第32話「終電カード・ゼロ」

前回リュウちゃんのピンチは、侑斗のナイス判断でデネブがフォローに向かい救出完了。
一方、社長室に連れ込まれた愛理姉ちゃんは、侑斗が救出に。

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婚約者桜井の事を知っている悪社長は、侑斗をみて、「似ている」と。
良太郎は、「全然違う」と以前言ったけど、やっぱりそれは認めたくなくて言った事だったのね。


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モモ「俺たちを的にしてくるとはやってくれるじゃねぇかよ」
ウラ様「むしろ遅すぎたくらいだけどね。さんざん邪魔したワケだし。」


うん。遅すぎたくらいだよねぇ。

で、デネブが「これ以上何も言わないで協力してもらうのは悪いと思って」とか言ってきます。
つか、デネブ達に良太郎達が協力しているというスタンスだったか?!?
私は、デネブ達は、良太郎達のサポートor監視的な位置かと思ってたんだけど。
良太郎達のイマジン退治が、結果的にはデネブ達の目的の補助になってるっていう事?


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そして、悪社長の悪事を尾崎くんが記事に!
すっごい!初めて記者らしいことしてる!!(笑)
つか、三浦くんまで、なんで一緒にぼろぼろに疲れてるの?(笑)
尾崎くんの手伝いでもしたのかな?あんまり役に立ちそうにないけど(笑)


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こえー!この目こえー!!
白目部分が黒っぽくなってるだけで、黒目になっちゃってるワケじゃないんだけど、これこえー!
宇宙人みたい。
でも、初めて敵イマジンが契約者に憑依したねぇ。
これも遅すぎたくらい。


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入院中を逃げ出そうとする良太郎は、モモタロス良太郎で、力づくで脱走。
つか、本当はここウラ様の出番!絶対!
ねっちりみっちり看護婦さんを陥落させてから悠々と出て欲しかった(笑)
まぁ、でもそれだと時間かかるから、今回はしょうがない。

そして閉じこめられてたお姉ちゃんは、桜井侑斗の記憶を思い出しかける。

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今回、綺麗なお姉ちゃんのアップが多くて、なんかお得(笑)


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合わせて侑斗のアップも多かったな。

全てのカードを使い切った今回、婚約者桜井の事を知っていた人の記憶から、桜井侑斗が消えていた。
これは、カード1枚つかう度にこうゆう現象が起こっていたってこと?
それとも、持ってたカード全部使い切ったから、起きた事なのか。どっちなのかよくわからん。

つか、私は、お姉ちゃんの記憶は、自分で封じたものじゃなくて、失踪した婚約者桜井が「そうした」ものかと思っていたので、今回カード終了とともに、本当に記憶が消えたお姉ちゃんに驚きました。
じゃあ、今度は、どうやったって、記憶が戻らないって事なのか。
ナニカの条件が揃えば、桜井に関する記憶は戻るのかなぁ。
最終的に、戻りそうだけど。

しかし、こうなってくると侑斗は悲劇のヒーローだねぇ。
「何かを代償にしてカードを使っている」という設定を知ったとき、私は、侑斗自身がもつ自分の記憶が消えていくのかと思った。
でも、そうじゃなくて、他人がもつ自分に関する記憶が消える、というのはきついよなぁ。
良太郎は特異点だから、今後も侑斗に関する記憶が消える事はないけれど。
デネブが、なんかせつないな。知ってて、そんな侑斗をずっと見てて、戦いに協力して変身したりもしてたじゃん。
オカン属性なくっても、それじゃあ守ってやりたくなっちゃうよなぁ。
デネブのオカン属性は、もともと持ってたものかと思うけど、侑斗の為にさらに成長したんだろうなぁ。

あと、ハナの白鳥百合子ちゃんが、活動休止(?)休暇に入ってしまったのが気になります。
急遽次回から、子供に戻った設定で、子役ハナが出ますが、それはそれで、実にいい感じでワクワクしてますが、
やっぱり、ハナはハナで見たい。
仕事や体調や、いろいろあってとても大変な目にあっているらしいけど、早く復帰して欲しいです。
ハナは電王のヒロインだもの。
私は、ヒロインのハナが、自分のいた時間に戻れるのが、電王的大団円の最終回だと思っていますから。
ハナがいないとダメなのよー!
はやく戻ってきてねー。

やっとレビューがおいついたと思ったけど、あと小一時間で33話はじまる(笑)