デクスター シーズン8終了

デクスターのシーズン8のラストが放送完了しましたー。
海外の友人が、クラウドサーバーを利用し始めたお陰で、DVDを送ってもらわなくても
映像を見ることができるようになったのよ。
いいね。クラウド。
私もちょこっといじってみてるよ。

というわけで、デクスターの最終章と言われているシーズン8をラストまで見ました。
以下、バリバリネタバレします。
ほんとに最後までバリバリのネタバレします。

えーと。
毒殺魔ハンナと再会して盛り上がっちゃったデクスターは、ハンナが勢いで
殺しちゃった旦那の死体をさくっと片付けて、ハンナと国外に逃げる決意をする。
それと同時期に、ハリーの掟を導いてくれたカウンセラーの死んだと思われていた息子が
自分をかまってくれなかった復讐で、カウンセラーの患者を惨殺している。
デクスターの隣人も殺されたり、身の危険を感じたデクスターは、始末する事を
決意するが、相手をしばりつけて、最後のいつもの一撃ってところで、突然良心に
目覚め、彼を復職したデボラに引き渡す。
デクスターの頭の中には、国外で可愛い息子のハリソンと愛しいハンナと
楽しく暮らす事でいっぱい。
ところが、ハンナを追っている警察が偶然、デボラに引き渡した惨殺魔をうっかり
解放してしまい、デボラが撃たれ、そいつは逃げてしまう。
とりあえず、ハンナとハリソンは先に国外に出して、デボラの見舞いに行くデクスター。
デボラは無事だったが、惨殺魔がデボラに止めをさそうと病院にやってくる。
そこで、警察に取り押さえられ投獄されて、一安心、ってところで、デボラの
様態が急変。
脳に血栓がつまり、自力呼吸ができなくなり、意識も二度と戻らない植物人間状態になってしまう。
逆上したデクスターは、稚拙なごまかし方ではあったが、正当防衛と思える方法で、投獄された惨殺魔を殺す。
同僚のバチスタは、「正当防衛の状況は揃っている。」とデクスターを不問にする。
その後、恐ろしいほどの虚しさに襲われたデクスターは、デボラにつなげてある生命維持装置を全てはずし、デボラの遺体をヨットに乗せて、台風うずまく海に沈める。
その後デクスターは、台風につっこんでいき、破損したヨット発見のニュースが。
海外でハンナはそのニュースを知り、デクスターの死を知り、涙するが、託されたハリソンと生きていく決意をする。
そして、それから時が流れて、どこか山奥の採掘場に、ひげボーボーのデクスターの姿があった。
で、エンド。

まさかデボラが死ぬとは。ショック。
デクスターが死んで終わる予想をしてただけに凄くショック。
デボラは兄貴にさんざん苦しめられていたし、一番幸せになって欲しかったからなぁ。
一応ラストは、デクスター死んでないから、続くかもよ、的な終わりなんだろうけど、
ヨットが台風につっこんだ時点で、ハンナとハリソンと別れて一人で生きるエンドの
予想ができちゃったので、あんまりおもしろくない。
デボラが死んだのは全部自分のせいだから、いつかハンナとハリソンも巻き込んでしまい、
不幸な目に合わせてしまうかもしれない、と考えたんだろうけど、なんか、こう
せっかくデクスターなのに、そう目新しいタイプのラストじゃないのがもったいない。
なんか、ラストがあっさりしちゃってたので、すっきりしないー。
でも、デボラがかわいそうー。
思ってた以上に、私はデボラが好きだったんだなぁ。
あの子はいい子だよ。うん。

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