「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
タロウ、1週間ぶりの保育園。
自慢じゃないですが、私、園児にモテモテです(笑)
多分、同じ組の父母さん達の中で、一番モテてると思います(笑)
だから、1週間ぶりに登園したタロウが、一番可愛い女の子のAちゃんに、抱きつかれて押し倒されて、ちゅー責めにあってる時、かぁちゃんもまた、Zくんに膝枕を所望され、Kくんに手を握られ、Hちゃんがにこにこと私の顔を見上げて微動だにせず(笑)
タロウへのちゅーを終了したAちゃんが、今度は私にちゅーをしてくれたりと(笑)
もうえらい歓迎っぷりの大混乱でした(笑)
特にこの可愛いAちゃんは、お母さんが私と同じ年で、しかも出産医院まで一緒だったという偶然から、私が一方的に親近感を抱き、脳内でのママ友度No1なのです(笑)
んで、Aちゃんも水ぼうそうをしたと聞きましたので、Aちゃんに
「Aちゃんも、水ぼうそうだったんだね。もう元気になったんだね。よかったねー」と言うと
「でもね。Aちゃんね、まだここがかゆいの。」と、袖をめくりあげます。
水ぼうそうの治りかけがかゆいのかと思って見ると、
ひじの裏側を、掻いたために普通に赤くなっているだけでした(笑)
なんか、こーゆー子供との会話のずれって、私、大好きで(笑)
ケンタッキーのバーベキューチキン
去年のクリスマス、私ははじめてケンタッキーのクリスマス限定発売「バーベキューチキン」を3ピース買ってみた。
そしたら、もんのすごく美味しかった。
柔らかくて食べやすいし、甘くて美味しいし。
タロウも沢山食べてた。
肉類嫌いの夫も結構食べた。
だから、今年も買おうと思ったのです。
イルホウレンソウでクリスマスディナーセット申し込み済みでクリスマスのチキンは既に確保されているけれど、それでもケンタッキーのバーベキューチキンは、クリスマスにしか出ないし。
つーわけで、予約に言ったらさ。
酷いのよー!
なんかさー、今年から、バーベキューチキンは、単体で、それだけの申し込みができなくなったって、言われちゃったのよーー!
サイドメニューとして、クリスマスパックに付属されてる形でしか申し込めないんだって。
むうーーーーー!!!
だって、セットっつったらさ、一番安いのでも2100円よー!
しかもそれって、辛口チキンとセットじゃんよ!
辛口食べるの、あたししかいないじゃん。
無理だよ。あたしはバーベキューチキンの方が食べたいんだよ。
辛口嫌いじゃないけど、今はバーベキューチキンの方がいいんだよ。
悩みぬいた末、なんかよくわからなくなっちゃって、気がついたら「クリスマスパックA ¥3,000」を頼んでしまったよ。
どーすんだ。こんな量。
3人家族の量じゃないよ。
しかも、チキンは重複するんだよ。
辛口だけじゃだめだからオリジナルも入ってないとダメだ、とか間違った思考をしちゃったおかげで、一番高いセット頼んじゃったよ。
すげえ間違ってる。
変更できっかなー。
ちょっと帰りにまた寄ってみよう。。。
クリスマスセット
去年、頼もうかどうしようか迷っているウチにSOLDOUTになっちゃった「イルホウレンソウ」のクリスマスディナーセット。
張り切って速攻で申し込んだ今回に限って、追加でセットが出て、まだSOLDOUTになってないのが、なんか面白くない(笑)
今回のクリスマスディナーセットについてくるパスタの「蒸しサーモンのクリームソースパッパルデッレ」は、既に何回か食べているし、野菜のピクルスにはあんまり期待してないので、私的にはそんなにお得感はナイな。
でも、チキンがとにかく美味しそうなので、それに期待してますですよ。
水ぼうそう終了
水ぼうそう発覚4日目にして、お医者様から外出&登園許可が出ました。
思ったより長引かなくてよかったです
タロウの可愛い顔にも発疹はあまり出なくて、痕になっちゃいそうな大きな発疹も無かったので、一安心。
今週から別居生活でしたが、明日は戻らなくちゃいけなくなりました(笑)
まぁ、お父さん、お母さんに甘え続けるのも3日間ぐらいが限界だと思ってたので
調度よかったです。
これ以上甘えられないです。
ここで出来の良い娘ならば、父、母に、お礼とか言って、何かプレゼントとかしたい所だけれど、そんな余裕は全然ないし。
夫がそれをやってくれるほどの甲斐性も無いし。
タクシー代の事思い出すと、未だに腹立つし(笑)
保育園に電話した所、なんでも今日の水ぼうそう休みは、うちのタロウを入れて、全部で6人だそうです。
ほんと流行ってるなー。
真似っこ、タロウ。
最近、よくタロウは、口まねをします。
話しかけられた言葉をそのまま真似するって、小さい子がよくやるアレです。
長引くと、本気でむかついてくるアレですね(笑)
かぁちゃん「じゃあ、そこタロウが片づけてね」
タロウ「じゃあ、そこたろうがかたづけてね
」
かぁちゃん(お。今日のまねっこコーナーが始まったか)
かぁちゃん「あー、タロウ、かぁちゃんの真似したなー
」
タロウ「あー、たろう、かぁちゃんのまねしたなー
」
かぁちゃん「よーし、かぁちゃん、負けないぞ!
」
タロウ「よーし、かぁちゃん、まけないぞー
」
かぁちゃん「ちゅーしてもいいよ。
」
タロウ「ちゅーしてもいいよ。
」
かぁちゃん「わーい。じゃあ、ちゅーしまーす!
」
と、抱きつくと
タロウ「ちがうよ!かぁちゃんのまねなんだよぅ!
」
と怒るのですが
かぁちゃん「あら。そーなの。かぁちゃん気づかなかったなー。ちゅーしていいって言われたから、ちゅーしまーす
」
とか言ってちゅーしようとすると、きゃっきゃっ喜びなが逃げていきます(笑)
毎回、そのオチでタロウの真似っこコーナー終了します(笑
30代。
私の高校時代の知り合いで、漫画家になった人がいます。
私が高校生の頃、1984年~1987年の間ですが、当時少女漫画はLaLaがブームで
LaLaの中でも、成田美奈子は特に人気が高かったです。
私は、木原敏江の「摩利と新吾」が好きでした(笑)
今も文庫版で全巻持ってますね。
んと。そんで、私の知っている人は、その成田美奈子風の絵を描く人で、
すんごく上手で、高校卒業後、少ししてプロデビューしました。
知り合いですので、友人というほどの付き合いはなく、合えば挨拶する程度の人でした。
最近、ふと思い出して、彼女の事を調べてみたら、今も立派に活躍中とのこと。
ただ、ちょっと驚いたのが、彼女が今書いているテーマが「30代」
どっかのインタビュー記事で、「自分自身が30代」みたいな事言ってるの見て、ちょっと苦い味が(笑)
だって、私と同じ年だから、今40歳のはずだし。
つか、私早生まれだから、多分彼女はもう41歳。
でも、まぁ、インタービュー記事でも「私は30代」って断言してる意味じゃなくて、30代の時の考えって感じの回答なのかもしんないけど。
正直、40代になってしまうと、30代の時の考え方には、私自身は、まったく共感できない(笑)
子供もいて、生活も苦しく、社会的にも責任を持つ立場にいると、正直、保身にまわる。
なんとか「キープ」
落ちないように!
それで精一杯。
自分の事より子供のことだし、夫への愛はないものの、離婚するには決定打がなく(笑)
今の私は、30代の時よりも随分自分を捨ててます(笑)
でも、それ、イヤじゃない。
タロウは可愛いし。
綱渡りのように会社にいさせてもらっているけど、会社の仕事はとても好き。
今の自分にイヤな所も沢山あるけど、満足してるトコもそれ以上にある。
多分、30代の私が、今の私をみたら、「一番なりたくない女」なんだろうと思う(笑)
子供を育てる事だけに満足感を得ているかと言われれば、否定はできないけれど、
子供が私に依存せざるを得ないほどまだ小さいわけだし、子供の成長を何よりの楽しみと喜びにして生きて、なにが悪いって思ったり(笑)
それが今、私にできる精一杯だし。
でも、今振り返ってみて、私が一番楽しんだのは、やっぱ30代だったな、と思う。
割と人に話せないような馬鹿な事も沢山したけど、今となっては、楽しかったなと。
だから、私は、今40歳って年齢、割と面白がってるよ。
タロウ、水ぼうそう
先週の金曜日、とうとうタロウが水ぼうそうを発症しました。
先月から保育園で水ぼうそうが流行はじめていたので、危ないな、とは思っていたものの、有料の予防接種(7500円)がお高くて、ついつい後回しにしていた貧乏が憎い。
つまり夫が憎い。
だって、夫はタロウに関するお金って、保育園費用しか出してないんすよ。
たまにジジ・ババからもらえるタロウへのお小遣いは「タロウ基金」と称して、夫がポーチに保管してて、私が勝手に使うことは禁じられています。
このタロウ基金は、主に夫がタロウにおもちゃを買うときやタロウの散髪代に使われます。
腹が立つのでたまにこっそり使い込みますが、変に細かい夫はチェックを欠かさないので、いつも気づかれて返金を執拗に要求されます。
たとえ、それがタロウの洋服代であってもね!(笑)
あははー!もう、ほんと憎い。
そんでですね、タロウは木曜日から微熱(7度6分)があったんですよ。
その時身体に発疹などの異常は無かったけど、翌金曜日になっても微熱(7度3分)が下がらなかったので、大事をとって保育園を休ませました。
休ませましたが、普通に過ごしていたので、一緒に買い物や散歩行ったり、結構出歩いてます。
発症したのが、この日の夜なので、多分この日には既に感染力アリの状況だったから、ひょっとしたらすれちがったお子様とかに、移してしまっているかもしれないです。
もし、そうだったら、ごめんなさい。ほんとすいません。
で、金曜日の夜、微熱は下がっていなかったので、お風呂に入らせるのはやめて、身体を拭いてあげようとした時に、背中に5~6個、水を含んだ赤い発疹が出来ているのに気づきました。
あわてたー。
血の気が引く思いでした。
なんか、もう、ザーーーーっと。
私のせいだ、と思いました。
私が、予防接種を延ばし延ばしにしたせいだと。
もうね、本当に泣きました。ごめんねぇって。
辛いな。貧乏。
土曜日に朝一で病院に行って、薬をもらいました。
薬は無料です。
この日は、発疹増えました。
発熱も38度台まで出ちゃったし。
大人しいタロウが可愛くて、可哀想で、申し訳なくて。
以下、タロウの水ぼうそうの様子のはずが、夫への愚痴になってます(笑)
むかつきたくない方は、読み飛ばしてください。
下町の商店街
私はちゃきちゃきの下町ッ子
東京都の中でもうんと千葉よりの地区に住んでいました。
下町の商店街のど真ん中の八百屋です。
商店街がすっかり廃れてしまった今と違って、私が小さい頃の商店街は、映画かドラマの中のように、人情味溢れる素敵な所でした。
私は、商店街に育てられたと言ってもいいくらい。
家の外に出ると、必ず私を知っている人がいます。
つか、私を知ってる人だらけです。
私が知らなくても、うちに来るお客さんや周りのお店の人は、私が「八百屋の子」だと知ってます。
私は商店街の子でした。
商店街は、全部私の家でした。
漫画「よつばと!」の様に、他人様の家に平気であがりこむのが日常でした(笑)
特にお気に入りは、向かいにある花屋さんです。
退屈するといつもあがりこんで、スミちゃんというお姉さんに遊んでもらいました。
時々厳しいけど、とても可愛がってくれて、一緒に市場に連れてってくれたり、配達に連れてってくれたり、映画にも連れて行ってもらいました。
スミちゃんにはサッちゃんというお姉さんがいて、サッちゃんはデパートで働いていました。
私はサッちゃんも大好きで、出勤するサッちゃんの後を追いかけて、一緒にデパートに行きたがって、困らせたりしてました(笑)
スミちゃんのお父さんは、アイスクリームの卸をしていて、当時珍しい小さな冷蔵車にいっぱいアイスを積んで、いろいろな所に運んでいました。
「じぃちゃん」と呼んで、とても可愛がってもらっていました。
一緒に銭湯に連れて行ってもらった事もあります。
今では、お向かいさんだからといって、ここまで信頼するのも難しいですが、当時はそれが、当たり前だったんです。
タロウとお買い物で
タロウといつもよく行くスーパーに買い物にいきました。
タロウはまたお菓子コーナーで立ちすくんで、微動だにしません。
あれこれお菓子を見ては、「これかっていい?」と聞いてきますが、かぁちゃんは甘いものはあまり与えたくないので、タロウの希望はあんまり叶いません(笑)
タロウには、まだチョコを解禁していません。
チョコは大人になってから、と言い聞かせてますが、どこかでチョコの味を知っているらしく、欲しがります。
んで、そんな感じで買う物を決められないでずっとうろうろしているタロウに私が我慢できなくなって
かぁちゃん「タロウ!もー!タロウがお菓子決めてくれないから、かぁちゃん他のお買い物が全然できないじゃん!早くきめてよー!」
と言うと、側にいた二人兄弟のお兄ちゃんの方が、私にこう言いました。
インサイド・マン
- インサイド・マン
-
- アーチスト: デンゼル・ワシントン
- 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 発売日: 2006/10/12
- 売上ランキング: 240
- おすすめ度

商品の説明
Amazon.co.jp
完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられたマンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのはNY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、犯人は立てこもったまま、奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士のマデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!?
強盗団のボスを演じるクライブ・オーウェンの完全犯罪宣言のファーストシーンから、観客の心を鷲掴みにする本作。銀行に立てこもり、警察に包囲されてもいっこうに慌てる気配のない犯人たちの目的は? 取締役の重大な秘密とは? 包囲されている状態で、どうやって逃げようというのか? 知性派の強盗団ゆえ、警察との知能ゲームが楽しくかつスリリング。また前述のオーウェン始め、デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォーなど演技巧者が映画全体をピリリとしめる。出産以降、強い母のイメージが強かったジョディのやり手かつセクシーな弁護士ぶり、オーウェンのカリスマ性など、出色だ。監督は作家性の強いスパイク・リーだが、今回は完全に娯楽に徹した演出。知性的なクライム・ムービーに仕上がっている。
(斎藤 香)
お気に入り度:![]()
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 1月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | |||

