものだった。
警察当局はその事件の残忍性や、異常性に困惑し、捜査は行き詰っていた。
そんな時、刑事のキャロル・ジョーダン(エルミオーネ・ノリス)は、一人の心理学者とコンタクトを取る。
その心理学者はトニー・ヒル(ロブソン・グリーン)。
今までにも異様な事件を解決し、それに関した本も出版しているという、有名な心理学者であった。
トニーとキャロルはこの男性拷問殺人事件の捜査に乗り出す。
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おもしろーーーーい!
トニー萌えでしょ、これは(笑)
犯罪心理学者なのに、確実に、犯罪者に恋してるトニーが可愛い!
いや、彼は、犯罪を犯した人間に恋してるんじゃないんだよ。
犯罪を犯すに至った心理に恋してるんだよなぁ。
くすぐられるなー。このオヤジさんってば!
トニーのように、自分の専門分野をこよなく愛しており、現実生活でどこか抜けてるボケポイントを持ってるってのは、可愛いわ。
うん。可愛いわ。
話的には、結局テレビドラマだったから、過激な描写は無いのですが、言葉や設定として伝えられる描写は、過激です。
あんな拷問は受けたくないっす。
私的には、正直、犯人が誰か、なんてハラハラよりも、トニーの一挙一動が面白くてしょうがない(笑)
家に帰るなりPSをジョーンとつけたり、一人二役で脳内の犯罪者と対話してみたり、カレーの宅配取ったり、フィッシュアンドチップス食べたがったり、もー、全部可愛いよな、いちいちな。
いや、まぁ、そーゆーポイントを別にしたとしても、これ面白い。
相棒にあたるキャロルって女刑事が、美人じゃなくて、仕事一辺倒って感じの堅物さ加減が、なんかすごくリアル。
トニーの犯罪心理のプロファイリングと、キャロルの行動力で、少しずつ犯人に近づいていくじわじわ感は、すごい面白い。
シリーズ出てるから、全部みよーっと。
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