第11話「暴走・妄想・カスミ草」


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イージャン、イージャン、スゲージャン♪

オープニング、思ったようには変わってなかったーーー!!
もっと大規模に変わるモノと信じてたんだけどなー。
最後にキンタロスダンスが加わっただけだ。

なんか、冒頭からして、変な感じ。妙な違和感があるんだよ。
だって、今回、いつもの脚本の人じゃないんだもんねぇ。
以下、一生懸命書き出した、冒頭のモモタロスが語った内容です。

野上良太郎
本当に、運の悪いヤツだぜ!
でもこの俺がついてれば、かっこよく電王に変身できるってわけだ。

俺はモモタロス。
モモタロスって名前も、この姿も気にくわねえが、これが良太郎のイメージだってんだから、しょうがねぇ。
イマジンの野郎どもは、契約者の望みを叶える代わりに、その人間の過去の時間へ飛ぶ
奴らが悪さをする前に、イマジン共を倒すのが電王の役目ってワケだ。
ま、俺はそんな事はどうだっていい。
カッコいい戦いさえ、できればな!

デンライナー
時を超える列車だ。
こいつで時をさかのぼり、イマジンの所に駆けつける。
イメージが暴走して、でかくなった敵だってやっつけるぜぇ!

ウラタロスの亀野郎に続いて、キンタロスとかいう熊公まで良太郎に憑きやがった!
馬鹿力だけはすごいのは認めてやるが、身体はでかいし、態度もでかい。
うざいヤツだぜ!
俺の出番を減らしたら、ただじゃおかねぇぞぉ!
熊は熊らしく、冬ごもりの準備でもしてろってんだ!!

どこかどうって、細かく言えないんだけど、漠然と、これをあの「モモタロス」が言ってる事に妙な違和感を感じる。
なんかへーん。
とか思ってたら、本編はもっと変だった(笑)

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デンライナーの車内風景。
ウラ様が「ねぇ~ハナさぁん♪」とかハナに迫ると、当然グーでぱんち!(笑)
パンチでくるくる回転したあと、ナオミちゃんの方に向き直り、「ナオミちゃーん♪」
ナオミからもパンチされるが、それは簡単に防御、と。
ハナ最強伝説はガチですよ。

つか、なにやら必死でトランプやってるモモタロスが変(笑)
占いやってるような感じなんだけど(笑)
まぁ、この「変」は、面白い「変」だからいいですよ。

変なのはキンタロスのキャラだ。
「いなくなる。・・・なくなる。・・・・・なくーー?!?!?」
っと、他人のセリフをかなり強引に聞き間違えで、良太郎inですよ。
しかも、このヒト(?)
「なんだ、あんたは?」と聞かれて
「俺か?俺の強さは泣けるでぇ~!」って、全然答えてないですよ!(笑)
いやだ、こんなヒト!!

つか、K良太郎が、ダブルボイスじゃなかったのが気に入らない。
ウラ様良太郎だって、ダブルボイス時期はあったのに。
良太郎の中のヒトでは、キンタロスの声はつとまらないってことか?
いや。がんばってますよ。なかなか。
ここは絶対ダブルボイスで行くべきだったと思うなぁ。


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尾崎「ん~~!愛理さんにぴったりです!!」

そんなこんなで、いつもの尾崎&三浦コンビ。
尾崎くんの顔芸は、素晴らしいものがあるよね。
三浦クンは、ボケ担当としてがんばってるよな!(笑)
カスミ草みて、ニラかネギかと思うなんて、どんな野生児だよって感じだ(笑)


つか、言ってしまうとさぁ。
今回のカリスマジュニアモデルのカスミちゃんが。。
どうみてもカリスマジュニアモデルには見えなくて。
それは確かに、可愛いほうだと思うけど。「今時の」可愛さじゃあないんだよなぁ。
一昔前のかわいこちゃんなんだもん。
カリスマ、と今の時代に感じられる魅力ではないよぅ。
まぁ、私の主観だけどね。

あとハナがさぁ。
洋服ずたずたに切り裂かれてたのみて、「もしかして、イマジンの仕業!」と真顔で言ってたのに吹いた(笑)
なんでもかんでもイマジンですか。
つか、イマジンが、こっそり楽屋に忍び込んで、はさみでちょきちょき洋服切るなんて、アリなのか??(笑)
なんか、マメな嫌がらせするイマジンなのね(笑)

で、イマジンが出現して、欲求不満だったモモタロスが嬉々として出現し、ハナに「ハナクソ女!」と言った途端、容赦ないハナの鉄拳。

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殴られた瞬間に「がっ!」って言ってた(笑)
前に、M良太郎を殴ってしまった時は、とてもすまなそうにしてたけど、今回のハナにはそんな懺悔の念はちっともない様子(笑)
やっぱり微妙に不自然。
自分の乱暴癖に気付きつつも、認めたくない女心をお持ちのはずなのに(笑)
つか、人々の目の前で変身してたけど、いーのか。もう。


今のところ電王は、世間的に、こーゆー怪事件や怪物の出現やライダーの活躍がどう捕らえられているか、まったく見えないんだよね。
良太郎自身も、ねぇちゃんの前でモモタロス達にinされるのは嫌がるものの、それは「おねぇちゃんが驚くから」というレベルの嫌がり方で、真剣に隠そうとはしてないよなぁ。
ここら変の扱いは、今後なのかな。

で、オープニングタイトルで名前をみつけて驚いてた「池田成志」でた!!

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あんまりテレビには出ないから、知ってるヒトは少ないと思うけど、このヒトは劇団新幹線なんかで活躍してる舞台役者さん。
私は、古田新太、生瀬勝久とユニットでやったお芝居の「鈍獣」も見に行った。
目当ては古田新太だけど(笑)
びっくりしたー。でるんだー。って感じです。


で、このポーズが今回の一番のお気に入り(笑)

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わぁかっとる!みなまでいうな

なんか、もう、キンタロスのこの自分勝手な思いこみによる暴走ってには、正直、嫌いっすよ。
遠慮無く、がんがん良太郎に入っちゃうし。


で、モモタロスの久々の戦闘シーン。
タロウが、しきりと、「モモタロス、強くなってるーーー!! 」と言ってました。
確かに、動きが速いし、攻撃も見切ってる。
前回、キンタロスにボロ負けした時とはだいぶ違ってみえますな。
つか、それを見抜いたうちのタロウに乾杯!(笑)

なんか、まぁ、次回も今回同様、キンタロスの勝手な暴走に付き合わされるのかと思うと、ちょっとげんなり。


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電王からのキーワードは「ア」!

今回、後ろの三人組は、ウラ様が真剣にスプーン曲げに挑戦(笑)
モモタロスは、シンクロ?(笑)
キンタロスは、スクワット中。
衣装は前回と一緒なので、まとめ撮りですかねー。

第11話「暴走・妄想・カスミ草」” への3件のコメント

  1. 違和感ありありでも、仕方ないですよ。
    今までの脚本を書いていた小林靖子さんから、今回と次回、「カブト」のメインライターの米村正二さんにバトンタッチされているからですよ。
    でも、今までの話の筋を研究されていないのかな。
    そのあたり気になりますけど……

    モモタロスのランランぶりは、面白かったですケド。

  2. >みのりんさんへ。
    いつもコメントありがとう!
    なんか脚本家が変わると、それぞれのキャラの性格まで変わってしまって、違和感ありすぎて困っちゃいますねぇ。
    今後も、脚本家が変わる度に、こんな「番外編」って感じの違和感が続くんでしょうかねぇ。
    はめのはずし方によっては、今回の「モモタロスのランランぶり」みたいな所はおもしろいんですけどねぇ・・。

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