あと少し。

電王へのモチベーションが急激に下がっている41歳です(笑)
どんなに入れ込んでもあとちょっとで終わるとわかった途端、なんかものすごい勢いで、盛り下がったのを自覚しました。
飽きっぽいな、自分!とびっくり。

つか、ここにきて、やっと物語の設定に関わるストーリーに来たと共に終結に向かっているわけなのですが、なんつーのか。
予想はしてたけれども、こんなに荒っぽい設定だったとは。

今の所、ものすごく気になっているのが、以下。

イマジン達に指令をだすカイに、実はなんの拘束力もない
モモタロスとウラ様が言っていたように、頭の中に勝手に話しかけてくるだけで、従うかどうかは別問題。
従ったとして、それに対するご褒美も特にない(笑)
だって、命令通り過去に行ったとしても、イマジンはその場所から現在に戻ってくる方法がないワケだし、使い捨てされる運命じゃん。
イマジン達になんの得もないのに、何故カイに従うようになっているのか、イマイチ意味づけが薄いと思うのよ。
イマジン達より強い力があって、押さえつけられるのであれば、モモタロス達を支配すれば、電王は簡単に封じられるじゃん。
それをしないって事は、できないって事なんでしょう。
実際、リュウちゃんを思い通りに操る事はできなかったし。
支配できるほどの力を持っていないのに、イマジン達が従っているのが不思議でしょうがない。
それから、カイ自身でリュウちゃんに攻撃しなかったし、電王に対しても攻撃しないから、変身もできなければ、物理的な攻撃力も高くないって事なんでしょうか。
いいのか、そーゆーラスボスで(笑)

カイの性格設定とか、仕草とかは、割と好きな方の部類なんだけど、41歳として、ここの疑問がどうにもすっきりしない(笑)
大人げないっちゃ大人げないけど。
そんな疑問を考えちゃいけないのが、電王だものね。などと思ってみても、すっきりしない(笑)

それにしても、相変わらず良太郎役の佐藤健は、演技力がべらぼうに高いですな。
つか、どんどん高くなってるのがすごい。

すっかり各話感想ができなくなってすいません。
たぶん、もう無理かと。
でも、最終話だけはやってみたいと思ってます。