「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
「宅配DVDレンタルぽすれん」利用してますので、一部DVDレビューでは「ぽすれん」へのリンクがあります。
基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
家出の最中、電車の中で(後半は毒愚痴)
家出の最中、電車の中で、坊主の機嫌をそこねないように、受け取ったばかりのアンパンマンの絵本が役に立ちました。
駅構内に入っても、つか、交番でお金を借りている最中でも、
夫が探しに来るかもしれない、という考えはちっとも浮かびませんでした。
多分、私が実家に帰ってしまうなど、考えもしていないはずだから、探したとしても近所でしょう。
なので、私は割と落ち着いていました。
明らかにサイズのあっていない男物のサンダルをはいた状態で、電車にのってる私は、とりあえず坊主を飽きさせないように、何度もアンパンマンの絵本を読んであげていました。
一度電車を乗り換えて、妹と待ち合わせる駅の路線に乗ってしまった時、なんかさすがに、何かがぐわっと来ました。
後悔とかではなく。
夫への情けなさ。同時に馬鹿な夫へのアキラメ。
あの人は、あーゆー行動を取ってしまえる浅はかな所がある。
ほんとにバカみたい。つか、バカでしょ。
そんなバカで情けない夫といなくてはならなくなってる環境にいる自分への悲しみ。かなぁ。
家出をした
とうとうやりました!
家出です(笑)
夕方、坊主を連れて、財布も携帯もなにも持たずに家を出てきました
いや、いつかやる事になるかもしれないと思ってたけどね。
始まりはこうです。
夕方6時近くに夫が帰宅。
坊主はその時、遅いお昼寝の最中だったのですが、どんな状況でもまったく考えない物音の大きな夫のせいで、目をさます。
無理矢理目を覚まされたような状態なので、ひどくぐずります。
泣きまくり。
私は夕食作り中。
夫があやしにいきますが、坊主は「かぁちゃんがいいの!かぁちゃんがいいの!」と全身と言葉で夫を拒絶。
こーなると、夫の機嫌も悪くなるうえ、私のしつけが悪いんだとかなんだとか、酷い言いがかりになるので、夕食作りを中断して、坊主の所に。
坊主は私に抱きついて、びぃびぃ泣き続けてます。
そこへ宅配便のドアホン。
既に機嫌の悪くなっている夫は、モニターに映った人影を指さしながら、泣いてる坊主を抱いてる私にむかって「誰かきてるよ!誰かきてるよ!」と怒鳴ります。
私は、泣いてる坊主を抱いています。モニターの側にいるのは夫です。
夫が出ればいいだけの話です。
だからさすがに私もむっとしますよ。
「しらないよ。もう!」とつぶやき、泣いてる坊主を抱いたままモニタの方にいき、ドアホンと話します。
夫は、「ちっ!なんだよ!!!」と怒鳴ります。
夫を無視して、泣いたままの坊主を抱いて、ドアをあけ、お届けものを受け取ります。
ドアの外で受け取りました。
夫のつっかけサンダルをはいたまま。
家に入ろうかと思ったのだけど
家のなかから、夫の暴れる音と怒鳴り声が聞こえてきます。
本当に奇声発しています。
「あ”あ”あ”ーー!!!!!!!」とかいう感じ。ほんとに。
ドカン!ドシン!!とか、飛び跳ねてるんだか、モノを投げてるんだか、壁を殴っているんだか。
そんな音と振動が、ドアをしめたマンションの廊下にいても聞こえてきます。
坊主は、その音に怯えて私にしがみついて「ひぃいい!!!」という恐怖の泣き声をあげていますよ。
お届け物の坊主の絵本を受け取ったまま、入るにはいれず、坊主を抱いたまま、しばらく廊下にいました。
10分くらいしても、振動や奇声が聞こえてきます。
奇声が聞こえてくると、坊主が怯えて泣きが酷くなるので、エレベーター前に移動。
しゃがみこんで坊主を抱きしめていました。
汗だくっすよ
怯える坊主。
私たちが廊下に出ているのを知っているのに様子をみにこない夫。
廊下に起きっぱなしにしてある乳母車に坊主を乗せて、何ももたないまま、マンションを出ました
ファイナル・カット
- ファイナル・カット
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- アーチスト: ロビン・ウィリアムズ
- 発売元: ポニーキャニオン
- 発売日: 2006/06/21
- 売上ランキング: 9358
- おすすめ度

人の一生の記憶が脳に埋め込まれた小さなチップに記録されている近未来の世界を舞台に描くSFスリラー。
チップを基に故人のメモリアル映像を製作する編集者が不可解な出来事に遭遇、真相を究明しようと調査を始めるが…。
主演はロビン・ウィリアムズ、共演にミラ・ソルヴィノ、ジム・カヴィーゼル。
監督は新鋭オマー・ナイーム。人々が“ゾーイ”と呼ばれるマイクロ・チップを脳に移植し、全人生の記憶をそこに記録している社会。
死後、ゾーイ・チップは編集者によって再構成され、追悼上映用の美しい記憶を留めた映像として甦る。
ある日、一流のゾーイ・チップ編集者、アラン・ハックマンのもとに、ゾーイ・チップを扱う大企業アイテック社の弁護士チャールス・バニスターの未亡人から編集の依頼が舞い込む。
ところがそのチップには、アランの心に深い傷となって残っている幼い頃の記憶に関わる驚くべき映像が映っていた。
お気に入り度:![]()
ひぐらしのなく頃に・解 ~祭囃し編~
予約が始まったー。
メッセサンオーで予約完了ざんす。
今回は、発売当日に発送開始なので(前回は発売当日に到着手配)ゲームを手にできるのは、順調にいって、コミケ発売翌日の14日だな。
楽しみにはしているけれど、「期待している」という気持ちはないなぁ。
正直、「今回はどんなとんでも設定で無理矢理着地するんだろう」という
ちょっとやらしー意味での興味。
おもしろかったのは、目明かし編までだなぁ。
本気のとんでも設定が連発しだす罪滅ぼし編からは、もー、ついていけん。
どーしろっつーの。ってな感じで。
とにかく予約はできたので、到着を楽しみに待ちますよぅ。
タロウ語録 その3
タロウ「ねぇ、ねぇ、かぁちゃん、ねぇ、ねぇ」
かぁちゃん「なぁに。タロウ」
タロウ「あのねぇ、タロウはねぇ、もう、おにぃちゃんなんだよ」
かぁちゃん「そうだね。大きくなったもんねぇ。でも、まだオムツマンだよねぇ」
タロウ「えー、でも、タロウは、もうおさけのつまみもたべられるから、おにぃちゃんになっちゃったんだよぅ」
かぁちゃん「お酒のつまみ? あぁ、昨日の夜おとうちゃんからもらって食べてたイカのくんせいか。おさけのつまみは大人の証なんだね。」
タロウ語録 その2
タロウ「ねぇ、かぁちゃん、かぁちゃん。こないださ、
」
かぁちゃん「ん?
」
タロウ「かぁちゃんと、タロウと、おとうちゃんでいっしょにあるいてるとき、おとうちゃんがみつばちたべたねぇ
」
かぁちゃん「えっ?
」
タロウ「でも、みつばち、あまいはちみつがはいってなかったっておとうちゃんいってたねぇ
」
かぁちゃん「・・・・そーだっけ?
」
タロウ「こんどみつばちいたら、はちみつはいってますかってきいてみようねぇ
」
かぁちゃん「そーだね
」
※おとうちゃんがサルビアの花から蜜を吸った様子を見たのを、「みつばちたべた」と言っているようです。
タロウ語録 その1
タロウ「タロウは、おてらのひとなの
」
かぁちゃん「え?お寺?
」
タロウ「えーとね。(手を広げて指をみせながら)これが、たろうのおてら。これがおかぁちゃんのおてら。これはおとうちゃん。これはどもひょん。これはおじじ。
」
かぁちゃん「ふぅん。そうなんだぁ。![]()
(それって、お母さんゆびとかの事だよなぁ。なんでお寺に変換されてんだろう?)」
「噂」:荻原 浩
AIH 10日目
うーん・・・。
なんかやっぱり。ちがう感じ。
自分の体の中を探ろうと、いつもとちがう感覚を見つけようとしても
今までと同じような、「これはひょっとするとうまく言ってる感覚かもしれない」けど
結局ダメだった時と同じような感じがするだけ。
ふーーーー・・・
3度目もダメなのかぁ。
やっぱ、夫への愛がなくて憎しみだけだから?



