2009年 ディズニーランド、インパ記録 その6「それでも走った!ディズニードリームを信じて!!」

ディナーショーが終わった時点で、午後6時半くらいでした。
次にすぐそばにある「ジャングルクルーズ」に乗りました。待ち時間なしで。
でも、出発直前のボードなので、ラスト乗船で、3人並んで座るのは無理でした。
タロウが真ん中のトコ、夫と私がその正面って感じ。
やや薄暗いものの、去年乗った時ほど暗くはないので、懐中電灯は使われませんでした。
タロウは、終始神妙な真剣な顔つきでした。
去年は、動物とかは本物だと信じてましたが、今年は疑いを持ってました(笑)

次に「カリブの海賊」にのりました。
ガラガラでした。私がふざけて、海賊のおたからを取ろうとしたら、「おかーちゃん!だめ!!かいぞくにのろわれるよっ!」と怒られました(笑)

次に「スタージェット」に乗りました。
これは意外と並びました。エレベーターに乗る前に20分くらい待ちました。
この日一番待ったアトラクションでした。
これも二人乗りなので、夫とタロウでペア、私はシングルライド。です。

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んで、スモールワールドに乗ろうと移動している時、ちょうどシンデレラ城の真ん前で、花火が始まりました。

なんか、もう絶好の位置でした。
写真は、花火とは無関係の、ただの夜のシンデレラ城です。

タロウと一緒に座り込んで、シンデレラ城の横に広がる花火を見ました。

タロウは、だまってじーーっと花火を見上げていました。

そんなタロウの小さな肩を見下ろしてると、なんかめちゃくちゃ切なかったです。
去年は花火みれなくてすごく悔しかったので、今年花火がみられてほんとうれしかったっす。


その後、予定通りスモールワールドに行きました。
なんか、既に疲れはピークは越えていましたので、スモールワールドの狂騒的な歌の洪水の中、自分のテンションがだんだんおかしな方向に流れていくのを感じました(笑)
なんか、瞳孔全開で、「アハハハハ!タノシーネーー!」って感じのテンションです(笑)

そのテンションで次に向かったのは、「バズのアストロブラスター」です。
私は真ん中の操縦係、タロウと夫が攻撃。
私は無意味に機体をグルグルまわしました。

さすがにちょっと座れるもの乗ろうという事で、「スターツアーズ」行きました。
ほぼ待ち時間なしで乗り込み、荷物の置き方が甘くて、ポップコーンのスーベニーカップがゴロゴロ転がりまくってしまってるのが面白くて、私はげらげら笑ってました(笑)
タロウは、こわがって手で目を覆ってましたね。

そして、さすがにもう最後の乗り物だと思い、「キャッスル・カルーセル」に乗りました。
なんか、もう、私、相当オカシナ事になってしまってて(笑)、馬に乗りながら、「たのしーねー!!みんなでこのままどこまでもいこーねーーー!!」って叫びたい衝動を必死で押さえていました(笑)

んで、ちょうどランド内に終了のアナウンスが流れ始めたので、帰ろうとしたら、突然夫が、「最後にもう一度プーさんに乗るんだ!」と言い出しまして(笑)、もう10時すぎてるし、人いなくなってるし、無理だから帰ろうと言ったんですけど、走り出してるんですよ(笑)
53歳の甲斐性なし親父が(笑)
私もタロウもくたくたなので、しょーがねーオヤジだなーと、あきれながらもトコトコついていくとですね、プーさん、普通に搭乗オッケーでした。
入り口で、お姉さんが、「どーぞー」とか呼び込みしてるくらい、普通にのれるようでした。
でもさすがに誰もいなくて、するすると進んですぐに乗れたんですが、このタイミングを狙った同じような人々が、まだぱらぱらと集まってきてましたねぇ。

前回プーさんに乗ったときは、割り込みされたり、システム調整はいったりしましたが、今回は、最後までスムーズで、楽しかった。可愛かったし、綺麗だった。
最後にプーさんに乗れてほんとによかった。
馬鹿みたいに走り出した夫に感謝です。
んで、驚いた事に、プーさん降りた私たちに、係の人たちは、普通に「いってらっしゃーい」と挨拶してくれたんです。
すげーな。ディズニーランド。
なんかどっかで、ディズニーランドは、閉園時間だからって、入場を断ったり、注文を断ったりする事は無いって聞いた事があったけど、ほんとだったんだなーと。

そういうワケで、この日のディズニーランドは、相当楽しい思いをしました。
全てにおいてスムーズだったし、快適だったし、最高だった。
さすがにタロウはくたくただったし、私も全身痛かったくらいだけど(笑) 楽しかった。

最後に、「2009年 ディズニーランド、インパ記録まとめ」があります。

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