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家出の最中、電車の中で(後半は毒愚痴)

家出の最中、電車の中で、坊主の機嫌をそこねないように、受け取ったばかりのアンパンマンの絵本が役に立ちました。
駅構内に入っても、つか、交番でお金を借りている最中でも、
夫が探しに来るかもしれない、という考えはちっとも浮かびませんでした。

多分、私が実家に帰ってしまうなど、考えもしていないはずだから、探したとしても近所でしょう。
なので、私は割と落ち着いていました。

明らかにサイズのあっていない男物のサンダルをはいた状態で、電車にのってる私は、とりあえず坊主を飽きさせないように、何度もアンパンマンの絵本を読んであげていました。

一度電車を乗り換えて、妹と待ち合わせる駅の路線に乗ってしまった時、なんかさすがに、何かがぐわっと来ました。
後悔とかではなく。

夫への情けなさ。同時に馬鹿な夫へのアキラメ。
あの人は、あーゆー行動を取ってしまえる浅はかな所がある。
ほんとにバカみたい。つか、バカでしょ。
そんなバカで情けない夫といなくてはならなくなってる環境にいる自分への悲しみ。かなぁ。

夫と別れたいと本気で思いましたが、状況は単純じゃないし。

しかも。
当日、4度目のAIHを受けたばっかりですよ。
あきれはてるね。
育児書とか読む癖に、ほとんどタロウと接する事ができないし。
その癖、タロウがちょっとわがまま言ったりすると、「あなたがしっかりしないから」とか言うし。

まともに育児もしないし、家計にお金もいれないし、この先家族に残せるものがあるわけでもないし、大黒柱でもなんでもない。
その癖、偉そう。
私を思いやる事がない。

夫が疲れて遅く帰ってきた時、私が先に寝てしまっていると、
いつまでもその事をネチネチグチグチ怒りますが、私だって
毎日毎日、結構大変な思いで会社にしがみついて、必死で仕事して
それが終われば、走って坊主を迎えに言って、食事を作ったり
明日の用意をしたりしてんですよ。

たまたまお客が多くきて、ときどき遅くまでの仕事になる夫とは、全然ちがいます。
正直言って、こーゆー状況では、夫こそが私をいたわるべきでしょう。
夫が自分がやりたいって思った仕事をしていられるのは、私が苦労を承知してあげたからでしょうに。

そんなだもの、「今日は1人しか客がこなかった・・・」とか目の前で落ち込んでみせたとしたって、私は気休めになるような簡単なうすっぺらいなぐさめの言葉なんか、言えるはずないですよ。
自分で選んだ仕事だろうが。
その仕事選んだ時、私になんて言ったよ
「楽させてあげます。仕事が成功する自身があります。1年に1回は、海外旅行につれていってあげます!!」
って、言ったよねぇ?

そして、この間、住宅ローンの金利上昇を回避するため、固定金利に変更しようとしたんですが、結局今の夫の状況では、変更をする事ができず、当初の変動金利のままになったんですね。
その時言ってた夫の計画が、こーですよ。

夫「僕が払ってる、テナント料とテナントの電気代や雑費、それと住宅ローンの家の光熱費。その支払いで、1ヶ月の収入はほぼとんとん。住宅ローンはあと20年あるから、20年たつと随分楽になるんだろうなぁ。」

おやおや。

家計のお金は一生払わない計画なんでしょうか。
私は、あと20年、ずうっと働いているんでしょうか。
食費や、坊主の洋服代、雑費は誰が出してるか知ってるのかな?

しかも二人目が欲しいってさ。
二人目が出来た時の、お金とかどーなるの?出すつもりもないの?

坊主が大きくなって、小学校いったりしたら、どうなるの?
お金出すつもりないの?その計画。

夫は、先のこと、本当に考えてないと思いますよ。
子供に残すものとかもちっともかんがえてません。

自分にいま課せられている支払いをこなせばいい、としかもう考えてないんだと思います。

こんな状況、いつまで続くのかなぁ。。。

ロト6とか買って、大金が手に入っても、私は絶対夫に教えません。
子供用への蓄えとして絶対隠しておくんだ。

まぁ、でも、最高額の4億があたったら、さすがに優秀な弁護士やとって、きっぱり離婚できるだろうな、とか思いますですよ。

カテゴリ: 雑記
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