恋するタロウ、恋されるタロウ

先月からタロウは恋をしてます(笑)

先月転園してきた女の子ちゃんに一目惚れしちゃったのです。
もーーーー、心底惚れちゃってます。
朝、園に着くと、一番最初に彼女の姿を探します。
部屋の中にいなかった場合は、無言で部屋をでて、トイレとかいろんな場所に探しに行きます(笑)
それでもいないと、先生にこっそり聞きます。
お休みだった時の彼の落胆ぶりは、面白いほどです(笑)

恋のはじめは、センシティブ。
目で追うだけで精一杯。
そんなタロウでしたが、最近やっと一緒に遊ぶ事ができるようになり、
どうやら相思相愛の仲になったようです(笑)

こないだ園に行ったら、その女の子がまっさきに、「タロウちゃん、おはようっ!」と元気に挨拶してくれて、
タロウはもうメロメロですから、満面の笑みで、言葉もでないほどうれしそうでした(笑)

そして、朝の園の支度が終わり、私が出ようとした時、ちょっとタロウが私に甘えたんですよ。
タロウ「かぁちゃん、いっちゃだめぇ~」
なんて軽い感じで。
そしたら、その女の子ちゃんが、タタッとタロウに詰め寄って(笑)
「Mちゃんがいるんだから、へいきでしょっ!」と怒ってました(笑)
焼き餅ですねー。これねー(笑)
うははっ。ほほえましー(笑)

なんて思っていたら、こないだ園の帰りの時、同じクラスのYくん(男子)が、突然タロウに告白(笑)
「Yね、タロウが好き」
Yくんのお母さんが、「うちの子、タロウくんがすごい好きみたいで、昨日の夜もお風呂でずーーーっと、タロウ、タロウ、タロウって言ってるんですよぉ」と(笑)
三角関係だねぇ

さよなら wii

先週の土曜日、wiiをゲットしましたよ。

奇跡のゲットでした。まさか買えると思ってなかったし。
妹が、血眼になって探していたので、情報集めなんか手伝いながら、ついでに自分のも買えたらいーなー、などと秘めた思いを持っていたわけです。

そして、土曜日。超近所のツタヤの前で、突然ゲットできたワケですよ。

今まで、テレビゲームを一切やったことのないタロウ。
まぁ、3歳児ですから当たり前ですが。

ゲーム大好きかぁちゃんの子供として産まれて、ゲーム好きは既に宿命。いや運命。
てな環境だと思うのですが、母親としてテレビにかじりついてゲームに熱中する子供の姿は、胸に痛いものがあります。
なので、本当はWii買っても、かぁちゃん一人だけでやろうと思ってました。

んで、妹と共に購入したwiiを自宅で試しつなぎしてみて、「wiiスポーツ」をはじめてみたところ、ほとんど何も教えていないのに、タロウはコントローラーを振り回し、テニスで勝ちやがりました(笑)
正直、これにはかぁちゃん大慌て。
あっという間の出来事でした。

身体を使う遊びの為、3歳児でも操作が直感的に理解できてしまったのですよ。
まぁ、うちの子が天才なのかもしれいないけど(笑)
ボーリングもボクシングも、特に説明しなくともきゃっきゃっきゃ言いながら楽しくプレイするタロウ。
その姿を見て、かぁちゃんは、決めました。

ウチにwiiを置いてはいけない、と。

いや。本当に楽しいんだけど。
楽しいだけに、とっつきやすすぎて、子供でも、3歳児でも、あっというまにゲームにはまりこんじゃうんだよね。
それが怖い。

なので、かぁちゃんは、今日、wiiを会社に持って行き、wiiを探して疲れ果てているある同僚に、定価+お気持ち(笑)で、売りました。

せっかく手にいれましたが、これはタロウの為によくないです。
調度良いゲーム入門機になっちゃいます。
小学校高学年になったら、こーゆー身体使うタイプのゲームはいいな、と思うけども。
3歳でこの味を知ってはダメだと思う。

本当は、すんごいもったいないけど。やっと手に入れたし。
今も手に入ってない人沢山いるし。でもな。でもなぁ。
やっぱ、ウチに置いておいてはダメ。
あと、5~6年後に買いましょう。

タロウのクリスマス

昨日、父母会主催のクリスマス会がありました。

去年、はじめて参加した時は、人形劇が始まる前から泣き続け(笑)
サンタさんにプレゼントを渡してもらう時も、ギャン泣きでした(笑)

でも、今年はさすがに3歳児。成長しましたー。
人形劇は、大人しく見入って、笑ったり大声だしたり、ちゃんと参加してました。
プレゼント贈呈も、サンタさんに名前を呼ばれると、大きな声で返事をして
にこにこしながら受け取っていました。

いやー。なんか。成長したなぁ。
大きくなったやん。

こーゆー毎年定期的に行われる会に参加するのはいいね。
前回の反応と比較できるから、成長度合いがすんごくよくわかるや。

「ちが」と「かが」

私と妹は7歳としが離れていて、お店で忙しかった両親に変わって、妹はほぼ私が育てたよーなもの!と自負しているのですが。

妹が小さかった頃、こんな言い間違いをしていました。
「血」のことを「ちが」
つまり、「血が出た」という場合、「ちががでた」になります(笑)

これと同じコトが、今まさにタロウに起きています(笑)

タロウも「血」のコトを「ちが」と覚えています。
さらに、「蚊」のコトを「かが」と覚えてます(笑)

つまりこんな感じになります。

タロウ「かがにさされてちくんってなったら、ちががでた」

なんだろう。これは伝統的なことなんですかね(笑)
一文字が名称だっていうコトに納得できないのかなぁ。

保育園の個人面談

ちょっと前、タロウの保育園で個人面談がありました。

タロウの保育園での様子を色々教えてもらえるので楽しみでした。
まず誉められたのが、「タロウくんは、とてもやさしい男の子ですね」でした。

もう3歳児ともなるとそれなりに男の子は乱暴になってくるけど、タロウは
言葉使いも行動も、乱暴な所はなく、女の子にも男の子にも先生にも、とても優しく接しているそうです。
確かにやられ傷は受けてくるものの、やったという報告は一度もないし。

タロウは確かに優しいです。
穏やかな子、というワケではないのですが、人に対して、若干距離を置きがちな所があり、無遠慮につっこんでいく事はしません。
私からすると、そこはちょっと物足りない所でもあります。
もうちょっと勢いあってもいいなぁ、とか思います。
あと、良く言えば慎重、悪く言うと小心者(笑)という点も指摘されました(笑)
まぁ、確かにね。
開幕前の緊張に耐えられずすぐ泣いてしまうし(笑)
集団遊びがあっても、タロウは率先して参加しません。
とりあえず、みんなの様子をみてから促されての参加、という手順だそうです。

確かにタロウは、男の子としては、攻撃性がかなり低い方だと思います。
多分、喧嘩とかできないでしょう。

ただそれは、相手を叩く事が悪いコトだときちんと認識できている結果とも言えるのでは。とか親のひいき目で。

つかでも、タロウは、私がダメだと教えたコトは、本当にとても良く守ります。
例えば、「ばか」という言葉。
保育園で覚えてきて、私に言った事がありました。
その時私は、タロウに言わせると「おにのように」怒ったのです(笑)

それ以後、絶対にその言葉はつかいません。
テレビから聞こえてきただけで、眉をひそめて、「あんな言葉いけないんだよね」と言います。
私がうっかり「~で、馬鹿みたいにさぁ~」なんて話したとすると、すっとんできて注意します(笑)

保育園でも教えられた生活ルールは、ものすごい頑固さでしっかり守っているようです。
ルールを守る頑固さが、もっと育って、本当の強さになってくれるといいなぁ。