ハンガー・ゲーム

文明崩壊後のアメリカ。“パネム”と呼ばれる独裁国家となり、僅かな富裕層のみが住むことを許された都市キャピトルが、12の地区を支配していた。冷酷な支配者層は毎年、各地区から12才から18才までの男女を選出し、森の中で命をかけた“ハンガー・ゲーム”を開催していた。各地から選ばれたプレイヤーが戦うゲームの様子が、全国でテレビ中継される一大イベント。これは、生き残りが最後の一人となるまで続けられるサバイバル・ゲームであり、その勝者は巨額の富を得ることが出来るのだった。第12地区に暮らすカットニスは、死んだ父親に代わり、狩猟で家族を養っていた。プレイヤー選出の日、まだ幼い妹プリムローズが選ばれ、カットニスはとっさに身代わりを申し出る。幼少から鍛え上げられてきた精鋭たちと戦うことになったカットニスの頼りは、生まれ持った直感と狩で鍛えた弓矢の技術。共に選ばれた同級生のピータと共にハンガー・ゲームに参戦したカットニス。究極のサバイバルを生き残り、家族のもとに帰ることができるのか!?

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もー、どーにもこーにも限界

sims3のスーパーナチュラルをインストールしたら、もう、どーにもこーにも動かない(笑)
カクカクするっていうか、もう、コマ送り状態!
家具やオブジェクトの表示にも、ものすんごく時間がかかるようになった。

もう、無理なんだな。WindowsXPでsims3をするのわ。
だって、メモリが3Gちょっとしか認識できないOSだもんねぇ。
グラフィックボードいいの使っても、逆にオーバースペックだわ。
あー、くやしー!!!

来年、PC買い換えるまえsims3できないー!!
来年の1月末にボーナスが入る予定だから、正確には、来年2月初旬まで出来ない!
くやしーーー!!!
その前に、シーズンズも出ちゃうでしょー!

くやしーから、sims2やっててやる!!きー!

ポルターガイストの夢

ポルターガイストの夢を見た。
最近、いいホラー映画にあたってないから、ホラー欲を解消しようとそんな夢をみたのかもしれない。
夢の内容は以下。

今のマンションの部屋で、私は、タロウが帰ってくるのを夕食を作りながら待っている。
そんで、夕食を作りながら、誰かに言われたことを思い出していた。
誰に言われたのはさっぱりわからないけれど、「ポルターガイストは、大抵、きつねとか犬とかの動物霊だから、食べ物供えてあげればいーんだよ」と。
何の流れでこんなことを言われたのかさっぱりわからないけれど、私は、台所でちくわを切りながら、こんなこと言われたっけなーとか思い出していた。
で、なんか夢中になって夕食作っていたので、リビングの明かりをつけていなくて、リビングは薄暗かった。
私は薄暗いリビングを横切って、ベランダに行った。
で、ベランダに出ているとき、リビングから、何かが暴れる音がした。
何かが走り回っているパタパタという足音、壁にぶつかっているようなドン!という大きめの音。
そして、机に並べた食器を落ちる音。
ベランダからリビングに戻りながら、「ああ、出たなぁ。お供えしなくちゃ」と考えていた。
リビングに入ったら、いろいろ暴れられた後だった。
食器は床におちてるし、作った食べ物も床にちらかってる。本や置物もあっちこっちにちらかっている。
これは、早くお供えしなくちゃ、とは思うものの、そんなにあせっていないし、怖いとも思っていなかった。
で、ぐちゃぐちゃのリビングを横切って、明かりをつけ、また台所に行って、お供えするつもりのみたらし団子を冷蔵庫から出した。
このお団子を、タロウのお気に入りのリラックマのお皿に乗せて供えようと思っていた。
そしたら、台所から見えない部分で、騒がしい物音が。
バタバタ、ドンドン!がちゃん!ばたん!と。
いま、みたらし団子あげる所なのに、ちょっとも待てないの!と怒った私は、結構な大声で、「こーらー!」と言ったのです。
その自分の声で、目が覚めました。
朝の5時でした。
また、寝ました。

この夢で何が一番びっくりしたかって言うと、実際に自分が声を出したことではなくて、自分の今住んでいるマンションが、自分の住処として出てきたところです。
いつも夢で出てくる自分の住処は、実家であることがほとんどで、そうじゃないときは、ぜんぜん知らない建物の中でした。
初めて、自分の今の住処が正しく夢に出てきたなーと。