はにぃびーむ

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今年もまた、枇杷を食べずにいます。



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微妙な過干渉

最近、義母が微妙な過干渉で、そういうのが地味に重なってきてて、辛くなってきた。
もともと義母は非常に気を遣う人で、やらなくて良いことまでやったり、くちを出してきたり、わけのわからないキレポイントを持っていたりと、正直、私とは性格が合わない。
だから、義弟さんのお嫁さんとの方が気が合う。
ちょっと前は、そういうのに疎外感を感じて落ち込んだりもしたけれど、合わないなら合わないでいいや!とか思ったり、慣れてきてた。

ほいで、最近、義父の実家が岡山なんだけど、そこにあったお墓を都内に移した。
そのせいだと思うんだけど、やたらと義母の「長男信仰」と「長男の子供は当家の跡取り」意識が猛烈に膨らんできてる。
息子のタロウが私の実家に泊まりにいけば、わざわざ私の実家に電話して、「ウチのタロウがお世話になってて」みたいな事を言う。
なんか、必死でタロウを「当家の跡取り」にしようと、過剰にタロウに接触する。
正直うっとーしーし、私だって長女だから、タロウは、私の実家にとっても跡取りじゃん!
義母の墓を守りたいと思うほど、義母に優遇された事もないし。
義母のしてくれる優遇は、ほとんどが過剰な気遣いによるもので、正直不自然すぎるのよ。
「ここまでやってあげてんだから」感がするの。

なんかなぁ。タロウにあっちの家系の墓守りさせるのやだなぁ。
私、死んだら絶対実家のお墓に入るんだ。
だって、私にとって、お墓は、実家のお墓なんだもん。変な言い方だけど。
悪いけど、逃げる時は逃げるよ。まじで。

カテゴリ: 雑記
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