「はにぃびーむ」について
それが何だと言われても、たぶん何でもないのです。
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基本、ホラー好きです。
※DVDや本の感想などはほとんどネタバレ仕様です。
寒くなってきたので、膝掛け常備ですな。
天元突破グレンラガン
あんまりアニメは積極的に見ないのですが、「天元突破グレンラガン」は、第1話と第2話をみて、全部見ようと決めました。
私は、中学校時代、すごいアニオタで、当時創刊されたばかりの「アニメージュ」をむさぼるように読んでいたものです(笑)
ファーストガンダムを、リアルタイムで見ていた世代です。
だけど、年とってくると、アニメ界の中にいつづけるのは、辛くなってきたりするもので。
あと、最近のアニメはやたらと設定が小難しかったり、世界観が難しかったり、登場人物のキャラづけが、既に記号化されているものばかりだったり、もう、41歳の私にとっては、魅力ある世界ではなくなってしまっていたのです。
そんな私でさえも、楽しいと思えるアニメが、この「天元突破グレンラガン」です。
なんつったって、脚本が中島かずき。
大好きな劇団☆新感線の脚本家でもありますですよ。
妹が日曜日に見て、面白かったと喜んでいたので、BS放送の時に録画してみてみたら、ほんとだ面白い!
なんつっても、大好きな俺様キャラが出てるのがいいですよ。
しかも、俺様キャラとへたれキャラのコンビです。
超理想的!!
わかってはいるけれど、独走&暴走する俺様キャラの爽快感は、ほんと好き。
仮面ライダー電王のモモタロスも俺様キャラだけど、周りの他のキャラの中じゃあ、俺様度が光らない(笑)
つか、強さ順にならればら、ハナ>>キンタロス>>ウラタロス>>モモタロスでしょ。今は(笑)
いや、でも、モモタロス好きだよ。もっとがんばって、メインはって欲しいと思うよ。うん。
話をグレンラガンに戻して。
カミナの「俺様っぷり」+「シモンへのすごい信頼」+「自分大好きっぷり」+「クチが達者」のこれが、もう、いいね。
1話っから、カミナの父親が何かの附箋っぽくチラチラ出てきてたけど、2話で既に白骨化って(笑)
後半に絶対出てきそうなキャラだと思ったんだけどなぁ。
いや、別人かもしんないしね。骨だけじゃね。
カミナの俺様っぷりと、シモンのへたれっぷりがものすごい楽しい上に、グレンラガンのロボット達は、もんのすごい昔っからのロボットアニメの動きをしているのがうれしくてしょーがない。
変にメカメカしてなくて、とんがりが少なくて、まるっこいデフォルメされてて、それでも重量感あってさ。
なんか、懐かしい感じがするんだよね。
見ているだけで、動いているの見てるだけでも楽しいっつー、アニメの基本の楽しさがあんだよな。
これからどんな世界観が展開されていくのかまだわかんないけど、ずっと最後まで見続けるよ。これは。
キンタロスダンスのGIFアニメ
ソウ3
ホステル
第11話「暴走・妄想・カスミ草」
オープニング、思ったようには変わってなかったーーー!!
もっと大規模に変わるモノと信じてたんだけどなー。
最後にキンタロスダンスが加わっただけだ。
なんか、冒頭からして、変な感じ。妙な違和感があるんだよ。
だって、今回、いつもの脚本の人じゃないんだもんねぇ。
以下、一生懸命書き出した、冒頭のモモタロスが語った内容です。
野上良太郎
本当に、運の悪いヤツだぜ!
でもこの俺がついてれば、かっこよく電王に変身できるってわけだ。俺はモモタロス。
モモタロスって名前も、この姿も気にくわねえが、これが良太郎のイメージだってんだから、しょうがねぇ。
イマジンの野郎どもは、契約者の望みを叶える代わりに、その人間の過去の時間へ飛ぶ
奴らが悪さをする前に、イマジン共を倒すのが電王の役目ってワケだ。
ま、俺はそんな事はどうだっていい。
カッコいい戦いさえ、できればな!デンライナー
時を超える列車だ。
こいつで時をさかのぼり、イマジンの所に駆けつける。
イメージが暴走して、でかくなった敵だってやっつけるぜぇ!ウラタロスの亀野郎に続いて、キンタロスとかいう熊公まで良太郎に憑きやがった!
馬鹿力だけはすごいのは認めてやるが、身体はでかいし、態度もでかい。
うざいヤツだぜ!
俺の出番を減らしたら、ただじゃおかねぇぞぉ!
熊は熊らしく、冬ごもりの準備でもしてろってんだ!!
どこかどうって、細かく言えないんだけど、漠然と、これをあの「モモタロス」が言ってる事に妙な違和感を感じる。
なんかへーん。
とか思ってたら、本編はもっと変だった(笑)
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デンライナーの車内風景。
ウラ様が「ねぇ~ハナさぁん♪」とかハナに迫ると、当然グーでぱんち!(笑)
パンチでくるくる回転したあと、ナオミちゃんの方に向き直り、「ナオミちゃーん♪」
ナオミからもパンチされるが、それは簡単に防御、と。
ハナ最強伝説はガチですよ。
つか、なにやら必死でトランプやってるモモタロスが変(笑)
占いやってるような感じなんだけど(笑)
まぁ、この「変」は、面白い「変」だからいいですよ。
変なのはキンタロスのキャラだ。
「いなくなる。・・・なくなる。・・・・・なくーー?!?!?」
っと、他人のセリフをかなり強引に聞き間違えで、良太郎inですよ。
しかも、このヒト(?)
「なんだ、あんたは?」と聞かれて
「俺か?俺の強さは泣けるでぇ~!」って、全然答えてないですよ!(笑)
いやだ、こんなヒト!!
つか、K良太郎が、ダブルボイスじゃなかったのが気に入らない。
ウラ様良太郎だって、ダブルボイス時期はあったのに。
良太郎の中のヒトでは、キンタロスの声はつとまらないってことか?
いや。がんばってますよ。なかなか。
ここは絶対ダブルボイスで行くべきだったと思うなぁ。
そんなこんなで、いつもの尾崎&三浦コンビ。
尾崎くんの顔芸は、素晴らしいものがあるよね。
三浦クンは、ボケ担当としてがんばってるよな!(笑)
カスミ草みて、ニラかネギかと思うなんて、どんな野生児だよって感じだ(笑)
「Double-Action」到着~♪
近所で買えなかった「Double-Action」。
Amazonでは再プレス待ちの状態らしかったので、他に買えるところを探して、楽天ブックスで買いました。
申し込んだのが、4/4の夜中。
到着が、4/6今朝の朝8時です。
すげー。やるな。楽天。
食べ物で当たり引いたことはないけど(笑)
朝8時、パジャマで受け取り(笑)、さっそくタロウに聞かせてみた。
歌が流れ出した途端、タロウは走って、デンガッシャーをとってきて
タロウ「とおっっ!!やあっ!!!!たーー!![38;] 」
と、戦いはじめました。
戦う時に流れてる音楽なので、身体が覚えているらしく、戦わないとどーしよーもないようです(笑)
次に入ってるモモタロス・セリフバージョンでは、モモタロスのセリフをいちいちリピートして、にこにこ顔です(笑)
私は、朝ご飯の用意をしていたので、まだちゃんと聞いていないけど、なんかすごい声のシンクロ率がいい感じ。
ぴったり合ってるのね。
自転車で激走してる時とか聞くといい感じっぽい(笑)
「Double-Action」買えず。
いやー、買えなかった。
なかったよーーー!!「Double-Action」
昨日、保育園の帰り、坊主と近所のツタヤに行ったんだけど、在庫無しって言われたー!!
タロウが必死で
「のがみりょうたろうがうたってる、だぶるあくしょんください[22;]」
とお願いしたけど(笑)、無いですって言われちゃったよー。
ちくしょーとか思って、家かえってから、Amazonで買っちゃうかぁ、とか思ったら、びっくりですよ。
「在庫状況: 通常3~5週間以内に発送します。」になってるじゃんよー。
再プレス待ちの状態じゃんよ!!
なに、これ?
ひょっとして、すげー売れてるの??
うわー。びっくりだー。すごいねぇ。
第11話への妄想
第11話では、オープニングが変わる!!と妄想。
ウラ様とキンタロスのシーンが追加(=モモシーン削除)
ラストのダンスに、キンタロス追加。おそらく、シコ踏んだり、張り手したり。
4角の残り1角は、プラットフォーム良太郎のへっぴり腰ダンスと妄想(笑)
特撮ニュータイプ5月号より
わたし的に、「ほー!?」となった情報は以下です。
電王ベルトの「フォームスイッチ」が、デンオウベルトのターミナルバックル横にあり、これを入れることで任意のイマジンの能力をフリーエネルギーに還元して、電王の姿を変えると共に、自在に使いこなせるようになる。
エネルギーに変換されてるのかー
大変ねー(笑)
わざわざ特異点である良太郎に取り憑いたのも彼(ウラ様)なりの生きる道。歴史の干渉を受けないのではないか?と推測し良太郎に憑くことを選んだのだ。
保身目的だった割には、行き当たりばったりな嘘ばっかついて、周りから嫌われまくってたよね(笑)
もっと、周りに取り入るように嘘つけばよかったのにぃ(笑)
ま、そこがウラ様。自分が楽しい嘘しかつきたくないんだよ!(笑)
情けをかけられるのは嫌うようで、デンライナーから追い出されようとしていた時、良太郎に助けられたため、その借りを返すかのように協力することに。このときの良太郎は素直にそう言ったのか、それともウラタロスの性格を見抜いて言ったかどうかは定かではない・・・。もしかしたら良太郎は狙っていたのかも・・・。
恐ろしい子!!良太郎!!
天然にみえて、計算するし、度胸も、根性もある上に、人を見抜く目も確か。
確かにヒーローの器かも。
でも、わたしは彼にはドSな愛を注ぎます。ぐーで殴りたい。
良太郎に憑依する4人目のイマジンがリュウタロス。
相手の言葉を無視した危うげな行動は、あのモモタロスですらひいてしまうほど。憑依の方法も普通ではない上、その目的は「良太郎を殺すこと」だというが・・。
そして、何故かデンライナーのチケットを持っており、出目については怪しさ満載。電王ガンフォームに変身してからは、「倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」と相手の返事を聞かぬまま次々と銃撃を繰り出すなど、危険さも満載。リョウタロスはダンスしながら戦う
ぐわっ!!!いちいち、ツボ!!
人の話聞かない上に、自分勝手で、踊るし、強いし、凶暴で、凶悪!!(笑)
うわーーー!!好き!もう、好き!!!
良太郎に憑依したイマジンたちが、他のイマジンと異なりデンライナーの中でのみ実体化するのは、良太郎と正式な契約をしていないからのようだ。
じゃあ、逆に正式な契約かわしたらどーなんのかなぁ。
イマジンが特異点の人間に憑くことのメリットは、歴史の干渉を受けずに存在し続けられることのようでこれは、イマジンとしての本来の目的を放棄したモモタロスやウラタロスにとっては、多少の不自由はあるが居心地のいい状態らしい。
ふむふむ。
良太郎について、願いをかなえた所で、過去への干渉はできないって事なのね。特異点だから。
つか、ハナも特異点だったとオーナーが言ってたけど。
「だった」と過去形だから、今はもう違うのかな??
うーん。ハナが特異点だっつー事が、話にどう関わるのか、全然わかんないや。
それから、4/29第14話の題名が「踊るリュウタロス」になってます。
リュウタロス出現は、第14話で決定ー。






平均:4.50