第27話「ダイヤを乱す牙」

現在の状態(明後日32話)においつくかどうかわからないけれど、途中で止めるのは自分的に気が済まないので、とりあえずおいつけるようにがんばろうと思うよ。

さて、今回から劇場リンク版のオハナシ。

冒頭、こそ泥二人組コントが軽く繰り広げられ(笑)
このこそ泥のうち、小さい方の人が、リュウタロスの中の人なのね。
そう思ってみると、なにやら愛らしい(笑)


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そしてそこに夢遊病状態の良太郎が徘徊(笑)
つか、平気なんですか、この明らかに夢遊病状態の徘徊は(笑)


んで、モモタロスにチェンジでこそ泥追い払う完了。
ということは、モモタロスは良太郎のこの徘徊夢遊病に気が付いている、という事なのか。
なんかでも、これは今回1回限りのネタらしいので、まぁ、いいか。

で、真夜中のドキドキイベント発生(笑)

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おねーちゃんの格好はアレだけど、ぬいぐるみも持ってるし、どうやらスッピンだし、そうドキマギするほどのお色気イベントだったとは思えないんだけど(笑)
それでも、ドキマギしてるモモタロス。
そうか、君、女性に対するそういった欲望があったのか(笑)


そして、イマジン達は得意技の着ぐるみで、こそ泥退治を誓い合う仲の良さ(笑)

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このシーンの息の合いっぷりは異常(笑)
恐ろしいまでにユニゾンしてる。


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「手に負えんで~」
「手に負えんで~」
「手に負えんで~」


やっぱりハナさんは、電王の中でヒロインなわけですよ(笑)
脅されておびえる顔の尾崎くんも輝いているよ!


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わーい!ウラ様ライダー!(笑)
嘘寝入りで、こそ泥すらだますプロの嘘つき!(笑)
なんのかんので、女性陣(ハナ&お姉ちゃん)にいいトコ見せたくて、今回珍しく張り切っている感じ(笑)


しかも、あの桜井侑斗を「ぼくちゃん」呼びするウラ様(笑)
桜井侑斗は、照れ隠しというか、自分隠しのためにひねくれている態度をとるけれど、本当に根っからひねくれているウラ様から見たら、そんな桜井侑斗は、本当に「ぼくちゃん」に見えるんだと思うよ(笑)


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そして、捕まえたこそ泥の白状により、イマジン契約者の目的を知る。
この後の事が劇場版の冒頭につながってくるワケね。


でも、実はこの時点で既にウラ様は「あれぇ?」って仕草をしているのよね。
おびき出された事に、若干気づいていたのかもしれない。
「ま、いーか。たまには釣られてみても」なんて台詞があったら良かったのに。

この後、後半は劇場版の映像がつぎはぎで出てくるので、あまり面白くないです。
前半の、着ぐるみイマジン’sや、ハナのラリアート等、キャラクター達の面白さで、なんとかしのいだっつー感じ。