映画いろいろ

いろいろ映画をみたよ。

マン・オブ・スティール
ビル壊しすぎ(笑)
私はあんまりおもしろくなかった。
肉弾戦の喧嘩シーンが激しすぎ、長すぎ、決着なかなかつかなさすぎ。
あんまり爽快感がなかったなぁ。

パシフィック・リム
ギレルモ監督なので、期待したが、別の方向で、ちょっとがっかり。
いかにもな展開とラストで、一切意表をつかれなかった。
だからかなー、なんか、ものすごく長く感じたよ。
実際長いけど、それ以上に長いと思った。
どうせこうなるだろうと思った展開にしかならないから、あんまり
夢中になれなかった。
ただ、巨大ロボ物に必要な設定は、すべて揃っているのはよかった。
あと、芦田さんの実力に震えた(笑) ほんとにすげーわ。
最終的にラブエンドに落とすのは、ハリウッドね~って感じで、私は好みではない。
でも、日本語吹き替え版で、DVD出たら、絶対もっかいみる。
日本語吹き替え版のメンツは、神すぎる。

ワールドウォーZ
ゾンビが出てくるのにゾンビ映画じゃない珍しい映画(笑)
ゾンビの群集行動はよかったけど、後半になった途端、面白くなくなる。
制作に何度か行き詰まったというのは本当らしく、方向性が変わったり
登場人物の扱いが急にぞんざいになったり、迷走しながらできあがったんだろうなぁ、
というのがはっきりわかる(笑)
そういう意味では面白かったかも。
でも、ゾンビ映画じゃないんだよなぁ。

The ABCs of Death
日本映画監督がひどかった(笑)
しょうがないかな。そういう監督呼んだ方が悪いよ(笑)
でも、全26話のショートフィルムの中にはいくつか心に残るものもあって
ものすごいお得感がある。
私が一番心に残ったのは、サイモン・ラムリー監督の「P」ね。ダントツで。
なんてやるせない話なんでしょ。
なんか、こういう、主人公に語らせないで、苦悩を感じさせる映画を作らせたら
ほんと天才的だと思う。
セリフないのに、わかっちゃうもんなぁ。

あと「D」もよかったな。誰が作ったのかと思ったら、「デッド・ガール」作った人だった(笑)
妙に納得した。
私は、「デッド・ガール」でのJTの豹変ぶりがとても気に入っているんだい。
こういう引っかかるキャラが出る映画はいい映画だよ!

両方共、ほぼセリフなしのショートだな。そういえば。
映像で語られることに弱いのかもしれん。私が。

DVD