1 2 3 ... 23
Home > 仮面ライダー電王

さらば仮面ライダー電王

タロウと二人で、先週見にいってきました。
今の映画館は、ほとんどが座席指定できるので、便利っすね。
特に子供連れだと、席確保は必須項目ですもん。
ネット予約もできるから、さらに安心、楽々ざんす。

まず、オープニングのイマジンアニメで、タロウ大爆笑(笑)
キンちゃんの犬がつぼったらしく、げらげらでかい声で笑ってました(笑)
言いにくいけど、言っちゃうけど、内容的には、全て予想の範囲というか、いつものパターンって感じでした。
ただ、電王には、そのいつものパターンというのが、とても重要なのだなぁ、と思いましたよ。
ここで、モモタロスが食い下がるだろう部分や、良太郎のさりげない強さと頑固さの発露の部分とか、リュウちゃん達のいつものケンカパターンとか。
そういう場面が、今見ると非常に懐かしく、心底楽しいものでありました。

ウラタロスのスーツアクターをやってる永徳さんが、今は仮面ライダーキバで仮面ライダーサガ役をやっているなんてゆう昇格や、ゼロノス役を最後にバイクスタントに転向した伊藤慎さんが、この映画の為にゼロノスのスーツアクターに一時復帰して、美しい跳躍も見せてくれた事に感動したり。
そういった目線でも、楽しく見せてもらった。
仮面ライダー電王がなかったら、中の人=スーツアクターに興味を持つことはなかったと思う。
それほど電王は、顔出し役者同様、スーツ姿のキャラクター達が素晴らしい演技を見せていたって事だもんね。

なんか、この生ぬるい予定調和加減と、熱い戦闘シーンと、良太郎&タロスズの絆シーンと、お約束のモモタロス盛り上げシーンなんかがね、設定が読めちゃうとかそんなのどうでもよくなるくらいに、心地よかったのですよ。

ただ、ひとつ。どうしても言わなくちゃと思う苦言が、エンディング。
あれはないよーーーー。
なんで、筆で描いた絵なのよーーーーー。
実写でみせてよーーーーー。
できれば、動いてほしいかったよう。
ほんとは、みんなで踊って欲しかったよう。
ゴーオンジャー映画のエンディングのように、お祭り騒ぎでうきうきさせて欲しかったよう。
後日談みたいなショートムービーが出れば、さらにうれしかったよう。
せっかく「さらば」がついてるんだから、もっとちゃんとあの後の「別れ」が欲しかったよーーー。
なんか、それがものすごくすっきりしないんだよう。おうおうおう。

お気軽に評価下さい。
一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (1 投票, 合計: 3 )
読み込み中 ... 読み込み中 ...


クライマックスは続くよどこまでも




いつか、きっと。

未来で。

続きを読む »

お気軽に評価下さい。
一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (2 投票, 合計: 10 )
読み込み中 ... 読み込み中 ...


始点の特異点

そかー。特異点は始点にもなれるのねぇ。

さて、今回、はっきり浮き出された良太郎の記憶の変なところ。

「結婚式一ヶ月前に桜井さんが失踪した」→実際に失踪したのは2007年1月→結婚式は2007年2月

「ボクの卒業を待ってから結婚式をあげる予定」→結婚式は2007年4月か5月

つーことは、あれでないの。結婚式の予定が変更されたって事になるよねぇ。
本当は、4月か5月にあげるはずだった結婚式が、2月に変更されたって事なのでは。
ここらへんの2月に変更された理由についての記憶が良太郎から抜けたのかなーと。

それと合わせて、2007年8月に姉さん宛にサプライズプレゼントを用意してた事を考えると、「愛理おねえちゃんオメデタ説」しか出てこないんだよねぇ。

2007年8月に愛理おねーちゃんが赤ちゃんを産む予定になったから、結婚式を早めたんだし、プレゼントの用意をしたんだろうな、と。

そして、その事実を忘れた良太郎が修復した時間だから、愛理お姉ちゃんは妊娠してないし、その事を覚えてない。
おねーちゃんが赤ちゃんの事覚えてたら、桜井さんの事も覚えてなくちゃいけないし。
桜井さんがおとりになる為には、お姉ちゃんがなにも覚えてないほうが都合がいいんだよねぇ。

つか、本当にこの「愛理おねーちゃんオメデタ説」なんだろうか。
もしそうだとしたら、子供番組にしては、ずいぶんハードな設定ですよね(笑)
いいのか、ほんとうに。

ん?ひょっとしたら、本当の分岐点の鍵は、愛理おねーちゃんの赤ちゃんなのかもしんないなー。

まーでも、あと残り3話かー。

2008年の仮面ライダーキバの主役の子を観たけれど、いまいち私のドS魂に触れる感じが無いです(笑)
でも、タロウがみたがると思うので、みるけれど。


お気軽に評価下さい。
一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (3 投票, 合計: 11 )
読み込み中 ... 読み込み中 ...


分岐点の鍵

分岐点の鍵は、愛理さんだそーですね。
あと、タロス達の中で、既に死亡フラグが発生してたりしてて、なんだか、怒濤の展開。

最初から謎だった部分が、ここんとこにきて、やっとなんか教えてくれる気になったのねって感じ。
でも、それはやっぱり電王設定。真剣に考えてはいけない作り(笑)
それでも、楽しめるので、全然オッケーだけどね。

お気軽に評価下さい。
一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (1 投票, 合計: 5 )
読み込み中 ... 読み込み中 ...


守りたいのは今

熱い展開でしたね。今週の電王。

半泣きになりながらも、自分の決意を守ろうとする良太郎と、ちからづくで自分の必要性を認めさせようとするモモ。
泣きべそまじりの良太郎の「・・・やだ!」には、私のドS魂が、激烈に燃え上がりました(笑)
私だったら、「やだっつったな!やだっつったんだな!!じゃあ、こうだな!こうがいいんだな!!」と超笑顔で良太郎のこと殴りそうです(笑)
これは、もちろん純粋に深い愛情のアカシですよ(笑)

結局モモタロスの「守りたいのは今」に納得した良太郎が、一緒に戦い続ける事になるワケですが。
今回は、正直リュウちゃんの可憐さにやられましたね(笑)
ぴょんこぴょんこ跳ねながら良太郎に近づき、「ボクはいーよね♪」
拒絶された後のリュウちゃんのおちこみっぷりがかわいーったらないっすね。
できれば、あのベンチで広げるリュウ画伯の絵は、こっそり描いた良太郎と愛理ねーちゃん二人の絵だったら、もっとよかったのに。

後半の全タロス総動員でのアルマジロ、フルポッコは熱かったっすね。
スーツアクターの高岩さん、お着替えに忙しかったろーなーと。

そして、オーナーの予言通り、来週からかなり佳境に突入らしいですね。

時期的にはもう、電王の撮影はぜんぶ終わってると思うだけど、ハナ役の人のブログに動きがないので、ハナはこのままコハナ状態で終了っぽいですね。。
それが心残り。
ハナにはがんばってほしかったなぁ。

お気軽に評価下さい。
一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (1 投票, 合計: 5 )
読み込み中 ... 読み込み中 ...


1 2 3 ... 23